本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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やたっ!

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今朝コンビニに寄ったら、
「ハロウィンなので、皆さんにお配りしています。よろしかったらどうぞ」って♪
もちろん、ありがた~く、いただきました☆
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by chiemhana | 2008-10-31 16:49

TRICKORTREAT

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お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

ハロウィンですが、職場で自分からお菓子を配ってみました。
ジャックオランタン柄の包みの中身は、丸いチョコレート。
残念ながら、評判はイマイチでした…。



下の写真は自分にお菓子。
これで元気を出します。
むらさき芋のクッキー@キハチ。
お菓子は総じて好きですが、これは特に好き。
好きだけどたまにしか食べないから、余計に好きだし、長い間ずっと好きなのかも。
お芋を食べているような、クッキーを食べているような。

当面の朝食を確保。
え?クッキーは、おやつ兼朝食ですのよ~。

…だから肌が荒れるのかしら。
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by chiemhana | 2008-10-30 21:07 |

『パコと魔法の絵本』

映画好きの知人に、最近観た中で面白かったのは?と尋ねたら、
『パコと魔法の絵本』と返ってきました。
ちょーっと気にはなっていましたが、その一言で後押しされ、観てきました。


むかしむかし、とあるところの、とある病院でのおはなし。
医者や看護士はじめ、患者たちも変わり者ばかり。
中でも強烈なのが、大貫老人。
「お前がわたしを知っているだけで腹が立つ!」が口癖で、
傍若無人、我侭放題に振舞う大貫に皆が手を焼いていた。
ある日大貫は病院内でパコと名乗る少女と出会う。
パコは大貫を知らず、恐がりも嫌がりもしない。
しかも翌日再び会ってもパコは前日同じように大貫を知らないと言う。
実はパコはかつて事故に遇い、その日から後の記憶が残らないという障害を負っていた。



こういう手法がこの監督の持ち味なのか、
わたしはこの作品しか観ていないのでわかりませんが、
とてもアニメチックな描き方。
役者さんたちも、一見誰だかわからないようなメイクと、
(終盤に差し掛かるまで、わたしは室町くん役が誰なのかわからなかった)
それまでのイメージを覆すような配役で、
その意外性がまた魅力的に見えてしまいます。
(この映画で初めて、上川隆也が好きになりました)
CGアニメーションの使い方もとても効果的だったし、
かと言って、そうしてぱっと見にキンギンギラギラ派手な装飾が目立っても、
実はキャラクター設定とその描写が丁寧で、サイドストーリーでいちいち感動を呼ぶし、
何より大筋のストーリーが、ものすごくストレートに善良なメッセージを伝えているのです。

わたしも涙腺がゆるみかけましたが、隣で妹はぼろぼろ泣いていました。

たくさん笑えて、ほろっと泣けて、
なんて楽しくていい映画なんだろう!

この映画、わたし妹とも連れあいは観ないというので二人で観に行きましたが、
夫ども、観なくてもったいなかったね~。
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by chiemhana | 2008-10-28 14:28 | 映画

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わたしも一応女の子なので(おばさんでは?というつっこみはなしのほうこうでおねがいします。…どちらかというと、おやじ?)、こういうものに心ときめいてしまうのです。


昨日イクスピアリへ遊びに行ったら、新しいお店がオープンしていました。
「B never too busy to be beatiful」というロンドン発のコスメショップ。
ビーズやラメで飾られた約2センチ四方の小箱の中身は、リップグロス。他にもハート型はリップカラーだし、大きめの丸型はフェイスパウダー、各種ブラシの柄の部分に装飾が施されていたり。

女の子心をくすぐられるようなアイテムがずらり。


小箱はインドやモロッコからフェアトレードで購入しているものだそうだし、メイクアップ製品は動物性原材料不使用なので英国ビーガン協会の認証を受けているとのこと。
そんなところも素敵です。
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by chiemhana | 2008-10-27 19:14

『トルパン』サクラグランプリおめでとう!

