本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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わたしと小鳥とすずと

こんないい詩を、最近になってようやく知りました。


わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんな歌はしらないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい



金子みすずの詩です。
これを知ったのも、こちら
にほんごであそぼ コニちゃん満腹
/ NHKエンタープライズ




のおかげで・・・。


買っちゃいました(*^^*)
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by chiemhana | 2007-01-30 17:58 | 雑記

ババ@VIRON丸の内

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これが食べたくって、夢にまでみたり、その埋め合わせに違うものを貪り食べたりして、おかしかったわたし。

先日、夫の平日休みにあわせて、わたしも休みを取りました。

本当は一駅隣の町にある、ジビエが自慢のフレンチレストランへ行ってみようと思っていたのですが、あいにく満席で入れず・・・(小さいお店とはいえ、人気のようです)

仕方なく、電車に乗って、じゃぁどうしようかと考えていたところ、
「そうだ!VIRONに行こう」
と夫が言ってくれて、顔には出しませんでしたけど(え?でてた!?)、内心小躍りしていた次第。


食事はコレ。
d0058543_9595884.jpg

鮮魚のポワレ、オレンジソース。(名前、正確には覚えていません。。。)
表面はカリっとしていて、中はやわらかな白身魚。甘味と酸味がほどよいオレンジソースが絶妙です。
付合せのお野菜もシャキッとしていて、おいしい~♪

夫は鴨のオリーブソース(こちらも名前は不正確)でした。写真撮るのは忘れたけど、美味しかったぁ。


で、私的本当のメイン、一番目の写真ですが、
ババ、です。
サバランとも言いますね。
生クリームがすごいボリュームです。でもこの潔さが嬉しいです。
左後ろのボトルはラム酒。これを好きなだけかけて食べます。
ババとかサバランとかを、今まで食べたことがなくて、このお店で初めて食べたのですが、
このインパクトに参ってしまって・・・
(他のお店でも、こんな風に提供されるのでしょうか・・・?)

ちなみに奥に写っている手は夫の、彼が食べているのはクレームブリュレ。
これも、表面はパリッパリでほろ苦く、中はとろ~り、底にはバニラビーンズがびっしり、で美味しいのです。


幸せ&大満足のランチでした。
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by chiemhana | 2007-01-29 10:21 |

『鉄コン筋クリート』

もう、何年前になるでしょうか、このコミックに出会ったのは。
読んで深く感動し、それ以来、松本大洋の大ファンです。
中でもこれは特に好きな作品。

で、大好きなこのコミックが映画になったので、観てきました。


義理と人情とヤクザの町「宝町」。
その町を自由に飛び回り生きる、身寄りを持たない2人の少年クロとシロ。
しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態のわからぬ”子供の城”プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋、そして「ヘビ」と呼ばれる男が現れ、町は不穏な空気に包まれる。
町のバランスが崩れるとともに、クロとシロ、二人のバランスも崩れ始め・・・。



この映画を作った人たちの、原作への愛情がよ~くわかりました。
この作品の世界観、テーマをとても大切に、忠実に動画化していると思います。
ただ、絵はアニメーションのオリジナル。
それは、正しい方法だと思う(原作をなぞっただけではない、深く理解している証として)けれど、やっぱりそこへ物足りなさを感じてしまいました。


それにしても、二宮和也くんて、いいなぁ・・・



映画鉄コン筋クリート
コミック鉄コン筋クリート
松本 大洋 / / 小学館
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by chiemhana | 2007-01-26 10:59 | 映画

『でこちゃん』

でこちゃん
つちだ のぶこ / / PHP研究所


素敵な絵本です。

日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃんは、前髪が短くなって「でこちゃん」に。
てこちゃんはそれが気に入りません。
「こんなおでこじゃようちえんに行けない!」と泣くてこちゃんに、おねえちゃんがしてくれたおまじないとは・・・。


あぁ、なんて前向きで良い話なんだろ。

それに、絵が凝っています。
隅々まで絵を味わう楽しさも。
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by chiemhana | 2007-01-24 18:19 |

寿限無

寿限無 寿限無 五劫のすりきれ
海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末
食う寝るところに住むところ
やぶら柑子のぶら柑子
パイポ パイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助



このたび、「寿限無」の暗記に成功いたしました!

