本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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Morningglory

d0058543_9514028.jpg

Morning gloryって、OASISの曲のタイトルにあって言葉は知っていたけど、意味は知らなかった。
昨夜のクイズ番組で、「朝顔」を指す言葉だと初めて知りました。

そうしたら今朝、ベランダにこれが咲いているのを発見!!

嬉しい♪
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by chiemhana | 2009-06-30 09:51

どらやき

d0058543_822347.jpg

昨日は我が家で食事&飲み会を開催。

夫の同僚、わたしの同僚、わたしの大学時代の友人、と接点はわたしたち夫婦だけというてんでばらばらなゲスト達。
でも、バラバラなところが、かえって新鮮な刺激になって良かったようです。
意外に話も盛り上がり、夫が腕を振るったものの総体としては拙いわたしたちのもてなしにも喜んでもらえ、楽しい休日のひと時となりました。。。

写真は、わたしの同僚のMちゃんがお土産に持って来てくれたどらやき。
直径5~6㎝くらいの小さなどらやきですが、生地がもっちりしていて、とっても美味。
小さめのサイズもちょうどよく、大好評の一品でした。
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by chiemhana | 2009-06-29 08:22

良縁


タロウと一緒にドッグランへ行った時に出会った、印象的なワンちゃんがいます。

ビーグルの女の子で、
フリルのついた服の背中には名前の縫い取りがしてあって、
わたしがしゃがんだら、わたしの脛に自分の背中をぴったりくっつけるように座って、
撫でてあげると気持ち良さそうな表情をしていたのと、
年齢が「2歳」だと聞いて驚いたことで、印象的だったのです。

2歳と聞いて驚いたのは、
もっと老けて見えたからです。
本来は茶や黒であるはずの毛に白いものがたくさん混じり、
手で触った感じも、若い子のつやつやしっとりした感じではなく、
てっきり、おばあちゃん犬だと思っていました。



後日、母から聞いた話では、
その子は以前の飼い主から酷い虐待を受けていて、
フリルの可愛い服は、背中についた痛ましい無数の傷を隠すためのものなのだそうです。

犬も、人間と同様に、歳をとると白髪がふえるし、肉もたるんで、毛の色艶も悪くなります。
加齢によって自然にそうなることもあれば、ストレスからも同様の変化が見られることがあります。
まだ「幼い」とも言えるほど若いのに、おばあちゃんかと見紛うほどの老けぶりの背景には
虐待があったと知って、ひどくショックでした。

その子が虐待を受けているということがわかってからは、
いろんな人や団体が協力し、苦労の末、ようやく助け出されたのだとか。

幼くして過酷な運命にさらされたその子の話は、とても胸が痛みます。
どうかこれからは幸せであるようにと祈らずにはいられません。

現在ドッグランにその子を連れてきているのは、まだ正式な飼い主さんというわけではなく、
一時的に保護している方だそうです。

彼女が良縁に恵まれますように!
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by chiemhana | 2009-06-27 13:43 | 雑記

キャンドルナイト(1日遅れ)

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昨日は義母の誕生日祝いで外で食事をしたので、
我が家では1日遅れで今晩、キャンドルナイト。

IKEAで買っておいたキャンドルとホルダーが大活躍。

写真は、星の模様のくり抜きが可愛いランタン。
気に入っていてベッドサイドで寝る前に使っているけれど、
今日は移動用で使えるのが嬉しい。

「無駄遣い」(by夫)の汚名返上です。
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by chiemhana | 2009-06-22 19:38

『ガマの油』


映画『ガマの油』を観てきました。


トレーダーの拓郎は、仕事にかまけていて、人とのかかわりがイマイチ希薄。
愛情がないわけではないのだが、家族とのコミュニケーションもやややっつけ気味。
ある日一人息子の拓也が交通事故にあってしまう。
意識不明の拓也の携帯にうっかり出てしまった拓郎は、
拓也の恋人である光と、拓也の振りをして会話を続けるはめに。
光との電話、拓也の幼馴染で少年院あがりの三郎とのやりとりをするうちに、
拓郎は見失っていた何かを取り戻していく。


役所広司初監督作品はなかなか良い映画に仕上がっていると思うのですが、
なんであんなに上映館が少ないんだろ?