東京国際映画祭2008も幕を閉じ、各賞の受賞作品が決まりました。

わたしも先日観てきた『トルパン』が、
なんと最高賞であるサクラグランプリと最優秀監督賞をダブル受賞!
おめでとう!!
とても良い映画で、本当にいろいろな人に観てもらいたいと思ったので、
このニュースは嬉しい♪

『トルパン』は、公式HPでリサーチしていたときに、
ファーストインプレッションでとても気になった作品で、
でも、あの「残念な日曜日」に一度見逃してもいたのです。
2度目の上映にリベンジかけて観てきたわけですが、
観ておいてよかった、報われた、という個人的な喜びも。


そして、もう1作品観ていた『アンナと過ごした4日間』
こちらも、審査員特別賞を受賞です☆
おめでとうございます!


数ある参加作品の中で、たった2本しか観ていませんが、
その2本とも受賞だなんて、
わたしは観ただけですけど、
もし人だったら「あの人、とてもいい人なのよ」って
誰かに紹介したくなっちゃうような、そんな気分でしたので、
何だかとても嬉しい。

きっと日本でも公開があるはずですので、
ぜひ、ご覧ください。
2本とも、とても良い作品です。
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by chiemhana | 2008-10-27 09:26 | 映画

『トルパン』@東京国際映画祭2008



東京国際映画祭で、再び、コンペティション部門上映作品『トルパン』を観てきました。


カザフスタンのステップ地帯。
そこで、姉夫婦の家庭に居候するアサは、
兵役も終えたので、早くお嫁さんをもらって、羊飼いになりたい。
とはいえ、毎日砂嵐が吹き荒れるこの一帯にご近所さんはおらず、
ようやくみつけた花嫁候補トルパンのいる家庭までは1日を要する距離。
みやげ物をもって、水平の制服でばっちり決めて求婚に訪れるが、
「耳が大きすぎる」といって断られる。
友人のボーニは、「こんな砂漠を出て都会へ行こう!」としきりに誘うが、
この地で美しいユルト(テントのような形状のこの地方の住居)を持ち、
ラクダや羊を飼って豊かに暮らしたい、というのがアサの夢。
そのためにはまず妻を娶らねばならないのだが・・・




ステップ地帯での厳しい生活、しかしそれを厭わない人々の暮らし、
そんな様子がドキュメンタリータッチで描かれますが、
人に関しては全て、演出、演技なのだそう。
(アサの甥っ子、一番下のチビさんは例外。この子、ものすごぉーく、可愛かった!)
もちろん、自然や動物の出演シーンに演出ができるはずもなく、
想像を絶する忍耐力の果てに、映像となったものだそうです。
その忍耐期間、なんと4年!

セリフを妨害するほどの砂嵐や、羊の死産の問題など、
ままならないその地での暮らし、しかし、それを苦にするどころか、
愛してやまないアサやその姉夫婦。
(「ここ以外のどこで生きていけるっていうんだ!」)
砂嵐の吹き荒れるステップでも、ユルトの内側は穏やかな空気に満ちていて、
ケンカもするけれど温かい家庭生活が営まれている。
姉夫婦の家庭で、時折居心地の悪さを覚えるアサは、
早く自分自身の家庭を持ちたいと思うのですが、
日に日に想いを募らせるものの手に入らない「トルパン」は、
アサにとっての「砂漠での夢の暮らし」そのもののようです。

とにかく、すごく、愛のある映画でした。
それは、アサのこの地への愛、サマル(アサの姉)のアサや家族への愛、
オンダス(サマルの夫)の家族・家畜への愛、そして、アサのトルパンへの愛。
何より、監督のカザフスタンへの愛がじわじわと染み入るように感じられる映画です。



わたしが映画祭で観る映画を選ぶ基準は、
まず日時の都合がつくこと。(土日か平日なら夜7時以降)
そして、普段なら観ないであろう作品、
もしかしたら今後日本で公開されないかも、という匂いのする作品、
そんな基準です。
この『トルパン』も、もちろんそういう基準で観ることに決めたのですが、
観終わってみると、もっとたくさんの人に観てもらいたいと感じました。
ぜひぜひ、日本で公開されることを願います。




