本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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星野道夫『旅をする木』

旅をする木 (文春文庫)
星野 道夫





もちろん、個人的に親しかったわけでもないし、写真集を全部揃えるほどの大ファンというわけでもないけれど(というか実は1冊も持っていない)、星野道夫がこの世からいなくなってしまったことの寂しさは、今でも時々感じたりする。
(じゃ、何でみていたかというと、『Switch』という雑誌で。今でも繰り返し眺めている。)

おまけに、彼の書く文章も真面目に読んだことがなかった。

まだ学校の仕事をしていた時に教科書に採録されていて、それでスクーリングをしなければならなかったので準備のために繰り返し読み、それに即した教材をつくるという作業で取り組んだのが、この本の一番最後に収録されている「ワスレナグサ」。

その最初に読んだ時もグっときてしまったのだが、今回は一連のエッセイを通して読んできたことで更に思い入れが深くなっていたせいか、はたまた単に心が弱っていただけなのか、とにかく本当に泣いてしまった。

夕方の渋谷のスターバックスで、ギャルたちが恋やファッションの話に花を咲かせている横で、カプチーノの泡をすすりながら本を読んでは涙を流しているおばさんは、さぞやカッコ悪かったことと思う。

でも仕方がない。
星野道夫が愛と情熱とその人生をかたむけたアラスカの雄大で厳しい自然と、そして10年以上もそこを旅する生活を続けてきて、ようやくそこに根を下ろす決心をして居を構え、生活の拠点を置いて家族を持った、そんな時期の星野自身の心の動きを静かに綴った一連の文章は、普段数種類の“カブリモノ”を重ね着したり、とっかえひっかえしているわたしに、その“カブリモノ”をはずさせるという力を何故か持っている。

おまけに、このところ漠然と夢想(妄想?!)している「田舎生活」を猛プッシュしてくれている。(実際はまだまだムリだけど、妄想に磨きがかかっている感じ。)


この本の中から得ることはとてもたくさんあったけれど、特に印象的だったのは、わたしが東京で忙しく仕事をしたり、くじけたりしている、まさにその同じ瞬間、アラスカの海ではかぴょ~んとクジラが飛び跳ねている(草野心平風?)かもしれない、ということを、文章で知ったこと。

でもこれは、実際に行って、見て来なければならないかもしれないな~。
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by chiemhana | 2007-10-29 18:03 |

ゲームです

◇このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
   たったの10分で願い事が叶ったそうです。

 ◇このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
   貴方にもたらすでしょう。

 ◇約束してください。
   絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
   たったの3分ですから、ためす価値ありです。

 ◇まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、
   願い事が叶わなくなります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1) まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。


2) 1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。


3) 3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
  (必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、
   女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。



4) 4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前を
   お書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、
   誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!



5) 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。


6)最後にお願い事をして下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。
もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。
とても奇妙ですが、当たってませんか?







Tomokoさんのところで読んでしまって、
やむを得ず、貼り付けてみました。

うーむ。
わたしの人生を表す歌は椎名林檎の『ギブス』でした。
それって・・・どうよ。
心の中を表す歌は、スガシカオの『黄金の月』でした。
これはなっとく(?)。


何番に誰の名前を書いたのか、
何を願ったのか、
追及しようとする人はキライです。
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by chiemhana | 2007-10-27 14:00 | 雑記

誤算!?


今月のわたしは頑張っています。(仕事のはなしです。)

「これを乗り切れば」と思って頑張っているのです。

でも、昨日、ふと気付いてしまいました。
「あれ?これって、このまま年末の忙しさに突入してしまうというパターンでは・・・」

・・・辛いです・・・
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by chiemhana | 2007-10-26 11:17 | 雑記

『リーロイ!』@東京国際映画祭

今年も始まりました、東京国際映画祭。
20回目だそうです。
始まった頃を何となく覚えているけど、最初は結構こじんまりしていたように思う。Bunkamuraの中だけだったのでは?(その頃実際に足を運んでいたわけではないので、確かではありませんが)
今は華やかですよね。
実は、オープニングもしくはクロージングに招待してもらえないかと画策してみたのですが・・・もちろんムリでした。でも招待された人はタキシードを新調するのにウン十万もかかってしまったそうで・・・その出費は痛いですね。それはそれで、ま、よかったかな。でも、いつかは・・・!

そんなことはさておき、
コンペティション部門の『リーロイ!』を見てきました。
ドイツの映画です。

アフロヘアーがトレードマークのリーロイ。父は黒人で発明家、母は役所に勤める白人。その両親からとても愛情を受けて育っている、賢くてチャーミングな少年。
ある時1学年下のエーファと出会い、二人は互いに一目惚れ。
ところが、彼女の家族はネオナチ一家。彼女の5人の兄弟たちは「ニガー」であるリーロイを目の敵にする。
彼女が好きだという気持ち、自分のアイデンティティー、様々な葛藤を経て、リーロイがたどり着いた結論とは!?