・・・ってなんでしょうね、突然。

わたしはNHKっ子なのですが、
水曜夜10:00から教育テレビ『趣味悠々』の「落語をもっと楽しもう」、及び、
毎朝8:00から10分間の子供向け番組『にほんごであそぼ
この2番組のおかげで、「寿限無」を暗記しましたのです。

もともと落語好き。
子供の頃はたたんで積み重ねた布団の上に座り、妹相手に即興創作で落語の真似事なんか、してました。
大人になってからも、録画しておっかけるほどではないものの、テレビでやっていれば見てしまうし、『笑点』の「大喜利」なんかも好きですし、志ん生さんのCDで繰り返し聞いたりしていました。

しばらく下火だったものの、最近どういうわけか、この落語熱が再燃。
特に「落語をもっと楽しもう」の方は、テキストを購入しそれを夜な夜な読んだり、番組中素人さんが師匠に落語の稽古をしてもらうので、それを見ながら、自分もつられてやってみたりして・・・。
で、課題の噺がこの『寿限無』と『時そば』。テキストに噺の全文が掲載されているのです。


かわって『にほんごであそぼ』ですが、この寿限無の名前が歌になっておりまして、毎度エンディングでその歌が流れるので、繰り返し見ている間に、覚えてしまいました。


そうそう、寿限無に限らず、春の七草とか、『草枕』の冒頭なんかも、覚えたんですよ。
この番組のおかげで・・・。


恐るべし、教育テレビ・・・
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by chiemhana | 2007-01-22 14:02 | 雑記

『長い散歩』

物語の主人公、安田松太郎は名古屋のとある高校の校長を勤め上げ、定年退職した。しかし教育者としての厳格さが裏目に出たのか、家庭はうまくいかず、アルコール依存症の妻が死に、一人娘は父を憎んでいる。妻の葬式を済ませた後、松太郎は家を引き払い、何かを清算するかのように質素なアパートに移り住む。その部屋の壁一つ隔てたところに、母親に虐待されている少女、幸(サチ)の世界があった。松太郎が幸を救い出し、心を閉ざした彼女の手を取り、旅に出るまでに多くの時間はかからなかった。初めて人間らしい愛情に触れ、頑なな心を次第に開いていく幸。松太郎にとってそれは亡き妻と自分の人生に対する贖罪の旅でもあった。しかし、同時に松太郎は少女誘拐犯として指名手配されていた。捜査の網の目は、彼らを次第に追い詰めていく…。



モントリオール国際映画祭で3冠を制したそうです。
それにしても、日曜日だというのに映画館内は閑散としていて、がっかりでした。

というのも、わたしは奥田瑛二監督のファン。
手法は「ちょっとクサイかなぁ・・・」というほどの表現なのですが、情感たっぷりでセンチメンタルなテーマと、その美意識には惹きつけられるものがあります。

今回も、物語の展開としては、ファンタジー。(「映画だなぁ」という展開。でも、監督の狙いがそうなのでしょう。)随所に、じっと見入ってしまう、胸にしみてしまう名シーン。
でも、家庭崩壊や幼児虐待、生きる希望を見出せない若者など、テーマは非常にリアル。

そして、どれだけ、ささやかでもいい、ハッピーエンドを願ったかしれませんが、ラストもやっぱりリアルなのでした。
ここで、この映画を観たわたしが、幸せで安心してはいけないのです。
注意すべきこと、見過ごしてはいけないことが、この世間にはあふれているのですから。
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by chiemhana | 2007-01-21 21:55 | 映画

小さいあんよ

昨年11月、知り合いのおうちに赤ちゃんが生まれました。

暮れに両親がそのお宅へお邪魔してから、「あなたたちもぜひ伺って、赤ちゃんに会ってらっしゃい!とってもかわいいから!」と母がしきりにすすめます。

それで先日、妹と二人でお邪魔して来ました。

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小さいあんよです!
手はわたしの。

色白、おめめぱっちりの、とても可愛い赤ちゃん。
肌は、パウダーでも触っているかのような柔らかな感触。

2ヶ月ですから、まだ目は見えていないそうですが、笑ったりむくれたり、目を見開いたり細めたり・・・表情はくるくると変わります。

両親が伺ったときはご機嫌で、始終笑い通しだったそうですが、わたしたちが伺ったときはその真逆。始終泣き通しでした。
でも、その泣き声にも表情があるんですよね~。


妊娠中や子育てのエピソードを伺うと、とーっても大変そうですが、
赤ちゃんて、不思議な力があるみたいです。
何だか気持ちがほんわりと柔らかくなったような感じでした。
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by chiemhana | 2007-01-16 10:39 | 雑記

『白夜行』東野圭吾

白夜行
東野 圭吾 / / 集英社





1973年、大阪の廃墟ビルで1人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが「証拠」は何もない。
そして十九年・・・。




妹から借りて読みました。(というより、「読んで!」と半ば強制的に・・)

章ごとに時代が進み、視点となる人物が変わり、そして次々に新しい人物が登場します。
前の章と全く無関係に見える登場人物とその環境。
しかしそこには共通点があり、それが、質屋の殺人事件当時、少年少女だった、「亮司」と「雪穂」の周辺であるということ。
これらの出来事・事件に、彼らが関与しているとして、なぜ?何のために?というのがいつまでも付きまといます。
徐々にそれが明らかにされ、終盤にようやく、事件と物語の全貌が見えるわけですが、そこで初めて、それらの事件が持つ意味と、亮司と雪穂の人生の「白夜行」が見えてくるわけです。

