本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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『20世紀少年』(マンガも)

ごくたまーに、夫が観に行くことに乗り気になる映画があります。

わたしは、この映画はみようかみるまいか迷っていて、
どちらかと言えば、観ない方向でした。
(原作マンガのファンなので)

でも、夫が観るっていうんで、じゃ、観るかと。
夫は、マンガ未読です。

さて。
映画、よくできていました。
すごく忠実にマンガの世界を表現していて、感心しきりでした。
キャラクターがあまりにそっくりで、ちょっと笑えるくらい。
(もちろん、100%気に入ったわけではないけどね)
それに、どうしても時間の都合上はっしょってあるのですが、
それがうまくいっていて、原作を知っているわたしも納得だし
知らない夫も充分楽しめた様子。



映画を観るにあたって、マンガを再読するか否か、というのも悩みどころで、
これも、読まない方向だったのですが、
妹が再読して、そのまま友達に貸したりして、
そのハマりぶりを逐一報告してくれるものだから、
・・・もう一度読みたくなってしまって、今読んでいるところ。

映画を観る前に3巻くらいまで読み終わっていました。
ごく常識的なペースで、毎晩1冊ずつといった具合。
でも。
映画を観た途端、火がついてしまった。
一晩で9冊くらいを読み終え、
翌日も休みなのをいいことに朝から読み始めて5冊。
1冊読むのに30~40分かかるので、全部で7~9時間も読んでいたことに。
長時間続けて読んだので、挙句の果てには頭痛まで起こるといった始末。

こういうところの自制心のなさは、
いくつになっても治らないものなのでしょうか。
はじめの3巻くらいまでの時は、
「読むのは2度目だし、わたしも少しは大人になったし、こんなもんよね」
などと余裕で思っていたけど、とんでもないですな。


さぁて、今日も帰って続きを読もうっと。(←反省していない)


それにしても、面白いんだよなぁ、浦沢直樹。
これで飛び火して、あとには
『MONSTER』と『MASTERキートン』の再読が控えている次第。
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by chiemhana | 2008-09-24 18:00 | 映画

聖☆おにいさん

ラジオでこのコミックのことを耳にして、
居ても立ってもいられないほど気になって、
さっそくアマゾンさんに注文。


聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光 / / 講談社






世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエス・キリストは
立川のアパートでルーム・シェアリングしながら休暇中。
そんな二人のゆる~い毎日を描いた漫画です。


届いてさっそく読んだのですが、
隣にいた夫に、怪訝な顔で見られるほど、
大笑いしてしまいました。


でも、こうして読んでみると、
わたしはクリスチャンのはしくれながら、
イエス・キリストのことをあまり知らないなー、と実感。
ブッダのネタの方がよく知っていて、よく笑えました。
それって、どうなの!?とちょっと反省したりなんかも。。。


そんなことはさておき、
ありえないシチュエーションながら、
ブッダとイエスが仲良くしているというのは、実はとてもありえそうで、
平和で望ましい設定で、
それだけでも、すばらしい漫画だと思ってしまいました。。。
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by chiemhana | 2008-05-24 11:08 |

『大奥』よしながふみ

「大奥」と聞いただけで、欲望うずまくドロドロ世界というイメージが浮かんでしまうのは、わたしがあまりに俗っぽすぎるでしょうか。(ドラマは一度も見たことありませんけどね。)

よしながふみは『西洋骨董洋菓子店』で信用していたけれど、ボーイズ・ラブものも描いていることを知っていたし、「男女逆転の大奥」と聞いた時点で、やっぱり俗っぽい想像をしてしまって、今まで手が出ませんでした。


でも、どうも評判がいいので、思い切って読んでみることに。


わたしは歴史に詳しくないけれど(社会科の選択は日本史だったのにぃ)、男女を逆転させて、それでも大体の辻褄があうというところにまず感心。
さらにそこへ男女逆転しているからこその問題も絡め、何より人間関係の機微や心の問題をさりげなく、でもしっかりと描きこんであるあたりは秀逸。

誰かに薦めたくて、とりあえず妹に押し付けてみました。


もしまだ学校でやってたら、生徒にすすめたかもしれないなぁ。
わたしも学生の時、先生から、いい本もいいマンガも薦められたものです。。。


大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)
よしなが ふみ / / 白泉社
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by chiemhana | 2008-02-08 18:36 |

こうの史代『夕凪の町、桜の国』

夕凪の街桜の国





ふたたびコミックです。


映画がきっかけで、原作のコミックを知りました。
映画の方は、あまりみようという気がないのですが、
それはある人が「原作で充分」と言っていたせいもあって、
読んでみると、本当に充分だなぁ、と思います。

すばらしい作品です。

被爆した人の苦しみ、
被爆者を愛した人の悲しみ、
そして二世のやるせなさ。

わたしたちはやはり、
過去から学んで、
現在と未来を想って、
戦争と、それに繋がるあらゆる手段を放棄するべきだと思いました。
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by chiemhana | 2007-08-20 09:33 |

オノ・ナツメ『リストランテ・パラディーゾ』

リストランテ・パラディーゾ





ローマにあるリストランテを舞台に繰り広げられる、
親子の、夫婦の、兄弟の、そして恋愛についてのささやかなドラマを描いたコミック。

ずーっと気になっていたのですが、
先日やっと、思い切って手を出してみました。
・・・大当たりでした♪

買ってから3度も読み返しているのは、
暑くて寝苦しい夜にふさわしい、
軽めの語り口ゆえでしょうか。
さらっと読めるけど、でも軽すぎない。
そよ風のような幸福感が残ります。