ドイツ事情に詳しくありませんが、ティーチ・インでの質疑応答から察するに、日常的に人種差別が横行しているのが現状のようです。
で、これはその差別という問題に対して、「原因はどこにあるのか?」「それでいいのか?」と疑問を投げかけるような作品になっています。
とはいえ、シリアスではなく・・・ものすっごく楽しい、コメディーなのです。

監督のお話では、予算の関係で当初の思惑とはかなり違う選択をし続けた結果の作品のようだけれど、「それでよかったじゃん!」と祝福したくなるような、素敵な映画でした。
主演の二人はとてもチャーミングだし、脇を固めるキャラクターたちもみんな良い味だしてるし、台詞のテンポも良くて洒落ている、そして音楽がカッコイイ!
何より、リーロイとエーファの、既成概念に囚われない価値観と選択、行動は小気味良いです。
リーロイがまた、可愛いんだよなぁ。そう言えば子どものころ、自分が大人になったら肌の黒い子どもを養子にもらおうなどと考えていたことを思い出しました。


とにかく、とてもとても素敵な映画でしたので、公開されたらぜひ、たくさんの人に観てもらいたい。。。

あ、今ならまだ24日に上映があるので、チャンスです!
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by chiemhana | 2007-10-23 11:30 | 映画

『めがね』

『バーバー吉野』『かもめ食堂』に続く、荻上直子監督の最新作。

『バーバー吉野』も面白かったけれど、何しろ『かもめ食堂』はわたし的にど真ん中のストライクで、あまりに気に入ったのでDVDも購入してしまったほど。

待ちに待った『めがね』を観てきました。


どこか、たぶん南の方の島の、海辺の美しいところ。
そこにひっそりとたたずむ民宿ハマダ。
大きなスーツケースを引きずってやってきたタエコは、客であるにもかかわらず、客らしいもてなしを受けることができない。むしろ、お客でもないのに、ハンドバック1つで毎年春になるとやってくるという謎の来訪者サクラさんの方が、珍重されている。
そこではみんな「たそがれる」ことが得意で、毎朝サクラさんの指導の下「メルシー体操」を行い、サクラさんの氷を食べて、ゆったりと時を過ごしている。
そこになかなか馴染めないタエコだが・・・


劇場入り口の券売所でわたしがチケットを購入している間、夫は若いカップルの会話を耳にしたそうです。

男子「あ~『めがね』。オレ、ああいう“ゆるゆるだらだら”な映画、ダメなんだよね~」女子「わかるぅ~。あたしも~。」

ほほう。「ゆるゆるだらだら」ねぇ。

確かに、この映画が何でできているかというと、美しいロケーションと、美味しそうなごはん、ほんの少しの会話(セリフ)と、穏やかに流れ行く時間、そんなもので構成されています。
ゆったりながら、しっかりしたストーリー展開を持っていた『かもめ食堂』とはまた違うので、”行間を読む“のが苦手な夫も、心の底からはこの映画を楽しめなかったみたい。


でもやっぱり、わたしは「いいなぁ」と思ってしまいます。
だって、タエコさんみたいに南の島でのんびり過ごしてみたいし、ハマダの朝ごはんはとても美味しそうだし(いつかハマダのような民宿をやりたいなぁ)、サクラさんの氷がものすっごく食べた~い。

でもそれだけではないのです。
わたしが「いいなぁ」と思ってしまうのは、この映画が「絶妙な距離感」を描いているからだと感じます。


ああいう上手な距離感を保つのが難しい今日このごろ。
境界線をつい踏み越えて、ずかずかと”侵入“してしまったり。
逆に、それを恐れて最初から関わるのを諦めてしまったり。
むしろ拒否してしまう、など。

彼らは、美味しいものが手に入ったから、とか、せっかく一緒にいるから、というような感じで、食事は共にするけれど、でも互いの詳しい素性などは知らない。
ある意味ギヴ&テイクが成り立っているから、それで充分なのです。
あ、ただしこの場合のギヴ&テイクは、物理的・金銭的なものではありませんけどね。


こうやって書いていたら、もう一度観たくなってきてしまった。
あ~、それにしても、サクラさんの氷、本当に、食べたいなぁ~。
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by chiemhana | 2007-10-07 07:54 | 映画

祝・退院

体調不良で入院していたハナですが、
木曜日の夜に、無事退院できました。

わたしはまだ会っていないのですが・・・。

妹の話では、体力がかなり落ちてしまったらしく、
ジャンプ力が弱くなって(前まで上れていたところに足が届かない)、
ものすごくビビリになって、
そして甘えん坊になっているようです。


妹夫婦は毎日、カレに4種類の薬を飲ませるために
奮闘しているそうですが、
ひとまずは、元気になったようで、安心しました。
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by chiemhana | 2007-10-07 07:51 | 猫&犬

心配事

『めがね』について書いている下書きが途中のままで、アップできずにいますが、
ハナの具合が悪いので心配です。

昨日ちょこっと会いに行ってきましたが、
わたしの姿をみて、体を起こして近寄り、
頭を擦り付けたり、喉を鳴らしたりする姿が健気でした。
でも、疲れてしまうのか、すぐにベッドに戻って、
それからはずっと、ぐったりしていました。

現在検査入院中。
9歳と6ヶ月のハナは、人間で言ったら54歳くらい。
結構いい年だし、これまで色々苦労してきているから、
疲れが溜まっているのかもしれない。


そういうわけでわたしは、頭の上にどよ~んと黒い雲、
お腹の中にずしーんと重石を抱えているような気分ですが、
それでも一向に衰える気配を見せない
自分の食欲が呪わしいです。。。


今日はこの後、夫の「前倒しお誕生日会」で、
夫お気に入りのフレンチ・レストランで豪華ディナーの予定なのです。
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by chiemhana | 2007-10-01 16:40 | 猫&犬