本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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虫の報せ・・・?

おととい、会社の給湯室で来客用茶碗を片付けながら、何の脈絡もなく、ふと
「そういえば、『赤い橋の下のぬるい水』をみてないな。」
と思いつき、
「あ、『カンゾー先生』もまだみてない。みたいなぁ。」
「・・・『うなぎ』ももう一度みたいな。」
「WOWWOWでやらないかな。待ってないでビデオ借りるか。。。」
などと考えていました。

いつもはわたしが朝刊に目を通す間もなく、つれあいが持って出てしまうのですが、今日は彼が休みをとって寝坊。
わたしがごみを出しながら朝刊をとりました。

そしたら、「今村昌平監督死去」の報。

突然のことへの驚きと、次回作を見られない残念さ、そして二日前に自分がふと思い出していたことにささやかなつながりと、もっと早くにたくさんの作品を見ておくんだった、という後悔を感じました。


きっかけは『楢山節考』。
友人に薦められて読んだ深沢七郎の『楢山節考』に魅せられ、それが映画になっているなら是非観なくては、と観てみると、これまた映画もすごい作品でした。
生と性と死。
自然の摂理で、生きとし生けるもの全ての宿命。
それを、泥臭く、人間臭く、しかし鮮やかに美しく描いている、そんな作品でした。


こんなことを書いていたら、本格的に観たくなってきました。(笑)

新しい作品を観ることが出来ないのは本当に残念でなりませんが、ご冥福を心よりお祈りします。
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by chiemhana | 2006-05-31 09:51 | 映画

フル・プライマリー

曜日と時間と先生、という3条件から、仕方なくフル・プライマリーのクラスへでることに。

人数はそれほど多くありませんでしたが、みな上級者らしき人ばかり。
ビビる気持ちを抑え、自分だけに集中することにして、できるところまで頑張ってついていくことにしました。

プライマリー・シリーズ後半は未知の世界だったわけですが、ハーフ・プライマリーに初めて出たときも同じように思ったはずですが、今まで本でしか見たことのなかったアサナを、目の前でやっている人がたくさんいて、ちょっと感激でした。
まだ前屈ができないわたしには、もちろん出来ないポーズばかりなのですが、でも、「あ、これ気持ちいいな」と思うポーズもあって、家ヨガのバリエーションが広がりそうです。

終わってみて何となく思ったのは、その場の空気の影響とか、周りの人とのエネルギーの共有とか、そういうことってあるのかな、ということ。
思っていたよりずっと体が楽で、気持ち良くて、そしてちょっとびっくりするくらい自分としては柔軟度が高かったからです。
それは、もしかしたら先週ハーフ・プライマリーに出てから、家でもちょこっとやったりしていた(その代わりお弁当はサボってました^^;)こともあるかもしれないし、いつもしーっかり食べる朝ごはんを少し控え目にしたりしたことも関係あるかもしれないけれど、何となく、これは自分だけの力ではないという気がしたのです。
(あとは、はじめから終わりまでカウントのペースが一定だったことも関係あるかもしれません。
途中数呼吸の休憩とか、あるポーズを集中的に練習するとか、とても助かったり勉強になりますが、もしかしたらそこでペースが狂ってしまうこともあるのかもしれない、と思いました。)

いつも行くハーフ・プライマリーのクラスも、上級者が多いです。
でも印象として、ちょっとピリピリしてる感じ。
挨拶しても返ってこなかったり、ちょっと話したいと思っても話しかけづらい、とか。
でもこのときのクラスは、ちょっと穏やかな雰囲気。
挨拶してくれる方とか、軽い世間話程度の会話があったりとか。

クラスの間も、カウントのペースも一定なら、皆さんの呼吸音も一定。
カウントにあわせているけど、それぞれが自分のペースでやっている。
でも空気はつながっている。(あたりまえだけど。)
そこでわたしは、まわりの皆さんのエネルギーに引っ張られている、そんな感じだったでしょうか。

ま、そんなこと言っても、終わった後は腕がぷるぷるしちゃってましたけど。
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by chiemhana | 2006-05-29 14:21 | yoga