あとは、「老眼鏡の紳士」がお好きな方はどうぞ。
あ、別にわたしはそれで、はまったわけではありません。
確かに、「眼鏡」と「紳士」には弱いですけどね。
・・・うん、わたしもクラウディオに迫って、困らせてみたいです。ちょとだけ。
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by chiemhana | 2007-08-17 15:36 |

『ハチミツとクローバー』 羽海野 チカ

映画に備えて、読み始めた『ハチミツとクローバー』ですが、
あまりスピード感がないし、中盤、登場人物たちが恋に苦戦している様子が切なくて、何となく読み進めないまま、映画は観てしまい(関連記事)・・・そのまま止まっておりました。

ある時古本屋さんで、ちょうどまだ持っていない巻があるのを発見。
それがきっかけで再び読み始め、最後まで読みきりました。

いやー、素敵な作品でした。
何がって、ラストが素晴らしい!
ラストを読み終えて、「最後まで読んで、本当に、よかったー!」と思いましたもの。

「終わりよければ全てよし」と言いますが、そう言ってしまうにはあまりにもったいないくらい、全体としてよくできている漫画だったと思います。

「所詮、少女マンガ」と言ってしまえばそれまでですが、
人を好きになる気持ち、その度合いとか種類とか、
過去への思い、現在の悩み、将来への不安とか、
愛について、とか。。。

こういうのに自分の気持ちをシンクロさせて、切なくなったり悲しくなったり、希望を持ったりして、
少女たちは成長していくんだよなぁ、などと、
(こうやって書いてて、口の端でちょっと笑ったりしちゃっていますが)
思いました。

で、読んだわたしも、もしかしたら、ちょっとは成長したかもしれないな。



『ハチミツとクローバー』、集英社より全10巻です。
(イメージは、カバー絵の中で一番好きな8巻です。)

ハチミツとクローバー
羽海野 チカ / / 集英社
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by chiemhana | 2007-04-12 13:45 |

『鉄コン筋クリート』

もう、何年前になるでしょうか、このコミックに出会ったのは。
読んで深く感動し、それ以来、松本大洋の大ファンです。
中でもこれは特に好きな作品。

で、大好きなこのコミックが映画になったので、観てきました。


義理と人情とヤクザの町「宝町」。
その町を自由に飛び回り生きる、身寄りを持たない2人の少年クロとシロ。
しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態のわからぬ”子供の城”プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋、そして「ヘビ」と呼ばれる男が現れ、町は不穏な空気に包まれる。
町のバランスが崩れるとともに、クロとシロ、二人のバランスも崩れ始め・・・。



この映画を作った人たちの、原作への愛情がよ~くわかりました。
この作品の世界観、テーマをとても大切に、忠実に動画化していると思います。
ただ、絵はアニメーションのオリジナル。
それは、正しい方法だと思う(原作をなぞっただけではない、深く理解している証として)けれど、やっぱりそこへ物足りなさを感じてしまいました。


それにしても、二宮和也くんて、いいなぁ・・・



映画鉄コン筋クリート
コミック鉄コン筋クリート
松本 大洋 / / 小学館
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by chiemhana | 2007-01-26 10:59 | 映画

DEATH NOTE  前編

DEATH NOTE -デスノート-

将来は警視庁入りを目指すエリート大学生の夜神月(ヤガミライト)は、法による正義に限界を感じていた。ある夜、そんなライトは一冊のノートを拾う。それは死神のノートで、そこに名前を書かれたものは死ぬ、というもの。ライトはそのノートを使って、犯した罪に見合わない軽い刑をうけた犯罪者や、逃亡犯、罪逃れをする権力者など、次々と死に追いやっていく。
巷ではそれが「救世主キラ」によるものだとしてもてはやす動きもでてくるが、一方警察はこの一連の不審死を連続殺人とし、ICPO(インターポール)から絶大な信頼とともに送られてきたLという探偵と協力し、キラ捜査に乗り出すが・・・。



いやぁ、おもしろかったですねぇ。
ずーっと、ハラハラドキドキしっぱなしでした。
手に汗握るアクションシーンとか、カーチェイスとか、そんなのがあるわけではなく、始終頭脳戦が繰り広げられるわけですが。

現実に限りなく近い舞台でありながら、話はあくまでもファンタジー。その世界にうまく身をおくことができれば、問題なく楽しめる映画だと思います。

原作コミックはベストセラーのようですが未読です。
そちらとは展開がかなり異なるようですね。原作のほうが複雑なようです。
でもまぁ、細部にこだわって忠実に再現するのもファンには嬉しいものでしょうが、みたところ、原作のエッセンスをとても良く活かして、映画として独自の世界を創り上げることに成功している良い例なのではないかと見受けられました。
それは、「原作未読」で充分に楽しめたからです。
(その点で言えば、『ダ・ヴィンチ・コード』は失敗かも)


実は原作コミックも、これまで何度か人に薦められてきました。
「すっごくおもしろいよ」と。
それでも読まなかったのは、連載誌が少年ジャンプだったからです。
別に少年ジャンプが嫌いなわけではありません。
ただ、あれはあくまで「少年」誌なので、大人の読むものではない、と思っています。
(なので、少年誌をまめに一生懸命読んでいる男の人には「ん???」と思ってしまいます。同じ漫画読むにしても、青年誌を読めばいいのに、と。)

しかし、映画が予想以上に面白かったこと(それは設定やストーリーの面白さに負うところが大きいです)、更に気になる終わり方をした今回の前編、続く後編の公開は5ヶ月も先だとのこと。
・・・それまで待てません。
ということで、勤め先でさっそく原作コミックの所有者を見つけ、借りる話をつけてしまいました♪
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by chiemhana | 2006-07-08 13:24 | 映画