誰かを深く掘り下げるという描き方ではないけれど、
とにかく登場人物の1人1人がすごく良い。
キャラクターとしてもいいんだけど、役者さん1人1人もとても良い。

謎はいろいろ残るけど、不可解な部分もいろいろあるけど、
終わってみると、それらはさほど気にしなくてもいいように思えるし。

それから、シリアスとコミカルが入れ替わり立ち代りでやってきて、
大笑いしたり、ひどく悲しくなったりすることはないけれど、
それらが積み重なって、最後は何だか胸がいっぱいになるような感じでした。

で、わたしは思わず泣いてしまいました。



それにしても、いやー、光が可愛かった!

以下ネタバレ含みます。
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by chiemhana | 2009-06-22 10:10 | 映画

鼻歌♪落書き


わたしはバスで通勤しています。

夕方から雨が降った昨日、帰りのバスに乗ると、
前方の一人掛けシートは満席、
後方の二人掛けシートにはちらほらと空席が見えました。

そちらの方へ歩いていくと、
二人掛けシートの窓際に座っていた小学生の男の子が
隣に置いていた荷物をどけてくれ、
「ここ良いですか?」とたずねると、こくりと頷いてくれたので
そこに腰掛けることに。

わたしは本を読み始めましたが、
隣で男の子は鼻歌を歌いながら、結露した窓ガラスに落書き落書き~♪

小柄なのとその行動から低学年なのかと思いましたが、
ふと傘の柄をみると「5年3組・・・」の文字。

あら、意外とおにいさんなのね~でも男の子ってこんな感じかもね~
と思っていると、
彼がこちらへ顔を向けました。
なので、わたしも彼の方を向いたら、
「次、降ります」って。

思わず「はいっ」って折り目正しく答えてしまいました。

大人でも、いや大人になればなるほど?
こういう風に言える人、少ないです。
何も言わずにじりじりと体の向きを変えるとか、
そのくらいならまだ良い方で、
本当に無言で押しのけようとする人すらいますから。


それに、
最近は見ず知らずの人と口をきいちゃいけないって
子どもたちは教えられているので、
あいさつすら返してくれない子もいるのに、
と思うと余計に驚きました。


落書きなんてかわいいもんです。
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by chiemhana | 2009-06-17 14:40 | 雑記

『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア・マルケス


この作品については「難解」という言葉をよく耳にするので、
今まで手が伸びずにいたのではありますが、
その前に超大作を読破していたわたしは
少し気が大きくなっていたのと、
同じ名前の焼酎が飲んでみたくて、
でも、この作品を読む前に焼酎に手を出してしまったら、
ただの飲兵衛じゃないか、という一抹の不安が脳裏を過ぎったという、
いささか不順な動機から読むことにしたわけですが、
どうして今まで読まなかったんだろう!という激しい後悔と同時に
この作品に出会えたという幸福感に目眩がしそうでした。



クロニクル、のようでありながら、ファンタジーのようでもある。
リアルな現実に、当たり前のように差し挟まれる非現実。

こういうのを、「マジック・リアリズム」というのだとか。

そういう手法だか技法だかは、
でも、そんなの関係ねぇ!(ちょっとふるいね。。。)のです。
その現実と非現実との境目のなさ、
それがものすごく肌に合ったわけです。
未だ出会ったことはないけれど、もし足にぴったりの靴を見つけたら、
こんな感じなのではないかしら、と思います。
そういう小説に初めて出会いました。