わたしの感想よりずっとわかりやすいレビューです。
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by chiemhana | 2008-10-25 13:22 | 映画

魂をみがく

すごーーく久しぶりに直子先生のクラスへ。
いち、にぃ、さん、しぃ、・・・なんと9ヶ月ぶりでした。
LOTUS8はシステム変更して以前までの紙のカードから、リライトカードへ。
そして4周年だそうです。おめでとうございます☆

そんなに久しぶりに行ったのに、
ちょうど直子先生インドから帰国後第一回のクラスだったので、
おみやげのクッキーをいただいてしまった♪
なんてタイミングいいんだろ、わたし!

で、おみやげはクッキーだけじゃなくて、
アイアンガー先生の言葉も。


わたしたちは、魂を核に幾層もの外皮がそれを覆っているようなもの。
外皮とは、皮膚や筋肉や骨であったり、もっと観念的なものでもある。
核を成す魂、
それは神聖で光り輝く美しいもの(ヨガは性善説が前提)であるので、
その魂をより美しく輝かせ、その神聖さにふさわしくあるように磨き上げる、
それがヨガ、そしてその最終的な目的である。


直子先生はもっと違う言葉で、しかもとてもしっくりくるお話をしてくださったのだけれど、
よく思い出せない・・・。
だいたいは、このような内容だったはずです。
(詳しくは次号ヨガ・ジャーナル日本版を待たれよ!)

そして、このように自分の中には神聖な魂が宿っていると考えることで、
辛いときや、自暴自棄になりそうな時、
自分を労わって、前向きな気持ちを持てるのではないか、
だから、このことを覚えておいてほしい

とも(これは直子先生の言葉として)おっしゃっていました。

今回、直子先生がいつもとは違う時期にインドへいらしたのは、
アイアンガー先生の新しい本の監修に携わっているので、その作業の一環として、
そして、12月14日に90歳を迎えられる!アイアンガー先生の
お誕生日前祝いとしてだったそう。
90歳を目前にして、アイアンガー先生は未だお元気で忙しく活動なさっていて、
午前中の3~4時間はご自身のヨガのプラクティス、
午後は図書館で、世界各国から寄せられるたくさんの郵便物に目を通したり、
原稿を執筆したり。
それを毎日だそうです。
スゴイ!

アイアンガー先生は生まれながらのヨギだったわけではなく、
お姉さんが著名なヨギに嫁いだことから縁が生じてヨガをするようになり、
体が柔軟だったことから、かえって体を傷めてしまったり、
また、ずっと虚弱体質だったのが改善されたりした経験から研究を重ね、
現在のヨガには欠かせないあのマットや、他のプロップを発案され、
アイアンガー・ヨガのスタイルを確立されたのだそうです。


魂を磨きながら、元気に生きていく/老いていく/死んでいくのって・・・
そうありたいと願います。


さて、久しぶりの直子先生のクラスは、相変わらず大人気で満員でした。
人数も多いしアイアンガー・ヨガ初めての人も多かったので、
立位は、トリコナ・アサナ、ヴィラバドラ・アサナ1、2、この3つにフォーカスして、
まずは組み立て、最後に流れるように行った後、
床に下りて、脚を休め腰を伸ばす寝・座位ポーズをいくつか行いました。
基本のポーズを組み立てつつ、ややアクティブに動きの多いクラスだったのは、
男性も多かったからかな?
体があたたまって、心も元気になるようで、気持ちよかったー。


それにしても、クラスだと、よく伸びるなぁー。
へんな例えだけど、北海道でスノボしたときみたいだな、と思ったのは、
普段の自分以上に、伸びたりキープできたりするので。
スノボ@北海道は、雪がいいので腕前以上に上手に滑れているように錯覚してしまう。
クラスにでると、普段はできないできない、と思い知らされるばかりのわたしの体だけど、
ありゃ?ここまでできるんだ?て感じ。
これで調子に乗ると、あとで痛い目にあったりするけど、
その辺の加減はできるようになったかも。

とにかく、クラスに出て先生に師事するって、大切なことですね。
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by chiemhana | 2008-10-23 14:56 | yoga

