本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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こけちぃ。

d0058543_1616554.jpg



こけちぃ。」といいます。
おもちゃです。
(対象年齢13歳以上)

こけちぃ。には3種類いて、
おだんご1つの「おだんごちゃん」とおかっぱヘアーの「おかっぱちゃん
わたしのは「こだんごちゃん」。

こけし」と「こける」と「ちいさい」で
こけちぃ。」だそうな。


いきなり、ダイエット~!いち、に、いち、にで、左右の手をパタパタ上下に)」

彼氏はイケメン!恥ずかしいぃ~で、こけっいた~いおこしておこして!
起こしてあげると
おつかれさま!

こけちぃ、ケーキ、食べた~い♪


と、そんなおしゃべりをします。

血液型占いもしてくれますが、
なぜかわたしは毎度「A型さんでしょ」と言われます。
違うので、「NO」と伝えると、
ガーン!」と言ってまたコケては、「えーん、えーん。おこしておこしてー。」と泣くのです。

可愛いやら、憎たらしいやら・・・

何度かやっていると発言がエスカレートしてきて、
「えっ!?」と思うようなことを言うのですが、
ちょっと声が大きくてですね、あまり遊べていない現状です。。。
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by chiemhana | 2007-07-31 16:30 | 雑記

ヴィレッジヴァンガード・ダイナー

下北沢にはあまり縁がないので、
行ってはみたいけど実現しなかった、ヴィレッジヴァンガード・ダイナー。

吉祥寺にもできたということを最近知って、
吉祥寺なら夫の実家が近いし、いいじゃない
ということで、行ってきました。

いつも車なので、たまには電車で行こうとわたしが言い張って出かけたのですが・・・(でも多分、普段の行いが悪いのは、夫です。)
電車の中からポツリポツリと雨が。
駅を出て歩き始めたところで、ボツボツと大粒になったかと思ったら、
あっという間にドシャ降り。。。
お店についたころにはすっかり濡鼠です。

でもそんなお天気にお構いなしで、
休日の昼間の幸せを♪

d0058543_15251630.jpg



「エフェメール」という名のビール。
蓋を開けた瞬間、りんごの甘酸っぱい香りが立ち上りました。
味はしっかりビール。
でも泡が細かくて、とても好みでした。


夫が食べたのは、これ。

d0058543_1533379.jpg


ハンス・アンデルセンという名のチーズバーガー。
味わい深いチーズがたっぷり乗っています。

わたしは、これ。

d0058543_15334934.jpg


アボカドのバーガー。
間に見え隠れする海苔と、わさび醤油ベースのソースが美味しかったです。



さて、食べ終わって外へ出ると、ますます降っています。
濡れながらも頑張ってパルコへ。
中をブラブラしている間に雨が上がったので、夫の実家へ。

義母と甥っ子と、しばしおしゃべりしたり、遊んだり。
するとまた雷雨。

今日で5歳の甥っ子は雷が大の苦手。
一度鳴り始めると、両手を耳から離せなくなります。
雷を聞きたくないので、耳をふさいでいるのです。
でもずっとやってると、腕がつかれますよね。
そこで甥っ子が思いついたのは、

「誰か代わりにボクの耳ふさいで!」

・・・小さい人の考えることって、すごく新鮮です。
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by chiemhana | 2007-07-30 15:45 |

伊坂幸太郎の本『チルドレン』&初期3作品

このところ、伊坂幸太郎に取り組んでいました。

以前から気になりつつも今まで手を出さなかったのは、字は違えど取引先に同姓同名の方がいらっしゃって、何となく違和感があったから。(って、どういう理由?)


