本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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妄想

妹がこんなニュースを教えてくれました。

村上春樹氏の『ノルウェイの森』映画化だそうです。


へぇ~~。
よく映画化をOKしたものだ。
この作家とこの作品をこよなく愛する者の一人としては、
楽しみでもあるし、心配でもある。
あぁ、ドキドキしてしまう。(←アホか)


でも、いざ映画化が決定してしまえば、あとは「キャストはどうなるのか?」という妄想が暴走。
普段から妄想がはげしい方だけれど、題材があるとそれに拍車がかかってしまう。。。
「あの人はいいけど、ちょっと年齢が・・・」とか「あの人だとちょっとキャピキャピしすぎ」とか、
誰にも頼まれてないのに、一生懸命キャスティングを考えている。。。
ぅぅ、とまらないぃぃ。。。
恥ずかしいので、どの役に誰を当てはめたかは内緒です。




7月も今日でおしまいですね。
暑いながらもここ数日は朝夕の風が涼しくて、
早くも秋到来か?と思わせられます。

それにしても、一ヶ月のうち、ほんの数日しか
精神的&身体的に絶好調な日がないのって、
皆さんそうなものなのでしょうか?
わたしはだいたい毎日、どこかが痛いか、気持ちがどんより沈んでいるか、
もしくはその両方か。

来月はささやかなお休みもあるし、
元気に過ごしたいものです。。。
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by chiemhana | 2008-07-31 14:55 | 雑記

『崖の上のポニョ』

先週末からほったらかしでした。
すみません。
そしたら、ほったらかしていた数日間、毎日きっかり同じ人数の方が見に来てくださっていたようで。
律儀にのぞきにいらしてくださる方があるというのに、ほったらかしなんて・・・
まことにすいまめ~ん。(←ジョイマン。)
いえいえ、ふざけているわけではありません。大好きなんです、あのとんでもない韻の踏み方が。



さて。

ポニョですよ。

♪ポーニョポーニョポニョ さかなのこ
 崖の上に~ぃ やぁってきた♪

って、あの節回しは、ずるい。

それから、
♪ポーニョポニョポニョ おんなのこ
 まんまるおなかの げんきなこおんなのこ♪
って続くの知ってます?
その歌詞をTVCMで聞いた夫、即座にわたしを振り返りましたよ。
・・・どーせ、出っ腹ですよ、まんまると。いえいえ、子は宿しておりませぬ!


・・・気を取り直して、
いやぁ、こんなにわくわくして待ってしまったのって、いつ以来でしょうか。
本当は公開日にみにいきたかったくらいだけど、都合がつかなかったので、公開日翌日にみてきました!


賛否両論分かれているようですが、
期待しすぎてはいけない、ということは言えます。
作品の出来が、ということではなくて、
これまでのジブリ作品は、
一見、「どうせアニメだからこども向けでしょ」と思いきや、
大人が見るに耐える構成とメッセージ性を兼ね備えていました。
しかし『ポニョ』は、難しい話、一切抜きです。

でもとにかく、「愛」に満ちた作品でしたよ。
それは、物語の中の愛(主人公たちの小さな愛や、家族愛、夫婦愛など)はもちろん、
たぶん、この「画」を書いた人たちの、作品に対する「愛」もあるんです。
今回は一切CGを使っていないそうですね。
あれが全て、文字通り人の手から生み出されたものだなんて、すばらしいです。
すごい迫力と躍動感でしたもの。
見たあとに、ぜったい嫌な気持ちにはならないはずです。


「たのしい!かわいい!」この言葉につきるような気がします。




~追記~

このエントリーを見た夫から、
「僕がすごく気に入っているって書かれてないじゃん」というクレームが。
なので付け加えておきます。

夫は、はじめは全然見る気がなくて、
「僕はみないから、一人で行くかRieちゃん(わたしの妹)とでもみてくれば」
と言っていたのですが、
CMをみたり、新聞の映画評をみているうちに気になりだしたらしく、
結局一緒にみに行くことに。

で、みてはすっかり気に入ったらしくて、
隙あらば主題歌を口ずさんだり、
ポニョの口真似をしています。(-.-;
・・・いいんですけどね・・・
・・・もう少し大人になってもらいたいものです・・・

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by chiemhana | 2008-07-25 14:57 | 映画

山鉾巡行

d0058543_2137853.jpg

昨晩は川床でおいしい鱧料理をいただいたあと、ふらふらと宵山見物。

今朝は早くから場所取りをして、いよいよ山鉾巡行見物です。

先頭を行く長刀鉾の出発地点がみえる位置から定点で、全ての山と鉾を見ました。
今日はお天気に恵まれて、巡行している方々には大変だったでしょうけれど、見ている方からは、山鉾の装飾が日の光に映えて、本当にとても美しかった!
一見同じようでも、どれも違ってどれも良い。目が離せませんでした。
(写真は船鉾。船の形をしています。)



でも、これで一通り見られたので、次は…長刀鉾を追い掛けてみたい…と思いました。

…次があればね…





さて、明日からまた頑張って仕事せねばね。
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by chiemhana | 2008-07-17 21:37 |

祇園祭

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憧れの祇園祭、初体験です!

