本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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デザートビュッフェ@ヒルトン東京ベイ

連休1日目。
何となく頭が痛い感じがしつつ目が覚めたのだけれど、
動いた方が治りそうな気がして、お洗濯などしているうちに、
ふと「デザートビュッフェに行きたい☆」と思いつき、
夫に言ってみると、
ちょうどわたしが見たがっていた『めがね』もやっているし
浦安へ行こうということに。

旦那さんが仕事で、休日なのに一人ぼっちの妹を誘って、
3人でイクスピアリへ。

映画(についてはまた別記事で)のあとは、
ヒルトン東京ベイのデザートビュッフェの予定でしたが、
わたしの頭痛がひどくなる一方。
泣く泣くあきらめて、帰途につきました。

頭痛がひどくなると、食欲はなくなります。(むしろ吐き気が)
でも、「デザートビュッフェ~!」という念(?)だけは残っていて、
ぶすぶすと欲望の炎がくすぶっているのです。(どんだけ~笑)

翌日。
普段の3倍くらいの時間寝続けて、痛くなった腰をいたわりつつ、
夫と妹と協議の結果、
「リベンジ☆」に決定。


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d0058543_1741112.jpg



ここのデザートビュッフェは、もう20年以上前からやっているはずです。
小学生の時にも来たことがあります。
食べ放題の類にはあまりいかないけれど、
ここには、どういうわけか、時々来ます。
友人と・・・、母や妹と・・・、デートで・・・などなど。
「あなたたちをつれていくと、(元が取れないから)もったいない!」と
小学生の時の実績をもとに今でも母に文句を言われますが、
その後に訪れた時も、元は取れていたかどうか・・・。

でも、この日はたぶん、元が取れたと思います。
何故か妹は前日から、口を開けばギャル曽根ちゃんの話ばかり。
その影響はかなり大きかったはず。


写真にはスイーツばかりが写っていますが、
ここは軽食も充実していて、
この日は、揚げ餃子、ショートパスタ、サラダ、ピクルス、
サンドイッチ、クロックムッシュ、トルティーヤ、コーンスープ
などが並んでいました。
それらがまた美味しいのです♪



充分、満足するだけいただきましたが、
またしばらくしたら、行ってしまいそうです・・・(^^;
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by chiemhana | 2007-09-25 18:08 |

いやっほ~い♪

今日こそは、もう何週間も塗りっぱなしで汚くなっているネイルを塗りなおすぞ、と思って帰ってきましたが。
そんなことしてる場合じゃなくなりましたー!

いや~、この2週間、毎日ドキドキしながら待ってたんですよねぇ~。

4月に「始めました」と書いた、アロマテラピー。
こつこつ勉強して(いえ、ほんとうはこつこつなんてやってないですけどね)、7月初旬に3日間の応用コースを受講し、さらにこつこつ勉強しまして(これもウソですね、直前詰め込み式です)、9月9日に「NARDアロマアドバイザー試験」を受けてまいりました、はい。

そしてこの度、このようなものが届きました~!


d0058543_2216775.jpg



「合格通知書」です☆
イヤッホー♪
ウォンカ・チョコレートの包みの中にゴールデンチケットを発見したジョーじいちゃんのように、飛び跳ねたい気分です。(*^^*)/
(映画『チャーリーとチョコレート工場』をご参照ください。)


嬉しいのは確かですが、うかれてばかりもいられません。
試験のための勉強をしながら、すればするほど、この世界の奥深さを痛感させられました。
まだまだ知らないことが多すぎます。
そして、可能性も、先が見えないほどありそうです。

「試験が終わるとそのことはパーっと忘れちゃう」タイプのわたしですが、今回ばかりは違います。
だって、アロマアドバイザーって、アロマに関してアドバイスしていいわけですよ、人に。
しかし・・・まだまだアドバイスできるほどには、知識も経験も浅い。
これからも、この勉強は続いていきそうです。



このトピックに関しては別ブログを設けてみました。
アロマテラピーに関心のある方はどうぞ。
ただし、あくまでも「自分用のメモ」のつもりですので、鵜呑みにはなさらないでください。
それから、「それはちょっとおかしいんじゃない?」とか「こっちのほうがいいわよ」というご意見は、どしどしコメント欄へお願いします。

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by chiemhana | 2007-09-21 22:19 | 雑記

目指せ、シロちゃん!

