本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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今週の小松菜亭は、

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今週は珍しく、わたしがよくキッチンに立ちました。

写真①はおとといの夕食。
わたしが体調不良で早々と仕事を切り上げて来た日に限って、夫は飲みに。しかも、わたしが食事の支度に取り掛かり始めてから連絡が入るという間の悪さ。
ぐるぐる回る頭を抱えて頑張りました。
というのも、我が家では大地宅配をとりはじめまして…美味しそうな食材を目の前に、張り切ってしまったのです。
とはいえ、この日は大地の食材はごぼうだけ。きんぴらにしました。あとは冷蔵庫の在庫処分。
キャベツの隙間にベーコンをはさみ、玉ねぎ人参と一緒にコンソメで。
もやしはナムルにしました。
再び納豆&梅干ごはん。
夫は翌朝スープを食べていましたが、「おいしい」とは一言も言いません。よくできていたと思うけどなぁ。
結構、薄情な夫です。


写真②は昨日のメインのおかず。
今週はキャベツ週間でもあります。
大地のキャベツを千切り(?)にしてツナとねぎをあわせ、お豆腐を生地にしてお好み焼きのように焼きます。これだけだとまとまらないので、最後に卵でとじて蒸し焼きに。鰹節をたっぷり、醤油をちょろっとかけて、いただきます。(これは、ともさかりえちゃんのblogからいただいたレシピ。勝手に応用してます。)優しい味とふわふわな食感が、なかなかわたし好みの美味しい一品でした。
前日のきんぴらとナムルも登場。
スープは白菜とまいたけでした。(写ってないけど。)


そして、写真③。
デザートのはっさくも大地。
さくっとした歯ごたえと、甘味&酸味のバランスが絶妙でした。
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by chiemhana | 2008-02-29 21:56 |

納豆に

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納豆に、梅干しをのせて食べるのが好きです。
夫は、邪道だと言いますが。

今日はわたしの方が若干帰りが早かったので、夕食の支度を少しだけ、しました。

スープはだし粉を入れて、具は玉ねぎと白菜。仕上げに夫が胡麻油を落としました。
コロッケは夫が買ってきたもの。
で、わたしはキャベツを千切りしてみましたが…これ千切り?と疑いたくなる仕上がり。
恥ずかしながら、キャベツを千切りしたのは初めてです。
キャベツの千切りを食べるのが、あまり好きではなかったので。
でも、今日食べたのは美味しかったなー。たとえ太い千切りだったとしても。
切り立て新鮮だったからでしょうか。
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by chiemhana | 2008-02-26 20:58 |

ぐるぐる4周年

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昨日は「猫の日」でしたが、わたしたち夫婦は入籍4周年を迎えました。


それなのに、わたしは多忙の渦の中。
しかも加えて、先週あたりからめまいに悩まされております。。。

日々ひどくなり不快なので、掛かり付けのお医者に相談して、仕方なく今朝から薬を服用しております。


話を昨日に戻しますが、仕事を片付けて病院に寄って帰宅すると、用意されていたのは写真の「漬け丼」。
わたしの好物なので、我が家の食卓にはよくのぼります。今までblogにも何度か登場しているはず。

でも、昨日の漬け丼はスペシャルでした。
まず、わたしの大好きなまぐろに、いくらまでのっている。青物も、これまた好物の菜花。それに生のマッシュルームスライス。
それから、ソース代わりの醤油だしのジュレ。これは数日前に思い出したようにわたしが口にした「コンソメのジュレが好きだったのよね」の一言に起因したものだと思います。
そして、まぐろといくらの濃さを中和する、よくさらした玉葱のみじん切りと、レモン汁でしめたごはん。
いやー、本当に美味しかった~
若干量が多めでしたが、夢中で平らげてしまいました。

味噌汁は青のり。(海苔椀はお寿司やさんでのわたしの定番)
きのことにんじんのナムル風も美味でした。


食後休憩をしてから、わたしが「アイスでも食べましょうよ」と言うとでてきたのは写真下のケーキたち。
これまた全てに好物のいちごが。



元気がない上に、めまいにまで悩まされているわたしを励まそうという夫の心遣いが嬉しい、入籍記念日でした。
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by chiemhana | 2008-02-23 11:17 | 雑記

わたしの収穫

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そうでした、そうでした!

