本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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これは「買い」でしょ!

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ウォンカ・チョコです!
これは買いですね!


中もちゃんと・・・

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ウォンカさんの帽子の形・・・^^
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by chiemhana | 2007-03-26 09:28 |

かりたま

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「カリスマたまご」と言う名のお豆腐です。
これが二つ向かい合わせに、まるで大きな玉子のようにしてスーパーに並んでいるのが気になっていました。

プリンのようにぷるぷるしています。
そのまま塩やダシ醤油をかけていただきましたが、ほど好い甘さで、男前さんよりも好みの味。

どうせなら、卵豆腐でもよかったのに。
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by chiemhana | 2007-03-26 08:13 |

ピエール・エルメ

気を取り直して・・・


バタバタしていたので、4日ほど遅れで、夫からホワイトデーのお返しをもらいました。


イクスピアリへ出かけて、まずは半袖のポロシャツを買ってもらいました。
(帰って着てみたら、ちょっとぴちぴちだったので、あせりました。半袖の季節までに、縮んでおかなきゃ。)

一通りみて回ったあとは、ピエール・エルメへ。
イクスピアリへ行くたびに、店の前までは行くものの、その高価さにしり込みして、(夫は)一度も足を踏み入れたことがなかったお店です。
(ちなみに、わたしは友人とお茶したことがあります。プププ・・・)

わたしがいただいたのは
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エモーション・セレスト

パッションフルーツ風味のマシュマロも、パッションフルーツ風味のマスカルポーネも、いちごとルバーブのソースも、どれも酸っぱい!
ただし、単独で食べると、なのです。
これをきちんと縦に食べると、不思議と甘さが増すので驚きです。
徹底的に爽やかな、春を感じさせるスイーツでした♪


夫が選んだのはこれ
d0058543_10443821.jpg

モンブラン。(また手が写ってるよ!)

こちらも、パーツごとに食べると、どれも普通な感じ。
というよりも、甘すぎたり、酸っぱかったり。
しかし、きちんと縦に食べると、すっごく美味しい!


素材の組み合わせって、基本的なことのようで、とても難しいのではないかな。。。
なんだかものすごく贅沢気分のティータイムでした。
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by chiemhana | 2007-03-23 10:50 |

後悔先に立たず

このことを書かずには先にすすめないようなので、ちょこっと書くことにします。

先日、祖母が亡くなりました。

わたしが、その場の状況から良かれと思って言ったことから、
本当は祖母のそばにいるはずだった父は、自分の母親の死に目に会えず、
祖母は、子や孫たちの誰に見送られることもなく、一人、あの世へ旅立って行きました。

あのとき、ああ言わなければよかった、と悔やまれてなりません。
父も、わたしのすすめに従わず、予定通り行動すれば良かったと悔やんでいるはずです。
そのことを、わたしは二重に悔やまずにはいられません。


言い訳やなぐさめなら、自分でもいくらでも思いつきますが、でも、自分でしたことは消すことができないのです。



今はただ天国で、祖母が会いたかった人に会えて、幸福でいるよう願うばかりです。
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by chiemhana | 2007-03-22 17:46 | 雑記

下町のめちゃ美味しいピザ屋さん

「BELLA NAPORI」で食事をしました。


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こじんまりしたお店ですが、本物の窯があります。
中では薪が燃えており、パチパチと火がはぜる音と、木の燃える香ばしい香りがします。
窯に近い席に座ると、暑いです。

高温で短時間で焼き上げた焼きたてのピザは、それだけでも充分美味しいのですが、このお店のピザの美味しさはそれだけではないような気がします。。。

生地はふわふわもっちりしていて、食感は意外なほど軽いです。
それから、上の写真、「ルッコラ・エ・プロシェット」ですが、ルッコラのボリューム、すごいでしょ。
葉の1枚1枚が大きくて、味も香りもしっかりしています。
生ハムは、好きじゃないのですが、ここに乗っているのはしょっぱくないし、柔らかいし、正直に言って、とても美味しい。

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基本のマルゲリータは、チーズがふんだんに使われていて、しかもそれが「おっ」と思うほど美味しい。

サラダにしても、前菜にしても、ピザの具材にしても、どうもとても良いものを使っているように思われます。

その分、価格にちゃんと反映されているんですけどね。


3回目に行ったこの日は、妹と共通の友人2人と、女子4人での食事会。
仕事絡みの資格の真面目な話から、それぞれの同居動物の自慢話、各自のドジ話など、話題も笑いも絶えない2時間半でした。
食べた量も半端じゃありません。
オクラやカブがおいしいサラダに、イイダコのボリート、ピザは上記の2枚、手打ちパスタを2種類、最後にデザート!皆動けないほどお腹いっぱいでした。


ちなみに、写真一番上の「ルッコラ・エ・プロシェット」は、大きめにカットされたものを、上にのったルッコラとプロシェットを巻くようにして食べるのですが、それを頬張ると

こんな顔になっちゃいます
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by chiemhana | 2007-03-09 11:30 |

洋の東西、ガールズムービー揃い踏み

『マリー・アントワネット』、と『さくらん』
この2本を観ました。


『マリー・アントワネット』は、ソフィア・コッポラが描くフランス王朝最後の王妃の物語。
しかし、映画で描かれるのは、一般によく知られている「マリー・アントワネット像」とはちょっと違います。
というより、「実はこんなにチャーミングで、芯の通った女性だったのよ」という仕上がり。
わたしはこの映画を観て、マリー・アントワネットという女性が好きになったし、彼女みたいに凛として生きていきたいものだわぁ、と思ったものです。

かわって、『さくらん』。こちらは安野モヨ子のコミックをフォトグラファーの蜷川実花が映画化していますが、色街に生きる花魁の話です。
幼い頃に「身売り」され吉原にやってきた女の子が、自分の境遇や遊郭の掟に逆らおうとしながらも、徐々にその世界で大成していく、という物語。


この2作品に、共通しているものを感じました。
というよりむしろ、両方観たからこそ、感じ取れたことがある、と言ったほうが正しいかも。
どちらも、「女性として」とか「女性だから」というよりも、「それ以前に人間として」まっとうに生きたいとか、あるべき生き方を追い求めるというか、ヒロインたちのそんな姿勢が見えたような気がします。
どちらのヒロインも、生きていく上で大きな「枷」を負わされているのですが、それでも、それだからこそ、強く自分らしく自分の人生を生きようとしているように見えたのです。

はからずも時を同じくしてこういう映画が出揃ったことも、面白いなぁと感じます。


それから、かたやパステルカラーのドレスや靴&美味しそうなスイーツ、かたや色彩豊かなきもの&造形も魅せる花&そして金魚たち・・・と、視覚に訴える「美しい(キレイ、カワイイ)もの」満載なところも、共通していますね。
それから「音楽」!
どちらも「今」の音楽で、それが意外に映像ともぴったりするし、時代や境遇を飛び越えて、登場人物たちの心情をぐぐっと近いものに感じさせてくれるのです。

2本とも、女の子同士で観て、おしゃべりのネタにしたい、そんな映画でもあります。
(男性と一緒に観たら、もうちょっと違った、少し重い印象になるかも・・・)



そうそう、『さくらん』について特に書いておきたいのは、菅野美穂と木村佳乃。
本当に、菅野美穂は手練手管で客を翻弄するトップ花魁に見えたし、木村佳乃は二進も三進もいかなくなるほどの「情念」を見事に演じておりました。。。
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by chiemhana | 2007-03-07 13:45 | 映画