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シンディのWSに関する個人的な感想

最近の小松菜さん、ヨガはどうなっているんでしょう?

はい。やっておりますよ。細々と。
というか、ヨガを「やめる」ということはないと思う。
「体に悪いからやめろ」と言われたらやめるだろうけど、体に悪いことはなさそうですし。

でも、かれこれ半年以上、スタジオでのクラスには参加していません。
主に体力的な事情により。。。

なので、雅子さんのブログでシンディのWSが東京で行われると知って、勢いで申し込んだはいいけれど、直前まで逡巡・・・あー、わたしって面倒くさい。
だって考えてみたら、このWS、午前3時間、午後3時間半なんですもん。
90分のクラスで足踏みしているわたしは無理じゃないかと思いますよ。

で、参加してみてどうだったかといえば、やっぱり、ちょっとハードでした。わたしには、ね。
でも、それ以上に楽しくって気持ちよかったのです。


あ、この記事、WSのレポートにはなりませんので悪しからず。


わたしが参加したのはWS1日目。
午前はOMヨガでのクラスをなぞったもの。
午後はもう少し踏み込んで、いくつかのアサナにフォーカスし、二人組や三人組になって取り組んで、最終的にはいくつかのシークエンスを完成させていく、というものでした。

はじめに、シャマタ・メディテーション(普通呼吸に意識を集中しながらも、自分の考えや心の動きを自由にさせ、でも必ず意識を呼吸に戻す、ということを繰り返す)を行い、わたしはこの時点で実は号泣。(と言っても、声をあげて泣いたわけではないです。)自分の中の悲しい気持ちがわんさか沸いてきて、でも一通り涙を流してしまったらすっきりして、からっぽの穏やかな、とてもフラットな気持ちでそのあとのクラスを味わえたように思います。

いくつかのシークエンスを行いながら、途中の重要な、もしくは正姿勢をとりにくいアサナにフォーカスして正姿勢を学び、またシークエンスに戻る、といった具合にクラスはすすんでいきます。

ここでその「いくつかのシークエンス」を紹介できるといいのだろうけど・・・傍らにノートも置きながらもほとんどメモを取る余裕もなく、記憶もおぼろなので、危ない橋はわたらないことにしておきます。

でもとにかく、大切なことは、バランス。
相反する二つの力で引き合い、アサナは完成されるのです。

例えばダウンワードドッグ。
骨盤を頂点とした滞りのないなだらかな山のように、股関節や肩の周りなどに詰まりがないように、手と足は均等な力でそれを支えます。
ウォーリアーⅡでは、前に曲げた膝の力と同等な力で、後ろへ伸ばした手をしっかり伸ばします。
座位でも、坐骨を下へ向かって沈ませていくと同時に、上へ伸ばした手や頭はしっかりと上へ向けていくのです。

もちろんそれだけじゃないんだけどね。
でも、何事もバランスだよなぁー、と痛感しました。
それに、どれもいつも直子先生に言われていることと同じで、そこが違和感なくわたしの中に入ってきたことでもあり、いかに重要なことであるかと思い知らされた点でもあります。

で、書きたかったのは、クラスの最後に唱えるチャンティング。

May all beings have happiness and the causes of happiness.
May all beings be free from suffering and the causes of suffering.
May all beings never be parted from freedom’s true joy.
May all beings dwell in equanimity free from attachment and aversion.


クラスの間、ずっと意識を自分自身にフォーカスしてきて、最後にこのチャントを唱えながら意識を広く外へ向け、そして中庸に戻していくのです。
それにしても、なんて素晴らしいチャントだろう!

午後は、体の痛めている部分がネックになったり、ちょっとフラっとくるくらいに疲れていたものの、全体としてみると(もちろん一つ一つのアサナの正姿勢とか、さまざまな組み合わせでそれを行っていくうちに起こる体の変化を味わうこととか、隅々までが重要ポイントであったのだけれど)、フラットな状態で自分を見つめ続け、終わりには、拠れてしまった服を畳み直すように、始まる前より少しはましな自分になっている(?)、そんな時間だったようにも思います。

驚きだったのは、あんなに疲れていたにもかかわらず、わたしの中は穏やかなエネルギーで満ちていて、帰宅してから部屋の片付けをしたり、何ヶ月ぶりかで食事の支度をしていたこと。夫もびっくりですよ。


内省的な要素も非常に魅力的だったけれど、あの、本当に流れるように、呼吸にあわせてさまざまなアサナを組み合わせて行っていくヴィンヤサというスタイルは、ものすごく気持ちよくて楽しかった!

来月からはまた直子先生のクラスで自分の体と向き合うつもりでいるけれど、ヴィンヤサのクラスも探して受けに行ってみようかと考えています。

そして・・・いつか近い将来、NYのOMヨガへ・・・!

シンディはもちろん素晴らしい先生でしたが、アシスタントのセーラが本当に素敵で、ぜひ彼女のクラスを受けてみたいのです。

シンディとセーラ、通訳を担当されたACOさん、それから、このWSのことをアナウンスしてくださった雅子さんに感謝。
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by chiemhana | 2008-09-20 10:12 | yoga