もし、もっと若い、学生の頃にでも読んでいたら、すごくはまってしまったかもしれません。
今の学生たちからすると、わたしたちにとっての村上春樹のような存在の作家さんなのかな。
伊坂氏とはわたしは同年代なので、素直にはまることのできない照れのようなものもあります。

ほぼ連続して、4つの作品を読みました。
チルドレン



を読んで面白かったので、
とりあえず最初に戻って
オーデュボンの祈り




ちょっと熱が上がった状態でラッシュライフ





少し冷めかかったものの、とりあえず続けようってことで重力ピエロ





・・・すみません。文庫化されているもののみです。


どれも、どういうジャンルに属するのかわからないような作品。
そして、どの作品も違った趣を持っている。全部違うジャンルなのではないかと感じられるくらい。
しかし、すべてに共通していることがある。
多分、乱暴に言ってしまえば、「勧善懲悪」だと思う。
『チルドレン』は例外として、他の3作では、悪は徹底的な、情状酌量の余地のない、完璧な悪として描かれていて、それが現実世界につながるようなリアリティを持っているため、読みながら絶望感さえ味わってしまう。
けれども、あっと(ほんとうに「あっ」と声を上げてしまいそうなくらいの)驚く展開で、それらの悪が相応の報いを受ける。
これは痛快です。
ここにはある倫理観が反映されていて、それはおそらく著者のものなのだろうけれど、それにわたしは賛同しているのだと思う。
大多数の伊坂作品の読者は、その倫理観に賛同しているのでしょう。
でもそれはかなり生理的な感覚に近い、倫理観だと思う。
つまり、現代社会では受け入れられない類の。(でも皆の心の底にあるような)
言葉にして現してしまうと、言いすぎ、とか、極論だとかに値するので、あえて明言はしないでおきます。

でも、「悪を憎んで人を憎まず」のような考えも、誰しもの中にあると思うのです。
自分だって、間違いを犯すことはあるし、良かれと思ってしたことが裏目にでることもある。悪いことをした人が、救いようの無い悪人ってケースはかなり稀だと思うし。
そこで『チルドレン』はかなりの緩衝材になっているような気がする。
というより、ここで描かれるのは、悪を大きく育てないようにする話ではないでしょうか。


何だかよくわからなくなってきましたが、伊坂作品は、それぞれが1つで成り立つ絵でありながら、組み合わせるともっと大きな絵になるような気がします。
そんなわけで、おそらくこれからも読んでしまうだろうな。(文庫化されたらね。)

何より、「読ませる」のです。
東野圭吾のようにスピード感はないものの、ついつい読み接いでしまう。
登場人物たちが魅力的で、ディテールが洒落ていて、そしてたくさんの仕掛けがあるから。
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by chiemhana | 2007-07-28 13:36 |

料理の本

普段、料理をしなれないので、
いざというときのためにイメージトレーニングが大切です。

最近お気に入りの2冊

野菜畑のレシピ―106RECIPES FROM VEGETABLE FARM
/ アノニマ・スタジオ



野菜だより
高山 なおみ / / アノニマスタジオ




どちらも、野菜ごとに、ちょっと意外、美味しそう、これならできそうって感じのレシピが紹介されています。


 ・・・イメージトレーニング!?
美味しそうだから、眺めて楽しんでるだけでしょ。
 ・・・だよね。
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by chiemhana | 2007-07-27 09:42 |

エコバッグ

アニヤ・ハインドマーチではありませんが・・・

じゃーん。
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ニャンコがあくびをしている、の柄のエコバッグです。

上部に同柄が逆さになっていますが、そこが内ポケットでもあり、
折りたたむと全体を収納できるようになっています。

コンパクトだし可愛いし、
一週間ほど前に買って、いつもバッグに忍ばせておりました。

普段、スーパーで買い物をする機会がないので、なかなか出番がやってきませんでしたが、昨日ようやくデビュー。

ちょうどスーパーでくれるレジバッグ一つ分の大きさ。
でも作りが丈夫なので、使いやすい。
腕にかけても、よれっと細くなったりしないので、痛くないし。
こりゃぁ、いい♪


パタゴニアでお買い物したときに、
「何か袋をお持ちですか?」と聞かれたけど、持っていませんでした。
「次回から何かお持ち下さい。」と言われました。
その姿勢とデザインゆえに、
最近パタゴニアにすっかりはまっているのだけれど、
あのときは、恥ずかしかったなぁ。