写真は菊水鉾。ちょうどお囃子の時間に遭遇。



これから、床で夜ごはん♪
これも初体験。
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by chiemhana | 2008-07-16 17:48 |

『西の魔女が死んだ』

映画『西の魔女が死んだ』を観てきました。

わたしは去年だったか、原作を読みました。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)梨木 香歩

通信制の学校で講師をしはじめたとき、教室で、課題もそっちのけで(笑)熱心にこの本を読んでいる生徒がいまして、わたしはその時この作品のことを知らなかったので、「おもしろい?」とたずねたのですが、相手は返答に困っていました。
読んでみて、なるほど返事に困るわけだと納得しましたけれど。


中学に通い始めたまいは、ある日から学校へ行けなくなってしまう。
そこで、山の中で自給自足の生活をしているおばあちゃんのもとで一緒に生活をすることになるのだが、イギリス出身のおばあちゃんは、なんと魔女だった!
自分もその血を受け継いでいるのならば魔女になれるだろうかと、おばあちゃんの指導のもと魔女修行を始めるまい。
でもその魔女修行とは、日常生活をきちんと送ること、そして何でも「自分で決める」ことだった。。。


原作を読んで思ったのは、とにかく、とてもいい作品だということ。
中高生の間でバイブルのように愛され、親しまれているのがよくわかります。
まだ読んでいない子がいるとしたら、ぜひ読んでもらいたいと、心ひそかにではありますが、切望したものです。

まいが経験したような心の痛みは、誰でも、多かれ少なかれ味わってきているはず。
わたしも、然り。この物語のおかげで、当時の心の痛みが癒されるようでした。
そんな具合に、大人にとっても満足できる作品だと思います。
何よりも、おばあちゃんのような、山での自給自足生活!憧れますねぇ~♪


そして映画は、その物語のすばらしさを損ねるようなものではなく、むしろ自然に触れる機会の少ない現代の若い人たちには、文章で描かれるまいとおばあちゃんの山生活を、そのまま映像で目の当たりにできるという、付加価値も備わったものに仕上がっていたと思います。



とはいえ、わたしは原作ですでに感動済みだったので、映画ではそれほど心動かされることもなかったのですが、原作をしらない夫は大感動だったようで、隣で見ながらよく笑ったりしていたのに、終盤にさしかかると微動だにせず身をこわばらせているので、「コイツ泣いてるな・・・」と思っていたのですが、案の定、涙をこらえるのに必至だったとのこと。(意外と、乙女のような心をお持ちのようです。。。)
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by chiemhana | 2008-07-08 11:53 | 映画

キャンドルナイト

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昨晩、帰宅すると「サミットの間はライトダウンするんだってね~」と妙に乗り気な夫。
わたしが、夏至だ冬至だとキャンドルナイトのお誘いをしても、見向きもしなかったくせに(-.-;)アンニャロ…

ま、でも、せっかく乗り気になっているようなので、我が家でも実施することに。

はじめは「暗いっ」と思ったものの、普段から電気を煌々と燈しているわけでもないので、すぐに目が慣れて快適に。

蛍光灯を点けたら、目が痛いほど眩しかったです。


日常的に、いかに過剰にエネルギーを消費しているか、思い知らされました。
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by chiemhana | 2008-07-08 09:06 | 雑記

夜の公園で

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予定されていた会議が急遽延期になり早く帰宅したわたしに、「買い物に行こう」と夫。

食事を済ませて向かった先は、ららぽーと豊洲。
目的の物を探して家具やさんを歩き回り、目星をつけたところで「そうだ!」と東急ハンズへ向かう夫。
何を探すのかと思えば、ジャグリングボール。
四月に行ったCLUB MED バリで、わたしたちは夜な夜なサーカス・レッスンを受け、ジャグリングの練習をしていたのだが、家でもやりたいのだそうな。

無事ジャグリングボールを3個手に入れて、目星をつけておいた家具やさんに戻ろうとしたら、なんと既に店じまい。
何をしているんだ、わたしたち!?

結局、当初の目的物は手に入れられなかったわけだが、夫はめげず、はやる気持ちを抑え切れずに公園へ。
早速、ジャグリングボールを開封して練習に励みます。

ところが、あまり上手くない…
どれどれ貸してご覧とわたしがやってみたら、まあ、四月に出来ていたくらいには出来る!
得意な気持ちで夫を振り返ると、わたしの携帯で写真を撮っているのでした。
それが、この写真。綺麗にライトアップされた海辺の公園で、ジャグリング練習しているわたし。。。
「この写真でブログを更新しなさい!」というので、更新している次第。

ちなみに公園では、たくさんのカップルが、愛を語らったり抱き合ったり、熱烈なキスを交わしていたり…
それらを尻目に、ジャグリング(しかも下手くそ)、な、わたしたちなのでした。
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by chiemhana | 2008-07-03 13:52 | 雑記