これを書いておかなきゃ!

妹がわたしにくれたバレンタイン・デーのプレゼントは…きゃ~、大好きなリサ&ガスパールの金太郎飴でした(^O^)/
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by chiemhana | 2008-02-14 19:47 | 雑記

愛を送ります♪

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今日はバレンタイン・デーですね。
皆さまへ愛を送ります☆受け取ってくださいね~!


と言いつつ…写真はランチを食べたイタリアン・レストランでのバレンタイン特別デザートと、わたしがタロウにあげた犬用ケーキ。

失礼いたしましたf^_^;

あ、でも、気持ちだけは、受け取ってください。
よかったら(*^^*)♪
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by chiemhana | 2008-02-14 18:18 | 雑記

『ラスト、コーション』


セクシャルなシーンが話題になっている、アン・リー監督の映画『ラスト、コーション』を観てきました。

確かに、納得のR-18指定ではあります。

しかし観終わってみるとそれについて特に強烈な印象が残っているわけでもない。。。


抗日運動を展開する学生グループ。
親日派のキーマンであるイーの暗殺を目論み、裕福な若妻マイ夫人を装ってイー夫妻に近づく、美しいワン・チアチー。
彼女の美しさにのめり込むイーと、マイ夫人を演じながら次第にその「役」に埋没していくワン。
果たして暗殺計画の行方は・・・



何とも、美しい映画でした。
まず女たちの化粧、衣装、立ち居振る舞いの美しさ。
古き佳き、そして悲しい時代を写す映像美。
また微細な感情を現す俳優たちの表情。

ワン・チアチーを演じるタン・ウェイは、瞳の奥に虚無感をたたえながら、時に幼く、時に上品に、また時には妖艶に、微笑を浮かべます。
『グリーン・デスティニー』でチャン・ツィイーを初めてみた時にも「!」と思いましたが、今回タン・ウェイを見て同じように、いやそれ以上に「!!」と思いました。(言葉には表せません。)
それにやっぱり、トニー・レオン♪(・・・大好きなのです・・・)
もともと「人知れぬ孤独を抱えた男」の役が(本人もそうなのでは、と思わせられるほど)よく似合うのですが、弱さを強さで覆い隠し、常に不信と死の恐怖に付きまとわれる軍人イーを瞬時に表現しており、感服いたしました・・・何かまた1つ突き抜けてしまったかのような印象です。

そして哀しい映画でもありました。
二人の逢引のシーンは、どちらかと言えば、ちっともセクシーではないのです。
体をぶつけているようで、実は自分の孤独や恐怖、やるせない思い、もしくは魂そのものをぶつけているかのようなイー。
対するワンも、演じている部分がどんどん自分の「素」の部分を侵食し、自分が負った使命と、イーの求めの狭間でひきさかれている。
愛やそれに伴う喜びの欠落した、何とも切なく悲しいラブシーンでありました。


クライマックスからラストへかけても、二人の表情からとても多くのことが読み取れる、感じ取れるようで、本当に素晴らしかったです。



でもこれは、観る者を選ぶ映画ではないかと思います。
R指定だからではなくて。
わたしも、もう少し若かったら、この二人の苦悩をどれだけ理解できたか怪しいところです。
別に政府の要人やスパイでなくても、だれもが演じている自分、押し殺している自分があって、そういうところに訴えかける映画のように思えます。

人生の苦味を味わった大人に、ビターチョコレートのような一作。



なーんちゃって、まだまだ、お子ちゃまなわたしですが。。。
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by chiemhana | 2008-02-14 14:12 | 映画