『アンナと過ごした四日間』 ~4nights with Anna~

東京国際映画祭で、『アンナと過ごした4日間』を観てきました。
コンペティション部門にノミネートされている、ポーランドのスコリモフスキ監督作品です。


人とコミュニケーションをうまくとることができない内気な中年男レオンは、向いの看護士寮に住むアンナに想いを寄せ、毎晩彼女の部屋を覗いている。着々と準備を整えたレオンは、ある晩からアンナの部屋へ忍び込み、熟睡する彼女を眺めて過ごす。。。

わたしはこの映画がとても好きでした。
なので、ぜひ日本で公開されることを望みます。
ですから、これ以上は書けないのですが、これだけだと、すごく怪しげですね。
本当は、もっといろいろな味わいを楽しめる、スゴイ映画なのですが。

まず、時系列の揃わない、しかも不安を誘うシーンが断片的に挟みこまれて、「あれはいつ起こることなのか、それとも過去の話なのか」がわからないため、想像力を掻き立てられ、常に緊張を強いられます。
また、レオンという人物が、必ずしも常識ある行動をとるとは言えないキャラクターゆえ、これから何をしようとしているのか、常にハラハラさせられます。
サスペンスのようですね。
でも、ほとんど言葉を発しないレオンの一途な想いから生まれる行動は、時に笑いを誘います。
よって、ところどころに挟まれる笑いによる弛緩が、また新たな緊張をつなぎます。
アンナの飼っている猫もハラハラの材料になるし、音楽・音響もそれに一役かっていて、笑いだけでなく美しくのどかなロケーションが弛緩の役割を果たしたりもします。

そんなわけで、わたしは、ほとんどずーっとハラハラドキドキしていて、時々クスクス笑って、終盤あたたかい気持ちになって、ラストではやや悲しい気持ちになりました。

「うまいなぁ~・・・!」とうならされる、そんな作品です。


さて・・・映画祭での楽しみは、ティーチ・イン。
今回も機会があれば質問しようかと思っていましたが、どうやら、わたしなどがしゃしゃり出る幕はなさそうでした。
というのも、不勉強なわたしたちは、失礼ながら全く存じ上げなかったのですが、スコリモフスキ監督は日本でもかなり有名で、ファンもたくさんいらっしゃるよう。しかも、この作品は監督の17年ぶりの新作。
会場はそんなスコリモフスキ監督最新作を心待ちに詰め掛けたファンでいっぱいだったのです。
そんなわけで、一人目からコアな質問が飛び交います。
(長期間映画を撮っていなかった間に俳優業もこなしていたようだが、その経験と久々の新作との関係は?とか、過去のあなたの作品にやはりアンナという名のキャラクターが登場したが今作のアンナと関連があるのか?とか、あのシーンはホッパーの絵を思わせたが?とか・・・)
うーん、何かこれでは、単純な質問したら、KYだなぁ~、などと思っていました。
で、誰か「何から着想を得たか?」を聞かないかなぁ~、とも思っていました。

ティーチ・インの時間も終わりを迎え、最後の拍手が沸き起ころうとした時、監督がそれを制して、あと一言だけ、と話し始めました。
それは、このような内容でした。
「わたしはこの作品を伴って、ヨーロッパやアメリカなど何ヶ所もまわってきました。各地でこのような質疑応答の時間を設けてきましたが、そんな中で1番よく聞かれた質問は『なぜ17年も映画を撮らなかったのか?』というもの。そして次によく聞かれたのが『何から着想を得たのか?』という質問でした。この会場ではそのことを尋ねられなかったのはよかったのですが、一応お話しておきます。数年前、わたしは新聞の片隅に小さな記事をみつけました。それは日本での事件を伝えるものでした。その事件というのが、とてもシャイな男性が想いを寄せる女性の部屋へ夜中に忍び込み、そこで数時間を過ごした、というものだったのです。」
これで会場には少しのどよめきと笑い、そして拍手が沸き起こりました。


