本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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この夏は・・・


うちの夫は、痩せすぎじゃないかというくらい痩せているのですが、
それでも、お肉大好き、揚げ物大好き、お酒は大大大好きなので、
最近メタボが気になるらしいです。

先々月くらいに「ためしてガッテン」で
スロージョギングが良いらしいっていうのをみて
「夏休みになったらやる!」と宣言。
(明日からすぐにでも始める、とは言わないのが彼らしいところ)

で、先々週から、朝1時間ほど早く起きて、
身支度やストレッチ、30分間ウォーキング&スロージョギングをしています。
少々の雨でも走っていましたが、さすがに今朝は外を走るのはムリ!

そこで、部屋の中で、ヨガ用のブリックを使って、スローステップ。(上ったり降りたり)
でも、部屋の中は暑いし、その場で延々とステップを踏むのはなかなか退屈。
そこで、ヨガもちょっとやろうということに。

簡単なウォーミングアップのあと、
三角形のポーズ、英雄に捧げるポーズⅡ、
プラサーリタパードッターナアサナ、ドッグポーズ
とやりましたが・・・夫の体の硬さにびっくり!!

かつて直子先生のクラスに参加した際にも、
夫の体の硬さぎごちなさで直子先生を笑わせたことがありましたが、
わたしは自分も硬い硬いと思っていたところ、
上には上がいるものです。。。



そんな夫ですが、先週から自分の出身大学へ通っています。
教員免許更新制度で今年の対象年齢なので、その講習を受けに行っているのです。
先週から明日まで、毎日6時間のお勉強、そのあと小論文。

これ、「自分が頑張っているってこと、ブログに書いてほしい」という要望を受け書いております。
(へへへ、ばらしちゃった)

でも、時間制限の中で論文をまとめるのって、訓練していないとかなり難しいこと。
夫は普段の仕事の中ではそういう機会がないので、
最初は途方に暮れたそうですが、毎日頑張っているようです。

見切り発車な印象が拭えないこの制度ですが、
いつもと逆の立場になるというだけでも、効果があるかもね。
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by chiemhana | 2009-08-10 11:54 | 雑記

いちご


昨日は、お手伝いした方がよさそうではあったのだけれど、
心を鬼にして、定時少し過ぎに会社をでて
Lotus8へ。

そしたら、直子先生渡印前最後のクラスでした。
行って良かったー。
直子先生は最近、輝きが増したような気がする。。。
インドへ行って、更に輝きに磨きがかかってくるのかしら。
一ヵ月後が楽しみです。
・・・わたしも練習しておかなくちゃね。



さて。
帰宅すると、いちごが。
母が届けてくれたそう。
お友達と富浦まで行ってきたのだそうで。


d0058543_924352.jpg



・・・彼女、今月これで3回目ですよ、いちご狩りに行くの。
1回目は家族で行ったのですが、
それから1週おきの間隔で、お友達と行っています。
確かに、摘みたてのいちごは格別ですけど!
どんだけ好きなんだって話ですよ。


ま、わたしたちも美味しいいちごをいただけたので、
構いませんけどね~☆
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by chiemhana | 2009-01-29 09:25 |

ねじる三角のポーズとバカアサナ


昨日は疲れていて、少しだるかったので、
のんびりやろう、と思ってクラスに行ったのに、
出るとがんばってしまう・・・

昨日はねじる三角のポーズ(パリヴルッタ・トリコーナアサナ)が
前半、スタンディングポーズの主役でした。
いつものように、いろいろなポーズをしながら
体のあちこちを伸ばして準備。

いざねじると、腹部が、いや腹部だけじゃない背中も、悲鳴を・・・
ねじるポーズは苦手なので、もうずーっと、セルフプラクティスでは省いてばかり。
嫌がらないで、もうちょっと真面目にやってれば、
メタボ予備軍にはなっていなかったろうにねぇ。。。