『幸福な食卓』 瀬尾まいこ

先日、すごーく久しぶりに、カラオケで遊びました。
妹とマイミクのよしこさんの女子3人で。

あまりに久しぶりにカラオケに行ったわたしは、何を歌っていいのかもわからず。
妹がリクエストしてくれたので、Mr.Childrenの「くるみ」なぞ歌ってみました。

わたしは好きなアーティストだからといって、無条件に全曲好きで聞き込む、というタイプではなく、ミスチルも大好きで、アルバムはベスト盤を除いて全部持っているけれど、中でも好きな曲しか聞かないので、他はうろ覚えといった具合。
「くるみ」もそれほど好きな曲ではなかったのでうろ覚え、「どんな曲だったけかな・・・?」と自信なさげに歌いだしたものの、歌いながら感動。隣で一緒に歌っていた妹は泣き出し、わたしもつられて涙ぐむといった始末。

いえいえ、わたしの歌が上手かったからでは決して、決してありません。
断じてありません!



そのわけは、この本に関係があります。

幸福な食卓
瀬尾 まいこ / / 講談社





以前、こんな本こんな本と一緒に、知人のO氏からいただいたのですが、いやー、これを読んだ時は、何で今まで知らなかったんだろうと、頭をガーンとなぐられたようなショックを受けるくらい、素敵な作品でした。
10代の少年少女はもちろん、今は大人の方々にも、ぜひ読んでもらいたい。
ひどく悲しいけれど、心が温かくなる、そんな作品です。
(すみません。読んだのが大分前なので、詳細は省きます。)

で、さっそく母にすすめたり、妹にすすめたり。
今は、いとこに貸していたっけ?
とにかく手元にないのですが。


で、ミスチルの「くるみ」とどう関係があるのか、ですが。
この『幸福な食卓』が映画になっているのです。北乃きいちゃん主演で。
(わたしはまだ観ていませんが、妹は観たそうです。もちろん、号泣。)
そして主題歌が「くるみ」、なのです。

この作品との関係を考えてこの歌を聴くと、すごくあっているのです。
歌と小説(映画)の世界観が、見事にシンクロしていまして、歌詞を聴くと(見ると)、小説(映画)の主人公の胸のうち、読んだ(観た)時の印象が蘇ってきて、わたしが歌う「くるみ」ごときで妹も、そしてわたしまでも泣かされてしまったのでした。
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by chiemhana | 2008-02-13 17:48 |

『潜水服は蝶の夢を見る』

普段より多いくしゃみに(わたしはほこりや温度差に反応する典型的なアレルギー性鼻炎なので、くしゃみと鼻水は日常)、「もしやスギ花粉!?」とビクビクしています。


さて、本題に入りまして、『潜水服は蝶の夢を見る』を観てきました。


雑誌ELLEの編集長として、また父親として、そして恋多き男として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビーは、ある日脳梗塞で倒れ、全身の自由を奪われる。唯一動くのは左目だけ。
言語療法士のアンリエットは、その左目の瞬きを使ったコミュニケーション方法を彼に教える。
初めは自分の置かれた状況を悲観し、死を望んでいたジャン=ドーも、次第に自分の持つ鮮明な記憶と豊かな想像力に希望を見出し、瞬きによって本を執筆し始める。。。


人生の喜びと悲しみに満ち溢れた、キラキラとした素敵な映画でした。

まず思ったのは、コミュニケーションの重要性でした。
ジャン=ドーは意識は鮮明。自分ではしゃべっているつもりだが、口が動かせず、相手に伝わらない。
映画の多くの場面は彼の視点から描かれており、彼とともにわたしも「伝わらない」ジレンマを感じました。
意思の疎通ができるってなんて素晴らしいことなんだろう、伝わらないってなんて悲劇的だろう、と思いました。
また、「わたしは相手のことをきちんと聞き取っているだろうか?」という反省にも似た思いも。
医者や看護士、見舞いに来る友人たちは、ジャン=ドーからのレスポンスが「聞こえない」からと、彼の前で勝手にしゃべりまくり、意思確認をしようともせず話をすすめていってしまう。
普通に話していても、自分の言わんとしていることが相手にきちんと受け止めてもらえなくて、イライラしたり、悲しい気持ちになったりします。なので、ジャン=ドーのやるせない気持ちがよくわかると同時に、自分はそうではなかったか?とすごく自信をなくしました。
これからはきちんと聞こう。
それから、わたしたちは、常に今より以上のものを求め不満を覚えますが、一度見方を変えてみれば、世の中は美しいものや幸せなことに満ち溢れているのだ、ということを教えてくれる映画でもありました。