10回チケットがぁ・・・

昨夜つれあいが、
「明日の予定は?ヨガにでも行くの?」
と聞いてくれたのが後押しとなって、
とはいっても今朝まで迷っていたのですが、
結局、ハーフ・プライマリークラス、行ってきました。

チケットをみたら、一ヶ月ぶりでした。。。
持っているのはIYC九段下の10回チケット。
3月初めに買ったときは、すごくやる気満々で、「余裕で消化できるでしょ」と思っていたのですが・・・
仕事は忙しいし、忙しいと週末に体調を崩すし、
で、期限はもう目前にせまっているのに、まだ半分も残っています。(涙)


今日は、朝からまぶしいくらいの晴天&ミストサウナのような湿気。
スタジオ内も熱気と湿気でムンムンしていました。
先生が歩くと床に足跡が残っていたくらい。
体動かすこと自体が久しぶりのわたしは、ただでさえついていくのがやっとなのに、その熱気と湿気で、途中くらっとしましたよ。
でも、スリヤ・ナマスカラBの3回目あたりで、「あぁ、つらいなぁ。いやだなぁ。」と思ったものの、シッティングの途中では何だか楽しくなっていたから不思議です。

全身から滝のように汗をかいて、体もすっきりした感じがするし、「やっぱり行って良かったなぁ」と気持ちも穏やかにすっきりしています。


挫折しかけていたアシュタンガですが、またがんばってみるかという気になってしまいました。(笑)
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by chiemhana | 2006-05-20 16:38 | yoga

さぼってます

いくらなんでも、最近ヨガの話がなさすぎるんじゃないか、と思ってらっしゃる皆様。

正直に申し上げます。
・・・さぼってます・・・

連休前あたりからですから、かれこれ3週間ですね・・・
ひどすぎますね。

いえ、全くやっていないというわけではないのですが、
毎朝やるはずのスリヤ・ナマスカラ、これは完全にさぼってます。

言い訳→実は、今までやったことがなかったのですが、最近突然お弁当を作り始めまして、で、朝起きて弁当作って、「作り終わって夫が起きてくるまでの間にやろう」と思っているのですが・・・夫が起きてくる前にお弁当を作り終わらないわけです。いえ、何も手の込んだお弁当を作っているわけではなくて、普段からあまり料理もしないし、ただ単に手際が悪く、時間がかかり過ぎているだけの話。

で、先日やっと、少し早く作り終わったので、その日だけはできましたけど。。。

朝だけではなくて、夜寝る前にも、気分や体調にあわせて、アイアンガーでならったポーズをいくつかやったりしていたわけですが、それも・・・ずっとやっていません。

言い訳→これもお弁当によって阻止されているわけですが、前日の晩から、お米を研いだり、下ごしらえをしたり、1品2品作っておいたり・・・というのをやっていると、そういう余裕がなくなってしまって・・・


そんなこんなで、あまりにもブランクが空きすぎてしまって、明日、ハーフ・プライマリーに行くべきかどうか、すごく悩んでいます。。。
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by chiemhana | 2006-05-19 11:08 | yoga

秋田の旅、3日目・・・田沢湖

男鹿半島から角館の桜を堪能し、霧雨の舞う3日目は田沢湖を目指します。

まずはたざわこ芸術村へ。
角館からは車で15分くらい。
ここは、温泉、宿泊施設、劇団わらび座の劇場、ビール工場とレストラン、そして工芸館があります。朝から晩まで遊べてしまいそうな施設ですね。
わたしたちは工芸館へ。
木工もあったものの、やはり陶芸を選びました。
轆轤を回すのは2度挑戦したことがありますが、今回のは手びねりと言われるものだったと思います。
5ミリくらいの厚さで台座を決めた後は、ねんどをひも状にしたものをくるくると重ねていきます。
つれあいは手を出さないくせにいろいろ注文をつけてきます。
「今あるサラダボウルあるでしょ?あれより一回り小さいサラダボウルが欲しいんだよねぇ。」
・・・えぇ、確かにそうですね。でもあなた、素人相手にずいぶん贅沢な注文。
聞いているようなふりしてマイペースで作業をすすめます。
手を使ってねんどをこねて、何か形を作り上げていくって言うのは、楽しいといいますか、とても気持ちの良い時間ですね。轆轤を回すほうが集中力を要する感じで、そちらも好きですけど、ねんどこねこねもなかなか良いです。
それにしても、とんぼ玉のときもそうでしたが、やっぱりわたしはへそまがりのようで、かなりいびつな形に。
仕上がって手元に届くのは約50日後くらいだそう。
怖いような、楽しみなような。。。