そのあとの、半月のポーズ(アルダチャンドラアサナ)は気持ちよかったな。
先生は「ねじりのポーズのあとの平面ポーズは気持ちいいわよ」とおっしゃって、
半月のポーズをしたのだけれど、本当でした。
バランスもとりやすかったし、体のなかに空白ができたかのような感触を味わいました。


で、クラスの途中で、「ん???」と思ったのは、
「足が痛くない、攣らない」

このところ、この足の痛みが、クラスでポーズをとっている時にも気になることがあったり、
左足をかばっているからか、右足に疲れがあって、すぐに攣りそうになっていたのです。

昨日はそれがなくて、すこぶる調子が良かった。


で、後半のテーマは、「股関節をひらいて骨盤をゆるめる」
また、いろいろなアプローチで股関節をほぐしていきます。
そしてチャレンジしたのが、バカアサナ(鶴のポーズ)

これも、顔から落ちるのが恐くて恐くて、
しかも、自分の全体重を手だけで支えられるわけがない、と思って
今までなかなかできなかったポーズです。
以前一瞬だけ、足先が床から離れたことがありましたが、
その後もやはり、ポンと一瞬跳ね上がったような、そんな程度の出来でした。

昨日は、前半で大分体があたたまって、ほぐれて、気も大きくなっていて、
今までのような恐怖心がなく、
先生の「徐々に重心を前方へ移動していくのよ」という言葉の通りにイメージしてやってみると、
ちゃーんと足が床から離れて、
でもグラグラするので長時間ではないものの、
「手に乗る」というよりも、「体が持ち上がっている」という感覚で
ポーズをとることができました。

できた、ということよりも、恐怖心に代わる良いイメージを持つことができたことが嬉しくて、
1人でニカニカと笑ってしまいました。


でも、そのあとに、何と言ったっけ?名前が出てきません、
肩幅に開いた足の間から手を後ろへくぐらせる、やはりハンドスタンドのポーズですが、
それにチャレンジしたときは、途端にまた恐怖心に絡め取られて動けなくなっていたのですが。


最後は肩立ちのポーズをして、シャバアサナへ。

肩立ちのポーズも、だんだん肩周りが楽になってきているのが感じられるし、
シャバアサナでは、以前はよく寝てしまい(自分のいびきで驚いて起きたり)ましたが、
覚醒しつつリラックスするというのがわかりつつあるように思います。



そんなわけで、様々な意味で嬉しい時間でありました。。。
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by chiemhana | 2008-12-04 18:20 | yoga

魂をみがく

すごーーく久しぶりに直子先生のクラスへ。
いち、にぃ、さん、しぃ、・・・なんと9ヶ月ぶりでした。
LOTUS8はシステム変更して以前までの紙のカードから、リライトカードへ。
そして4周年だそうです。おめでとうございます☆

そんなに久しぶりに行ったのに、
ちょうど直子先生インドから帰国後第一回のクラスだったので、
おみやげのクッキーをいただいてしまった♪
なんてタイミングいいんだろ、わたし!

で、おみやげはクッキーだけじゃなくて、
アイアンガー先生の言葉も。


わたしたちは、魂を核に幾層もの外皮がそれを覆っているようなもの。
外皮とは、皮膚や筋肉や骨であったり、もっと観念的なものでもある。
核を成す魂、
それは神聖で光り輝く美しいもの(ヨガは性善説が前提)であるので、
その魂をより美しく輝かせ、その神聖さにふさわしくあるように磨き上げる、
それがヨガ、そしてその最終的な目的である。


直子先生はもっと違う言葉で、しかもとてもしっくりくるお話をしてくださったのだけれど、
よく思い出せない・・・。
だいたいは、このような内容だったはずです。
(詳しくは次号ヨガ・ジャーナル日本版を待たれよ!)