これも読み応え十分の長編小説なわけですが、
こんなに全編通して同じテンションで読みきった作品も
初めてでした。

まあ、それは、物語の中で世代は移ろっても、
同じことが繰り返されるからと言えばそれまでなのだけれど、
例えれば、
ヤマもオチもなくて、じゃあずっと平坦なのかというとそうでもなくて、
常に緩い上り坂を登っていて、でもそれは高いところに続いているわけではなくて、
ものすごく盛り上がったり、退屈だったりすることはないけど、
ずっと何かへの期待を孕んだ微熱が続くような、
そんな感じなのです。



ちなみにわたしは、アウレリャノ・ブエンディア大佐が好きで、
アマランタに強いシンパシーを感じたのでした。



百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

ガブリエル ガルシア=マルケス / 新潮社


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by chiemhana | 2009-06-16 14:26 |

『ハゲタカ』


映画『ハゲタカ』を観ました。。。


日本を代表する大手自動車メーカー、アカマ自動車。
昨今の不況の煽りもあり、経営状況は芳しくない。
そんなアカマ自動車に対して、
残留孤児三世を名乗る劉一華率いるブルーウォール・パートナーズが買収を仕掛けてきた。
ホワイト・ナイトとして白羽の矢が立ったのは、
かつて”ハゲタカ”と称された、凄腕ファンド・マネージャーの鷲津だった。
"赤いハゲタカ"を自称する劉、かつて”ハゲタカ”と呼ばれた鷲津。
企業、経済界、果ては国家を背負った二人の対決は、さらに大きな波紋をよぶ・・・


と、こんな感じですかね・・・
あまり自信ないけど。


2年前のNHK土曜ドラマは見ていませんでした。
わたしには(理解できないから)つまらないんじゃないか、と思って。

はい、政治経済にとーっても疎いのです。


じゃなぜ映画を観たか?

まずは大森南朋が好きだから。大好きだから。(じゃあ、ドラマも見とけよってハナシですが。)
そして、ドラマも映画も評判が良いから。


で、どうだったか?

良かったですよー。
まず、経済に疎いわたしにも、ちゃーんと理解できたし、
逆に、現実に起きたことについても理解が深まるといった具合。
しかも、先の読めない展開(わたしが疎いせいか?)にハラハラドキドキ。

一応、ドラマの続きなので、
冒頭は、「このまま、わからないまま進んじゃったらどうしよう?」と
若干不安になったものの、ドラマ見ていなくても全く関係なく楽しめました。

何より、登場人物がみんな真面目で一生懸命、誠実なのがいいですね。
なんか気持ちが良いです。見終わって、爽やかな気持ち(100%じゃないけど)になります。
そして、色恋沙汰がゼロってところも、かえって新鮮な印象です。

爽やかな気持ちが100%ではないのは、
映画は現実世界の様々な問題点を指摘し、浮き彫りにしているから。
考えさせられることもたくさんあります。
でも、そういうことを考えるきっかけとしても、
この映画はすばらしい役割を果たしているのでは?



まぁ、例のごとく影響を受け易いわたしは、
今までは見向きもしなかった新聞の経済欄を眺めてみたり、
(眺めるだけね。読んでもわからないし。)
頭の中は「ハゲタカ」ワールドでいっぱい。
とりあえず、NHKドラマを見るべく、Amazonでポチッとしちゃいました。。。





さて、夫について愚痴を少々。
近頃めっきり一緒に映画に行ってくれなくなった夫。
そう苦情を申し立てたら、
「じゃあ、何が観たいのか?」というので、
4本くらい挙げのですが、どれも一笑に付されておしまい。
「強いて言えば・・・」ということで観に行った『ハゲタカ』
観終わっての感想を尋ねると、もごもご・・・
何のことはない、すごーくおもしろかったのだそうです。
渋々付き合った割りに楽しめてしまったので、ばつが悪かったらしい。
挙句の果てには「次にメガネ作る時は、鷲津さんメガネにしようかな・・・」だって。
おーおー、ぜひともそうしてくれたまえ!

でも、わたしが大森南朋を好きだというのは理解できなかったらしい。
(背格好も顔も声も好きなのよねぇ~。)
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by chiemhana | 2009-06-13 13:48 | 映画