温泉施設内の和食レストランで食事を済ませ、こんどは田沢湖へ。
田沢湖は不思議な青色をたたえた、日本で一番深い湖だそうです。
湖畔のたつこ像は、自分の美貌を永遠に保ちたいと願掛けして、神のお告げに従い泉の水を飲んで龍神に身を変えてしまったという辰子姫をあらわしたもの。
金色の像が有名ですが、少し離れた御座石社には、下半身が龍の姿、やや憂鬱な表情の辰子像もあります。
雨が降ったりやんだりの曇天で、色がいまいち冴えませんが、晴れた空の下で見るとさぞ美しい色なのだろうと思われる湖水の色。
何とかフィルムに収めたくて、何度もシャッターを切りましたが、やはり思ったようには写らなかったようです。

そこから次は乳頭温泉郷を目指します。
山を登っていきますと、どんどん雪深くなっていきます。
乳頭温泉郷では、大釜温泉に。
小学校の木造校舎を移築したという建物が素敵です。
温泉は、ミルクを入れたような具合に濁っていて(実際はもうちょっと土色)、鉄のような匂いがします。肌の表面が少しぬるっとする感じ。それが「本物」を感じさせます。じっくり温まりました。

この日の宿は、田沢高原温泉郷の中にある、ゆぽぽ山荘さん。
ここ、この旅で泊まった宿の中で一番よかったです。
清潔だし、広々しているし、何といってもごはんがおいしい!そしてご主人と奥さんの人柄が素敵!
晩ごはんには「きりたんぽ鍋」が出されましたが、「昨日焼いた」という自家製のきりたんぽは、各地で食べ歩いてきた中で一番おいしかったです。ごはんの炊き加減、つぶれ加減、焼き加減、がどれもちょうどいいみたい。
出汁もおいしくて、最後のおじやがまた格別でした!
食後は、食堂内で同席した方々とご主人、奥さんを交えて、おしゃべりしながらビールを飲んで・・・とても楽しいひと時でした。

翌朝、ゆぽぽ山荘をあとにして、最後の1日、県境を越えて岩手県へ向かいます。
続きは次回。。。
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by chiemhana | 2006-05-15 19:04 |

寂しい世の中

旅行記が途中ですが、そして突然ですが、風邪を引きました。

喉鼻の痛みとくしゃみ咳鼻水・・・典型的な風邪ですね。
そしてなぜか微熱がひきません。
今日で三日目。
いい感じに、37度代をキープしております。。。

発熱1日目は、会社を早退させてもらいました。
それで、夕方の、普段ならありえないような時間帯に、マンションのエレベーターに乗ることに。
すると見慣れない制服を着た小学生らしき可愛らしい女の子と同乗することに。
4、5年生くらいでしょうか。
私立学校らいいけど、どこかしら。
制服もかわってるし・・・。
と思って、聞いてみることに。

わたし:「学校はどちらですか?」

すると彼女、なんと答えたと思いますか?

彼女 :「学校のきまりなので言えません。」

・・・おっと・・・軽いショックで言葉につまるわたし。

わたし:「知らない人だから?」
彼女 :「はい。」


と答えた彼女は満面のかわいらしい笑顔。前歯の矯正器具がチャーミングでした。

そこでわたしの降りる階に。

わたし:「さようなら。」
彼女 :「さようなら。」


ちなみに彼女がボタンを押したのは、ペントハウスが並ぶ最上階。お金持ちのお嬢様なのね。。。さすが、育ちの良さがうかがえます。

よくよく考えれば、彼女は正しいです。
つれあいにも「学校でそう教えられてるんでしょう。彼女はそれを忠実に守っているわけだから、『学校のきまりをきちんと守っていて偉いね。』と褒めてあげればよかったのに。」と言われました。