そして、このように自分の中には神聖な魂が宿っていると考えることで、
辛いときや、自暴自棄になりそうな時、
自分を労わって、前向きな気持ちを持てるのではないか、
だから、このことを覚えておいてほしい

とも(これは直子先生の言葉として)おっしゃっていました。

今回、直子先生がいつもとは違う時期にインドへいらしたのは、
アイアンガー先生の新しい本の監修に携わっているので、その作業の一環として、
そして、12月14日に90歳を迎えられる!アイアンガー先生の
お誕生日前祝いとしてだったそう。
90歳を目前にして、アイアンガー先生は未だお元気で忙しく活動なさっていて、
午前中の3~4時間はご自身のヨガのプラクティス、
午後は図書館で、世界各国から寄せられるたくさんの郵便物に目を通したり、
原稿を執筆したり。
それを毎日だそうです。
スゴイ!

アイアンガー先生は生まれながらのヨギだったわけではなく、
お姉さんが著名なヨギに嫁いだことから縁が生じてヨガをするようになり、
体が柔軟だったことから、かえって体を傷めてしまったり、
また、ずっと虚弱体質だったのが改善されたりした経験から研究を重ね、
現在のヨガには欠かせないあのマットや、他のプロップを発案され、
アイアンガー・ヨガのスタイルを確立されたのだそうです。


魂を磨きながら、元気に生きていく/老いていく/死んでいくのって・・・
そうありたいと願います。


さて、久しぶりの直子先生のクラスは、相変わらず大人気で満員でした。
人数も多いしアイアンガー・ヨガ初めての人も多かったので、
立位は、トリコナ・アサナ、ヴィラバドラ・アサナ1、2、この3つにフォーカスして、
まずは組み立て、最後に流れるように行った後、
床に下りて、脚を休め腰を伸ばす寝・座位ポーズをいくつか行いました。
基本のポーズを組み立てつつ、ややアクティブに動きの多いクラスだったのは、
男性も多かったからかな?
体があたたまって、心も元気になるようで、気持ちよかったー。


それにしても、クラスだと、よく伸びるなぁー。
へんな例えだけど、北海道でスノボしたときみたいだな、と思ったのは、
普段の自分以上に、伸びたりキープできたりするので。
スノボ@北海道は、雪がいいので腕前以上に上手に滑れているように錯覚してしまう。
クラスにでると、普段はできないできない、と思い知らされるばかりのわたしの体だけど、
ありゃ?ここまでできるんだ?て感じ。
これで調子に乗ると、あとで痛い目にあったりするけど、
その辺の加減はできるようになったかも。

とにかく、クラスに出て先生に師事するって、大切なことですね。
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by chiemhana | 2008-10-23 14:56 | yoga

シンディのWSに関する個人的な感想

最近の小松菜さん、ヨガはどうなっているんでしょう?

はい。やっておりますよ。細々と。
というか、ヨガを「やめる」ということはないと思う。
「体に悪いからやめろ」と言われたらやめるだろうけど、体に悪いことはなさそうですし。

でも、かれこれ半年以上、スタジオでのクラスには参加していません。
主に体力的な事情により。。。

なので、雅子さんのブログでシンディのWSが東京で行われると知って、勢いで申し込んだはいいけれど、直前まで逡巡・・・あー、わたしって面倒くさい。
だって考えてみたら、このWS、午前3時間、午後3時間半なんですもん。
90分のクラスで足踏みしているわたしは無理じゃないかと思いますよ。

で、参加してみてどうだったかといえば、やっぱり、ちょっとハードでした。わたしには、ね。
でも、それ以上に楽しくって気持ちよかったのです。


あ、この記事、WSのレポートにはなりませんので悪しからず。


わたしが参加したのはWS1日目。
午前はOMヨガでのクラスをなぞったもの。
午後はもう少し踏み込んで、いくつかのアサナにフォーカスし、二人組や三人組になって取り組んで、最終的にはいくつかのシークエンスを完成させていく、というものでした。

はじめに、シャマタ・メディテーション(普通呼吸に意識を集中しながらも、自分の考えや心の動きを自由にさせ、でも必ず意識を呼吸に戻す、ということを繰り返す)を行い、わたしはこの時点で実は号泣。(と言っても、声をあげて泣いたわけではないです。)自分の中の悲しい気持ちがわんさか沸いてきて、でも一通り涙を流してしまったらすっきりして、からっぽの穏やかな、とてもフラットな気持ちでそのあとのクラスを味わえたように思います。