映画としてすごく印象的だったのは、彼が1文字ずつ単語を伝えていくうちに、聞き取っている相手の表情が変わっていく様子を描いたシーン。
そういうシーンは何度か出てきます。それは嬉しい言葉だったり、悲しい言葉だったりするわけですが、フランス語のわからないわたしにも、その変わりゆく表情から、彼が何を言おうとしているのかが読み取れる。切なくて、愛おしいシーンでした。




余談ですが、一緒に観た夫は、ジャン=ドーをとりまく女性たち(彼の周りには常にたくさんの女性がいました。健康だったときも、倒れた後も。)の区別がつかず、よくわからなかったというのです・・・!それって、大丈夫なの!?
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by chiemhana | 2008-02-12 10:19 | 映画

簡単キレイ

先日、お世話になっているきものやさんがセッティングしてくれた着付け教室に参加してきました。


わたしは一応ひとりで着物を着ることができます。
若いときに知人に教わって、少しずつ練習を重ねて、今ではだいたい30分から40分くらいあれば着られるかな、という程度。

でも着物を着るのって、特に1人で着るのは大変な重労働。
それに、仕上がり具合もいつもまちまち。


今回教わった着付けは、ちょっとした小道具を使って、簡単でキレイに着物が着られるというものでした。
ただし準備は必要だけどね。


いやー、しかし、その「簡単さ」はまさに目からウロコ!

しかも、安定して「キレイ」に仕上がる!

こんな方法があったとは・・・!


でも、ほんの少し、虚しい気持ちに。
今までの、あの苦労は何だったんだろう・・・と。
そしてこれを一度知ってしまったからには、普通の着付けで着る気にはなれません。
せっかく覚えたことを忘れてしまうなー、という寂寥感。と言ったら大袈裟か。



それにしても、先生はお美しかったな~。
山形の方で、肌が透き通るように白かったです。
上品な話し方は、時折まざる訛りとあわせて素敵だったし、着物を着る仕草、無駄の無い立ち居振る舞いは、どこも目立つところはないのに何故か惹きつけられるものがありました。
何より、わたしならイラっとしてしまいそうな場面で、先生には全く変わるところがなかったのは、ぜひとも見習いたいものです。。。
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by chiemhana | 2008-02-09 17:39 | きもの

何かが間違っていないか?

超売れっ子歌姫がラジオ番組で不適切発言をしたというので問題になっていましたね。


何だか納得がいかないので、ひとりごちてみることに。


わたしは彼女のファンではありません。
どちらかといえば、ややあけすけ過ぎる気がして、好みじゃない。
でも、今回の騒動には違和感がある。

放送を聴いていた聴取者から「不快だ」という苦情が多数よせられたとのこと。
そうでしょうね。よく理解できます。

でも、当のラジオ番組をわたしは聞いていません。だから本来であれば、多くの人が不快感を覚えたという「不適切発言」を知らずにいたはずです。

ところが、わたしも知っているわけです。非常に不快なその言葉をね。
それは、連日のようにTV番組がその話題を取り上げたり、店頭のスポーツ紙がご丁寧にも大々的に表記してくれているからです。

ラジオでの不適切発言であれば、ラジオで謝罪すれば済んだことなのでは?
あとは、まあ、日頃支援してくれているファンの皆さんに対しての謝罪と。
それで済まなかったのは、彼女の責任ではないように思える。

わざわざ広く知らしめて、それによって傷ついた人もたくさんいただろうし、不快感を覚えた人も多かったと思う。わたしもその1人。
初めに発言したのは彼女であっても、たくさんの人がそれを知りえたのは、余計なことをしたからではないか。

少なくとも、わたしは彼女の口から聞いたわけではない。
これは二次災害ってやつじゃないか。


誰かきちんと謝ってくれ!
・・・なーんてね。
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by chiemhana | 2008-02-09 13:27 | 雑記