壮大な仕掛けの末に明らかになる救いようの無い悲劇。

東野圭吾作品もはじめてだったのですが、彼の力量の高さはよくわかりました。

でも・・・物語はあまり好きではありませんでした。
彼らの不幸はわかるし、それによって不幸に不幸を塗り重ねるような行動パターンも理解できなくはないけれど、それに巻き込まれる人が多すぎる、というのが好きになれない原因です。



あとは、時代描写が説明的ではなく、どちらかといえば個人の生活に即した描写なので、わたしよりもう少し年齢が上の人であれば、より一層楽しめるかもしれません。
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by chiemhana | 2007-01-15 09:41 |

三鷹の森 ジブリ美術館

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タイトルが「ジブリ美術館」で、なんでトップの写真がケーキなのよっ、というツッコミはなしの方向でお願いします。。。
最近こんなんばっかりですね。


さてさて。
5日に一日だけ仕事をして、翌日からは3連休でした。

6日は、義母と義妹とその息子(甥っ子のKくん)と5人で、三鷹の森ジブリ美術館へ。

で、写真は、美術館に併設のカフェ「麦わら帽子」にて、「ふぞろいいちごのショートケーキ」です。
お皿にはジジ(魔女の宅急便)、旗にはトトロ(となりのトトロ)。
ケーキは大きめ(デザートに1人では無理な大きさ)、スポンジ部分はシフォンケーキのようで、全体にほんのり甘い感じで美味しかったです。
ここは、お食事よりデザートの方が良いかも。
ちなみに、パフェのあとにケーキを食べている、欧米系女性二人組みのお客さんもいました。。。

わたしは、小学生のときに『風の谷のナウシカ』に出会ってから、宮崎駿アニメで育ってきたようなもの。(それほど熱烈なファンてわけではありませんが)
最近ではちょっと冷めた目でみるようになっていたのですが、この美術館の内容には、さすがに心ときめいてしまいました。

入館する前に、ほとんどが家族連れかカップルというなか、1人で来ている女性客をみかけ「えー、1人でこんなところ来るのってどうよ!?」と思ったのですが、帰る頃にはその方の気持ちがしみじみわかりました。
ほとんど興味の無い大人3人と小さな甥っ子と一緒では、自分が時間をかけてみている間に大人3人を待たせるのもしのびないし、甥っ子にもおつきあいしてあげたいし・・・という具合で、今度は1人でじっくりと見に行きたい!と思ってしまいました。
実現するかどうかはわかりませんが・・・。


それにしても混雑しすぎです。全体をもっと広く作るとか、すればよかったのに・・・
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by chiemhana | 2007-01-09 13:47 | 雑記

今年も宜しくお願いいたします・・・2007

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2007年も大幅に出遅れました・・・^^;

写真は、3日に自転車で浅草まで出かけたときに仲見世で撮ったものです。
人ごみに揉まれながらのブレた写真でごめんなさい。

31日から実家で食っちゃ寝生活。
1日は引き続き食っちゃ寝生活、かろうじてDVDで『隠し剣鬼の爪』
2日は味を占めた恵比寿BadanBaruでクリームバス&アロマトリートメント→映画『王の男』
3日はPEIKKOでムーミンとリサ&ガスパールの福袋を買い、浅草で天麩羅。
4日は富浦へいちご狩り。いちごをたらふく食べて幸せ。→食べ過ぎて頭痛。
5日から仕事。

と、こんなお正月を過ごしました。


浅草は、すごい人出でしたけれど、何だか賑やかで、楽しかったです。
お着物の女性をたくさん見かけましたが、なんでしょう、みなさん髪の毛は古典的な日本髪に近い結い方をしてらっしゃいました。流行なんでしょうか・・・?
自宅から浅草が意外と近いということも判明しましたし、お正月の空いた車道を自転車でスイスイと走るのはなかなか気持ち良かったし、何より楽しかったのでまた行ってしまうかもしれません。

いちご狩りは、早起きして車で1時間半くらいかかるのですが、いやー、摘みたてのいちごの美味しいのなんのって・・・朝行く道では「もう二度と行きたくない」などと思うのですが、食べた後では「また来たい」と思ってしまいます。。。


さてさて、今年は自分のためになることをコツコツとしつつ、もっと周りを広く見渡せるようになりたいと考えています。
相変わらず世の中には悲しい出来事が絶えませんが、1人でも多くの人に幸せが訪れる年になりますように、お祈りしつつ・・・
今年もどうぞ、宜しくお願いいたします!!
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by chiemhana | 2007-01-09 11:33 | 雑記