いくつかのシークエンスを行いながら、途中の重要な、もしくは正姿勢をとりにくいアサナにフォーカスして正姿勢を学び、またシークエンスに戻る、といった具合にクラスはすすんでいきます。

ここでその「いくつかのシークエンス」を紹介できるといいのだろうけど・・・傍らにノートも置きながらもほとんどメモを取る余裕もなく、記憶もおぼろなので、危ない橋はわたらないことにしておきます。

でもとにかく、大切なことは、バランス。
相反する二つの力で引き合い、アサナは完成されるのです。

例えばダウンワードドッグ。
骨盤を頂点とした滞りのないなだらかな山のように、股関節や肩の周りなどに詰まりがないように、手と足は均等な力でそれを支えます。
ウォーリアーⅡでは、前に曲げた膝の力と同等な力で、後ろへ伸ばした手をしっかり伸ばします。
座位でも、坐骨を下へ向かって沈ませていくと同時に、上へ伸ばした手や頭はしっかりと上へ向けていくのです。

もちろんそれだけじゃないんだけどね。
でも、何事もバランスだよなぁー、と痛感しました。
それに、どれもいつも直子先生に言われていることと同じで、そこが違和感なくわたしの中に入ってきたことでもあり、いかに重要なことであるかと思い知らされた点でもあります。

で、書きたかったのは、クラスの最後に唱えるチャンティング。

May all beings have happiness and the causes of happiness.
May all beings be free from suffering and the causes of suffering.
May all beings never be parted from freedom’s true joy.
May all beings dwell in equanimity free from attachment and aversion.


クラスの間、ずっと意識を自分自身にフォーカスしてきて、最後にこのチャントを唱えながら意識を広く外へ向け、そして中庸に戻していくのです。
それにしても、なんて素晴らしいチャントだろう!

午後は、体の痛めている部分がネックになったり、ちょっとフラっとくるくらいに疲れていたものの、全体としてみると(もちろん一つ一つのアサナの正姿勢とか、さまざまな組み合わせでそれを行っていくうちに起こる体の変化を味わうこととか、隅々までが重要ポイントであったのだけれど)、フラットな状態で自分を見つめ続け、終わりには、拠れてしまった服を畳み直すように、始まる前より少しはましな自分になっている(?)、そんな時間だったようにも思います。

驚きだったのは、あんなに疲れていたにもかかわらず、わたしの中は穏やかなエネルギーで満ちていて、帰宅してから部屋の片付けをしたり、何ヶ月ぶりかで食事の支度をしていたこと。夫もびっくりですよ。


内省的な要素も非常に魅力的だったけれど、あの、本当に流れるように、呼吸にあわせてさまざまなアサナを組み合わせて行っていくヴィンヤサというスタイルは、ものすごく気持ちよくて楽しかった!

来月からはまた直子先生のクラスで自分の体と向き合うつもりでいるけれど、ヴィンヤサのクラスも探して受けに行ってみようかと考えています。

そして・・・いつか近い将来、NYのOMヨガへ・・・!

シンディはもちろん素晴らしい先生でしたが、アシスタントのセーラが本当に素敵で、ぜひ彼女のクラスを受けてみたいのです。

シンディとセーラ、通訳を担当されたACOさん、それから、このWSのことをアナウンスしてくださった雅子さんに感謝。
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by chiemhana | 2008-09-20 10:12 | yoga

細く長く・・・

以前よく母を誘って、直子先生のクラスへ行っていました。
実はその時期、母は腰痛を抱えており、腰痛をカバーしながら体を動かせるのではと考えたからです。

母はすぐに直子先生のファンになり、積極的に話しかけ、意気投合(?)
母が先生に魅了されたのには、体のことに詳しく、流れるようにクラスを進めながらもしっかり母のことをカバーしてくれるインストラクターとしての信頼もさることながら、その人柄によるところも大きいようです。