そんなミーハーなきっかけで、持ち始めたエコバッグ。

よ~し、次は、「MY箸」だぁ!
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by chiemhana | 2007-07-24 14:03 | 雑記

めんたいスープ

毎日何かと(洗い物とか、お茶淹れるくらいなら)台所には立つものの、
かれこれ・・・1ヶ月ぶりくらい?の食事の支度。

時間はないけど、自分の食べたい味があるし、
前日から夫のお腹の調子がよくないので、それもカバーしたい。

ふと、母から分けてもらってきた食材を思いつきました。
めんたい、です。

①めんたいを水できれいに洗う。(身がくずれてしまうので、水に浸しすぎない)
②水気をよく切って、適当な大きさに切る。(というより、ちぎる?)
③鍋にごま油(普通のサラダオイルでも)をしき、めんたいを炒める。
④炒まったら、水を入れ、一煮立ち。
⑤塩で味を調え、長ネギ(5ミリ巾くらいの斜め切りにしたのが、わたしの好み)を加え、溶き卵を落として
出来上がり!

わたしはこのスープが大好き。
母の作る料理の中で、好きなものは数在れど、これは地味ながら5本の指に入るほど好き。

作る手順の少なさから、母にそういうと、ちょっと複雑な表情をしますが・・・(笑)

で、初挑戦だったわけですが、やっぱり簡単だからかしら。。。
なかなかどうして、求める味に仕上がりました♪

1人ほくほくと満足するわたし。
夫は何も言わずに食べていたけど、美味しかったのかなぁ・・・。


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スープの後ろは、これまたわたしの定番、豆腐ステーキ。
玉ねぎとしいたけのソースあんかけ。
ちょっと酒を入れすぎました・・・(><)
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by chiemhana | 2007-07-24 10:07 |

父から聞いた、ちょっといい話

古い馴染みの製本所の社長。以前に会ったときは大病をしたあとで、めっきり老け込んでいたとか。
ところが最近、久しぶりに再会を果たすと「ピンピンしてて、若返った」様子だったらしい。

「実は、前にアンタに言われたことを、いつも思い出しながらやってるんだ」

重い紙を扱う仕事。年をとったり、病気をしたりして、心も体も弱っていた頃、その人は父に「もう紙が持てなくてさ。だめだねぇ。」と弱音を吐いたそうだ。
それに対して父は「だったら、今までの半分ずつ持てばいいじゃない」と言ったらしい。

父は自分の言ったことを覚えていなかったそうですが、そんな何気なく口にした言葉を、活き活きと仕事する糧にしている人もいると知って、嬉しそうでした。

そして、何年も前に年上の人に対して発した言葉が、年齢を重ねた自分に返ってきて、それで自分も勇気付けられるような、そんな再会でもあったようです。



父からこの話を聞く数日前、わたしは細野晴臣氏の発言に感銘を受けていました。
HASとして再び活動しているYMO。彼らを特集した番組の中で細野氏はこんなことを話していました。
自分はもうすぐ60歳になるのだが、だんだん面白くなってきている。というのも、最近は物忘れが激しいせいで、「こだわる」ことが難しくなっている(すぐに忘れちゃうから)。これは「新しい世界のはじまり」のようだと感じている。



細野氏の話も父の話も、「老い」に関連しているようで、でもそれだけではなかったようです。
少なくとも、(確かに最近「年取った」と感じるわたしではありますが、それだけではなくて)何かわたしも励まされるような気がしました。



「言葉というのは、人を感動させたり喜ばせたりする力を持っているが、同時に人を傷つけたり怒らせたり、時には絶望させたりすることもある」
言葉によって成立する「文学」という分野を4年間勉強したわたしたちへの教授の餞の言葉でした。「だから、常にそのことを念頭に置いて、大切に使ってほしい」と。


このことを念頭に置いて、ぼちぼち再開しますか・・・
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by chiemhana | 2007-07-20 12:09 | 雑記