確かにそうです。
でも、わたしはそもそもは、彼女に危害を加えるどころか、顔見知りになっておいて、困ったことに立ち会った際に助けてあげられれば、というような気持ちで声をかけたのです。
それを拒絶されて、ぱちんと平手打ちをくらったようなショックを受けてしまって、褒めて上げるなんて余裕はありませんでした。
彼女だけでなく、同じマンションに住む子どもたちとは、挨拶を交わし、顔と居住階数を一致させておこうと積極的に声をかけるようにしていました。
でも。
そういえば、みんな怪訝な顔でおそるおそる挨拶を返してくるんだよなぁ。。。
それはみんな、こういうことだったのね。。。



何だか寂しい世の中です。
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by chiemhana | 2006-05-13 17:09 | 雑記

秋田の旅、2日目・・・角館

さて、男鹿半島をあとにして、次の目的地、角館へ。

秋田自動車道を協和で降りてしばらくは順調でしたが、角館手前10キロ付近から渋滞。
予定時刻を大幅に過ぎたものの、無事角館に到着。
町に入ったあたりから、車の窓を開けると良い香が。。。桜の香です。

車を停め、町を散策。武家屋敷内の枝垂桜が見事に咲いています。
古泉洞というお店で遅めの昼食に冷やし稲庭うどんを。てっきり醤油だれと胡麻だれにつけて食べるざるうどん形式かと思いきや、きのこやお揚げ、三つ葉などを乗せ冷たい出汁につかったおうどんが出てきました。初めて食べる食べ方でしたが、おいしかったです。
食後またしばらく散策。それにしてもすごい人出です。
快晴ぽかぽか陽気、おまけに武家屋敷の枝垂桜と桧木内川沿いの染井吉野が同時に咲きそろうという珍しい事態が起きているのですから、無理もありません。
今回の旅で一番見たかったのはここの桜なので、わたしにとってはものすごい幸運。

散策中にぶらりと立ち寄った桜田酒店さん。店先から中を覗き込むや否や、「どうぞどうぞ」と招き入れられ、酒瓶がずらりと並んだテーブルの周りに座らされ、次々とお猪口にお酒をつがれます。「試飲」と言いつつ、結構なみなみ注いでくれちゃいます。「それ、お酒に合いますよ、どうぞ」といぶりがっこまで齧りつつ、5~6杯くらい飲んでしまいました。そのうちの二種類を購入。ご満悦のつれあい。

その日の宿は、武家屋敷の裏手に位置する桜の里さん。
外観も中の造りもなかなか素敵。古都の雰囲気を醸し出しています。
通されたお部屋も2人ではなかなか広く、お風呂は小さいけれど一番湯をいただいて、「なかなか良いじゃない」と思っていたところ・・・何やら表でバタバタしている様子。
どうやら宿側がダブルブッキングをしていたようなのです。
結局途中でお部屋移動。階段を半分ほどあがった中二階の小さなお部屋へ。
でもきちんとしたお詫びの言葉もなく。。。
お料理も、ここは古泉洞さんの隣でお食事処も営んでおられるのでちょっと期待していましたが、期待していたほどでもなく。。。
朝の見送りも素っ気無く。。。
ちょっとがっかりでした。

夕食後は、桧木内川沿いを夜桜見物
昼間とは打って変わってあまりの寒さに、思わず石焼イモをほおばってしまいました。
人通りも少なく、空気が冴えているからでしょうか、香がより強く感じられます。
しばらく土手を歩いていくと、土手沿いに設けられた観光バス用(?)の駐車場がにぎやかなお祭会場になっていました。
さまざまな屋台が並び、おいしそうな匂いを漂わせています。人々は屋台の前の机で楽しそうに飲み食い。
わたしも、また、みそたんぽを食べてしまいました。。。晩ごはんも焼き芋も食べたくせに。。。

翌朝は生憎の雨空。気温も前日と比べてぐっと肌寒いです。
霧雨のなか、最後の見納めです。
染井吉野が咲き誇る土手沿いを歩き、何枚か写真を撮りました。
ちょっと武家屋敷の方へも抜けて、枝垂桜も見納め。

こうして角館をあとにし、次なる目的地、たざわこ芸術村、そして田沢湖を目指します。
続きは次回。。。
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by chiemhana | 2006-05-09 15:31 |