でも、それからしばらくしたころ、母は手を傷めたり、体調不良に見舞われて、ヨガクラスへの足は遠のいてしまいました。

ところが、腰痛や手の怪我から解放されたのに加え、以前記事にしたこの時のわたしの話から、「直子先生に会いたい!」熱が高まったようです。
先月のある日のこと、久しぶりに誘ってみると、「行ってみる」との返事。
二人で直子先生のクラスへ。

母の体の調子は、日常生活に支障はないけれど、ちょっとしたことで崩れてしまうという、相変わらず不安定な状態。関節も弱く、体の故障も多いです。
若干、母のことが気になりながらも、最近のわたしはクラスの間、自分に没頭してしまいがちで、なかなか気が回りません。それにわたしが口を挟むよりも先生に見てもらった方がいいだろうと、開き直ることにしました。

終わってみると、とても清々しい表情の母。
トリコナ・アサナから(母は壁を使って)アルダ・チャンドラ・アサナや、(母は先生のアジャストつきで)ラクダのポーズなど、もしかして母にはちょっときついかな?と思えるポーズもありましたが、本人曰く
「とっても気持ちよかった!!体の隅々が伸びて、肋骨の一つ一つの間に隙間が出来た感じ!」だったそう。

母の口からそんな感想が聞かれるのは初めてのことです。
やはり、腰痛を抱えている時は、体がこわばっていたのでしょうね。
ようやく本当の気持ちよさを味わってもらえたようで、わたしもとても嬉しかったです。

さらに、クラス後の先生との会話で、母はなかなか(体調のこともあるし、仕事や自分の都合で忙しいので)クラスに来られないことを言うと、先生は、
「それでいいのよ。あまり夢中になって集中して練習しすぎて体を壊す人もいるから、それぞれ自分のペースにあわせて、細くても長く続けていけばいいのよ。」と仰ってくださったそうです。とても嬉しい言葉です。
(わたしも、自分自身に向けられた言葉と思って受け止めたいです。)

そういうわけで、
「一ヶ月に1回を目標に、これからもクラスに通うわ。」と宣言した母なのでした。
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by chiemhana | 2008-01-08 13:26 | yoga

ポイントはそこではなくて・・・

最近は細々と直子先生のクラスに通って、
地味に、でも結構真面目に、
ヨガに取り組んでいる、小松菜です。

硬い体は一向に柔らかくなる気配をみせないけれど、
そういうことが段々気にならなくなり、
クラスでも、自分に対する集中力が増してきているように思えます。


直子先生は、お会いすると必ず、母のことをたずねてくれます。
「お母さん、元気?」と。
わたしは「おかげさまで元気です。」と答えます。
そこへ先日は、「本人も来たがっているのですが、なかなか都合がつかなくて。」と付け加えました。
すると「もうあなたが教えられるわよ。」と直子先生。

・・・そのとき、わたしの周りには、羽根の生えたハートが飛び回っていました。
・・・・・・・・・そんな気分だったということです。・・・・・・・・・
きちんと口では「いえいえ、とんでもない。」と言っていましたが。


いえ、本当に、まだ人に教えられる身ではないです。
教えようなんて思ってもいなかったし。
直子先生だって、故障の多いうちの母に可能な、やさしいいくつかのポーズくらいなら、それに母親になら、という意味でおっしゃったと思います。
でも、わたしが必要以上に喜んでしまったのには、
自分の、ヨガやアサナへのアプローチの仕方が間違っていない、
と言ってもらえたように思えたからです。
「この方向で良かったんだ」と、
それは、とても勇気を与えられる一言だったのです。
(誇大解釈しすぎ!?)