わたしたち姉妹が最近夢中なのは
こちらの猫さん。
このシロちゃん、体の大きさに合わない小さなかごに上手に入っている姿はもちろんのこと、実にいろんなものを頭にのせて見せてくれて、これが何とも、笑いを誘うというか、和ませられます。。。



で、6頭の猫と暮らす妹は、「うちでもできないか!?」と格闘した末、
こんな写真を撮ってきました。



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これはハルというヤクザな猫。
本ニャンは嫌がる気配はなかったそうです。
というより、頭にアヒルのぬいぐるみが乗っていることに
気づいていなかったようです。。。
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by chiemhana | 2007-09-18 22:48 | 猫&犬

最近のタロウ

妹達とおでかけしたとき。

顔に水をかけられて
笑っちゃってる、タロウ。(5歳8ヶ月ラブラドール・レトリーバー♂)


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by chiemhana | 2007-09-18 22:27 | 猫&犬

スターバックス@病院

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そういえば前回の記事は『シッコ』のことでしたが…
今日は、先日受けていた年次検査の結果を聞きに、病院へ。
予約してあれば、受付も診察券を機械にピッと通すだけ、支払も同様自動清算機で実にスマートです。
こういう大きな病院へくることはあまりないので、来る度にその進化ぶりに驚かされます。
しかし、9時の予約で30分前から待っていたのに、名前を呼ばれたのは10時目前。これはまだ良い方で、検査の時には12時でしたf^_^;
こういう点は相変わらずなのですね。せめて、「何時から何時の間には必ず診察します」って約束してくれるといいのに。


結果は特に問題なし。また一年の長期経過観察です。

さて、一年前にはありませんでしたが、院内にはスターバックス・コーヒーが出来ていました。これも驚きです。
ちょっと小腹も空いたし、ほっと一息休憩です。
スタバのメニューで最近お気に入りのチャイティーラテと、初チャレンジのダブルチーズデニッシュ。
美味しかった~!

このあとは、お仕事です。。。
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by chiemhana | 2007-09-10 11:01

『シッコ』

マイケル・ムーア監督の最新作、『シッコ』をみてきました。

アメリカの医療制度の現状を捉えた、ドキュメンタリー問題作です。

どうだったかって?

いやー、怖かった、怖かった、怖かったー!
アメリカでは、医療保険に個人で入るのだそうですね。
まず、それに入れない(そこにお金をかけられない)人がたくさんいます。
そういう人が怪我をしたり、何かの病気になって治療が必要なとき、
その治療費はもちろん払えません。
イコール、怪我や病気がひどくなるのを待って、果ては死に至るだけです。
あぁ・・・怖っ。

それから、保険に入っていても、安心できません。
病院でお医者様に「あなたは○○病なので△△治療をします」と言われても、
保険会社がその病気を否定したり、「その治療は不要」とか言ってくれます。
お金を支払いたくないからです!
あぁ・・・怖い、怖いっ。

(この他にも、恐ろしいエピソード満載です。
でも、けっこう笑えるし、ちょっと泣けます。)

こういうシステムを日本も踏襲しようとしているという噂を耳にしたのですが、
誰か嘘だと言って下さい!!
(現在の日本の制度だって、アメリカよりはまだましだけど、手放しで「すばらしい!完璧です!」とは言えませんね。)


マイケル・ムーア監督のドキュメンタリーは、
監督の主張が色濃く出ていて、
純然たるドキュメンタリーといえるのかどうか、わたしにはわかりません。

でも、知らなかったことを知るきっかけにはなっていると思います。
現に、わたしはこうして知りえたわけですし。

だから、とりあえず、
皆さん見ておいたほうがいいです。

それが「ほんの一部」とは言えないほどの割合で起こっている事実があるのですから、
何がしかのムーブメントが起こって、快方へと向かってくれるといい
と、切に願います。

こういうことは、おそらく、
その制度により害を被った人よりむしろ、
恩恵を受けている人たちが気付かないといけないのでしょうけれど。




+肝心なことを書き忘れました。
 映画を観ている間中、思っていたことがありました。
 「病気にならないにこしたことはない!」ってことです。
 自分で予防していれば罹らずにすむ病気なら、
 罹らない方がいいです。当たり前です。


++でも、自分はどうしようもない生まれ持ったものもあります。
   そういう人が安心して治療を受けられるような、
   そういう制度は絶対必要だと思います。

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by chiemhana | 2007-09-03 17:39 | 映画