着想については、大抵は出る質問なので、なぜ今回は誰も聞かないのだろう?とは思ったものの、ものすごく気になる、というほどではありませんでした。
そして実際に誰もそのことを尋ねなかった。
ベースになっているのが日本で実際に起こった事件ということは、日本ではそういうことが起こりえるし、起こったわけだし、何となく「ありえるでしょ」という空気がわたしたちの中にあったのだろうか、と考えてしまいました。

でもそれ以上に、レオンというキャラクターを持ってしては、あの行動は有り得る、と考えたい。


スコリモフスキ監督は、落ち着いた物腰の老紳士とみえて、内に計り知れない情熱を秘めた、とても魅力的な方でした。




さて・・・日曜日に逃した作品、リベンジ行ってこようなぁ。。。

映画祭での上映作品は全て1,000円で観られるし、この機会でしか観られない作品に出会えるかもしれないし、監督や役者さんたちの生の言葉を聞くことができたりするし、とてもおススメです。
興味を持たれた方は、ぜひ、足を運んでみてください~♪
チャンスは次の日曜日まで☆
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by chiemhana | 2008-10-21 18:23 | 映画

残念な日曜日

東京国際映画祭が始まっています。

昨日の日曜日は、コンペティション部門の映画をひとつ観ることになっていて、朝から張り切って洗濯を済ませ、六本木へ。

ベジタブルハウス ヤサイヤメイ でランチを。
お味はとても美味しかったのですが、お椀にてんぷらの衣がはねて乾いたような汚れがこびりついていたのが、玉に瑕でした。

気を取り直して、映画館へ。

と、ところが・・・いざ入ろうとしてチケットを確認すると、なんと月曜日の日付!

わたしたちは、日曜日にひとつ、月曜日にひとつ、2つの映画をみる予定を立てていたのですが、チケットを取り違えて出てきていたのです。。。

なんという愚かさ・・・!!

悲しくて、本気で、涙がでてきました。

でも、あきらめて帰るしかありません。


はぁー・・・。


こんなときこそ、ガネーシャ(by夢を叶えるゾウ)の言いつけ通り、「運がいい!」と思うことに。

数日前から夫が風邪気味で、チケットを間違えたのもそのせいがあるかもしれない、早く帰ってのんびり休めるのはかえって良かったかも・・・と涙を拭いつつ思いながら、二人とも口数少なに帰宅して、読書したり、昼寝したり・・・。

最近マンガばかり読んでいて、読みたい本が溜まっていたので、思わぬ時間ができたのには助かりました。それに、やはり思わぬ時間ができたので、RADIOHEADの曲を、歌詞カード片手に聞き込んでみたり、歌詞を書き写してみたり(・・・あぁ、やっぱりいいなぁ、RADIOHEAD!今回も逃したけど、次に来日することがあったら絶対行こう!)、などとやっているうちに夕方になって、「笑点」みて(ベタですが、結構好きなのです)ケタケタ笑って、一日が過ぎていきました。


覆水盆に返らず、済んでしまったことは仕方ありません。

で、今日こそは、映画みてくるぞー!
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by chiemhana | 2008-10-20 15:18 | 雑記

ランチ@DEAN&DELUCA

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普段あまり縁のないところへ外出した今日は、やはりあまり縁のないお店でランチ。

DEAN&DELUCAでランチボックス。
冷菜二種、温菜二種を選びます。
わたし、冷菜はブロッコリとタコのサラダ、ラタトゥユを、温菜はラザーニャとコロッケ(ひよこ豆とほうれん草だったかな?)をチョイス。
色んな味を少しずつ頂けて嬉しい。
デザートにフロランタンも。
美味しかったー!
人気なワケがわかったような気がします。
あのロゴ入りエコバッグ(?)、ちと欲しくなりました。



もう一つの写真は我が家にて、今日の晩ごはんのお供。
お気に入りのガラスの猪口は底が丸いので、それだけでは立てて置けません。同じくガラスで出来たわっかの台座に座らせます。
中身は最近知り合った「醸し人九平次」さん。(日本酒)
…美味しいのです。。。
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by chiemhana | 2008-10-16 22:28 |