で、その翌日、喜び勇んで母にその会話の報告をしたら、
「違うの、わたしは直子先生に会いたいの!」と、母。
いえ、ですから、わたしの今回の報告のポイントはそこではなくって・・・

ま、いいか。

後日、母の直子先生との久々の再会が果たされましたが、その時のことは次の機会に。
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by chiemhana | 2007-12-22 10:53 | yoga

クリパル・ヨガ、初体験

クリパル・ヨガを受けてみました。

ずっと気になっていたのです。
どのくらい気になっていたかというと、
最初にどこかスタジオへ行ってみようと調べているときに、
荻窪のIYCか、渋谷のクリパルか、と悩んだくらい。
内容や時間的な条件からそうなったわけですが、
場所的な条件から、当時は荻窪を選択したのでした。


三浦先生は、年齢不詳。
すらっと長い手足と、しなやかな体がうらやましい。
写真やテレビで見るよりも、優しそうな(実際やさしい)印象でした。
そして、囁くようなガイダンスが、流れる水の音のように、ひたひたと耳からしみこんでくるようでした。

呼吸は、ウジャイ呼吸と、あと、ため息のように口から吐く息。
助かったのは、数日前から風邪なのかアレルギーなのか、鼻がつまり気味だったけど、ウジャイ呼吸なので支障がなかったこと。
それから、口から「はぁ~」と吐く「ため息」は、やや違和感があったものの(口を閉じての呼吸法しかしたことがないので)体のこわばりを解いたり、緩ませたりするのに効果的なことを実感。
でもつい、口をぎゅっとつぐんでしまいます。そして歯を食いしばっていたり。
そしてそんなときこそ、「はぁ~」っと吐くのですね。

先生の言葉に導かれて、どんどん体を動かしていきますが、
力を使わず、吸う息でまっすぐに伸ばし、吐く息でゆるませるというやり方で、
体に負担をかけない(それでも、力んでましたけどね)、
気持ちの良いヨガでした。

自分の体と心の内側を見つめ、今あるがままを受け入れ、
こわばりのある部分を意識し、それを緩ませていきます。

・・・でも・・・
「先生、からだのほとんどの部分がこわばっているみたいなんですけど!」
とは言えませんでしたが、そんな感じでした。

新たに気持ちの良いヨガに出会って嬉しい反面、
自分のからだには課題が山積みであることを思い知らされて、
諸手を挙げては喜べない!?


アイアンガーのクラスでも、いつも右股関節に問題があるというのは意識していたのですが、右側はどうも股関節だけでなく、膝関節も、しいては右半身全体に問題があるのではなかろうかと思えてきました。
そういえば、高校生のときに膝を怪我しているのですが、「歳をとると影響が出るよ」とお医者様に言われていたことを、ふと思い出しました。
もっと歳をとってから大きな影響がでないように、今のうちから徐々に問題を解消していきたいものですが。。。
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by chiemhana | 2007-08-24 14:15 | yoga

鶴のポーズ

水曜日、直子先生のアイアンガーヨガです。


ここ数日、慣れない立ち仕事のために、足がパンパン、全身に疲労をずっしり着込んでおります。。。
よほど「まっすぐ帰っちゃおうかなぁ~」と思いましたが、気持ちを切り替えるためにも、思い切って行くことに。

気合入りすぎて、スタジオ1番のりでした。


いつものように、立ちポーズで体のあちこちを伸ばしていきます。
人数の多さと、雨による湿度も手伝って、じんわり汗をかきます。

昨日のテーマは「股関節を柔軟に」。
ヴィラバドラアサナやウッティタパールシュヴァコーナアサナで、そけい部をよく伸ばしたあと、ベルトを使って股関節を緩めていきます。

で、鶴のポーズです。
まず首飾りのポーズから。
足を揃えてまっすぐ立った状態から、膝を曲げ、膝を開いて、その間に上体を入れます。両腕を前に伸ばしてから後ろへまわし、かかとを持ちます。そのとき、二の腕と足の脛が密着している感覚を覚えます。
その、二の腕と脛の密着を意識しながら、肘を曲げて手は前へ肩幅に開いて床につけます。で、だんだん体重を前へかけていって、足が浮くようにするのですが・・・。