秋田の旅、1日目・・・男鹿半島

連休は秋田へ行ってきました。

そもそものはじまりは、水天宮近くにある稲庭うどん屋さん。
おいしいので時々行きます。
そこで「秋田おんど」という地方情報誌のようなものをもらって目を通していたら、いろいろ行ってみたいところが。

5月2日の夜、新宿から夜行バスに乗って秋田駅へ。
(夜行バスって初めて乗りましたが、おもしろいですね。各列間に通路のある3列並び。前席の下部へ足を伸ばせるようになっており、リクライニングもかなり深い。時間になるとカーテンを締め切り消灯します。バス内にトイレ、お茶やコーヒーを入れられる小さなサービスコーナーもあって、大してよく眠れもしなかったのですが、それなりに楽しめました。また乗ってもいいかも。)
秋田駅でレンタカーを借りられる時間になるまで、千秋公園を散歩。桜が見事でした。その後、市場へ行って簡単な朝食を済ませ、レンタカーをGETして、いざ男鹿半島へ。
まずは男鹿半島の付け根部分、大潟村の中央を通る、「菜の花ロード」へ。
約5キロに渡り、下には菜の花、上には桜の続く道を走ります。
お天気も良く、花も満開、とてもいい気分です。
そして半島の北側を回り今回の旅の第一目的、男鹿水族館GAOへ。
小さめだけれど地域に根付いた作りで楽しかったです。白くまの豪太くんも、お昼寝中にもかかわらず振り向いてくれたし。周りの景色もすばらしかった。
それから、入道崎へ。そこのお店でサザエのつぼ焼きとみそたんぽを食べ、しばしお散歩。
温泉によって、八望台で夕景を楽しんだ後、この日の宿、三浦荘さんへ。ここは漁師さんの宿で、食事には「うちで捕れたんです」というお魚が。全体にボリュームと彩りがあり、美味しかったです♪

翌日は半島の南側を回りながら五社堂やゴジラ岩を見学しつつ、第二の目的、角館へ。
続きは次回。。。
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by chiemhana | 2006-05-09 13:37 |

誕生日のディナーは・・・

誕生日のエントリーにあたたかいコメントをくださったみなさま、ありがとうございました。

で、誕生日のディナーについて「美味しかったらエントリーします」と予告しておいて、そのまま放置していたのは、決して美味しくなかったからではありません。

・・・ただ単にまた忙しかったからです・・・

誕生日のディナーは、これまたとっても素敵だったのです。

以前から行ってみたいなぁと思っていた、乃木坂にあるフレンチレストラン FEU 。

すっごく期待して行ったのですが、その期待を裏切られませんでした。。。

お料理のおいしさ、美しさもさることながら、こじんまりしたお店の雰囲気、ギャルソン(というのでしょうか?)はじめフロアーの係りの方々の無駄のない動きや細やかな配慮はすばらしい。
3時間近くをお店の中で過ごしましたが、とっても素敵な時間でした。

お料理については、つれあいがすでに詳しくレポートしていますのでこちらをご覧ください。
マメなつれあいは、3本仕立てで写真もりだくさん、詳しく書いております。

もう本当に、なんと言いますか、食材の組み合わせや火の通り加減が絶妙なのです。
つれあいのレポート③にもありますように、わたしは今回のディナーにいくらかかったのかを知りません。きっと、高かったと思います。
でも!また行きたい!ぜひ行ってみて!と言いたくなるようなお店です。



1つ、玉に瑕だったのは、お店とは関係なく、帰り道でつれあいの具合が悪くなったことです。
この日は肌寒く、昼間は時々雷雨に見舞われました。ちょうどつれあいが外へ用足しにでたところで雨にふられ、ずぶぬれになったそう。それで体が冷えてしまったらしいのです。
幸い、翌日にはけろっとしていましたが、せっかく楽しくお食事してきた後だったのに、ひどく気を揉みました。(つれあいは虚弱体質で持病もあるもので・・・)
お金かけてくれるのも非常にありがたいのですが、まずは健康で!おねがいしますよ、夫君!
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by chiemhana | 2006-05-08 13:38 |