アシュタンガを練習していたとき、このポーズは一度もできたことがありませんでした。
ピョンとジャンプするのでは違うし。何しろ、目の前に床が迫ってくるのが怖かった。

でも昨日、ほんの一瞬という感じでしたが、つま先が床から離れました。
じりじり体重を前にかけていって、ふっと足が離れた感じ。
すぐに終了の声がかかったので、降りてしまったけど。
ほんの一瞬でもできたのは、顔の前に折りたたんだブランケットを置いてあったせいで、恐怖心が薄らいだおかげかも。

最後は、ハラアサナ→肩立ち。肩立ちは、左右の足を順番にハーフダウン、真横にもハーフダウン。


さてさて。
楽しかったヨガクラスですが、昨日は疲れがたまっていたせいか、体を伸ばしてもいま一つ伸びていないような感触。
おまけに、2度も足がつりそうになるし。
ベルトを使っているときにアジャストしてもらったけど、声も出せないくらいに股関節が痛かったし。
バカアサナは頑張りすぎたのか、ただ慣れないせいか、今日は二の腕が筋肉痛。
「今日は疲れているからのんびりやろう」って、はじめは思っていたくせに、こういう時に限って、知らぬ間にむムキになっちゃってるんだよなぁ。。。
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by chiemhana | 2007-05-31 14:10 | yoga

胸をひらく

いや~、久々、ヨガのエントリーです。

一度は仕事(深夜におよぶ大残業)で、一度は会議で、一度は体調不良で逃し逃し。。。
そんなこんなで事実上1ヵ月ぶりの、直子先生のアイアンガーヨガです。

今回のテーマは「胸をひらく」
はじめはスタンディングポーズで、体側、そけい部、腰と脚部の裏側などをよく伸ばしました。そこまでで、じんわり汗をかきました。

それから段階的に胸を開くポーズを。

最終的には、ブリッジをやったわけですが、それが、気持ちよかった~☆
一人ずつ順番に、先生がアジャストしてくれたんです。

仰向けになって、膝を立て、手を逆手に耳の横に準備します。
先生が頭の上辺りに立ったら、まず腕で上体を持ち上げ、頭頂部を床につけ、手は先生の足首を持ちます。すると先生が肩甲骨の下あたりから、上に引き上げるようにしてくれるので、自分の腕と足でぐっと胴体を弓なりに持ち上げ、最後はかかともあげて、胸がひらくのを実感します。

順番にやっていくうちに、先生の声が太くなっていったので(笑)、先生はかなり大変だったと思います。20人くらいいましたし。。。
でも、それほど「ぐいっと持ち上げられている」という感覚もなく、かといって自分の力もそれほどかけている感覚もなく、それでもすいーっと胴体が持ち上がって、「あー胸がひらいているなー気持ち良いなぁー」という感じでした。

そのあと、それぞれ自分でブリッジをしてみたわけですが、何だか子どものころに戻ったかのような(子どものころはブリッジが得意でした)、軽快な感触でした。
でも、同時に、まだまだ腕と足の力が弱い、ということもわかりました。

さて、先生がブリッジのアジャストをして歩いている間、クラスは半分に分かれて、片方はブリッジ、片方は魚のポーズをしていました。
わたしはちょうど窓際に陣取っていたのですが、魚のポーズの順番の時です。手をグーにして肘でぐいっと胸を持ち上げ、頭頂部を床につけると、窓の外にやや年配のスーツ姿の男性が通りがかるのが見えました。その男性はしばし足を止め、魚のポーズを真似て、手をグーにして肘を後ろへ突き出しながら胸を張る、という仕草をしたので、わたしは一人でニヤニヤしてしまいました。

リカバリーとして、座り前屈のポーズをいくつかと、ハラアサナと肩立ちのポーズで腰を開いて、お終い。


ところで、どうもわたしはぼぅーっとしているようで、クラス中に隣の人にパシン、帰り際上着を着ようとした人にパシン、二度も鼻っ面を叩かれてしまいました。
気をつけたいものです。
でも、どうもヨガのあとって、ぼぅーっとしてしまうのですよね~。
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by chiemhana | 2007-05-24 11:26 | yoga