本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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「食」のこと

『スーパーサイズ・ミー』という映画をみました。
モーガン・スパーロック監督が自らを実験台に、「マクドナルドは有害か?」を検証したもの。
30日間3食全てをマクドナルドのメニュー内でまかなう、というやや大げさな設定ながら、その真面目な徹底ぶりには口を挟む余地がありません。
さらに、彼は「スーパーサイズを勧められたら断らない」というルールも設けています。
マクドナルドと言ったって、サラダもあるし、何とかなるんじゃないの?なんて思っていました。
でも、そうじゃなかった。

結果どうなったか、また途中の詳しい経過については言及を避けます。興味のある方はぜひ一度みてみてください。

わたしはこの映画をみて、「マクドナルドに代表されるようなファストフードは有害か?」云々よりも、「食」そのものについて深く考えさせられました。
常々、「食べるものはその人をつくる」と思ってきましたが、それを強く再認識しました。
そして、「自分が選んでいる食べ物はどうだろうか?」ということも、あらためて考えてしまいました。

それにはこんな要因もあります。
『スーパーサイズ・ミー』をみた前日、NHK教育の『知るを楽しむ』という番組で、あの東北大学の川島隆太教授がしゃべっているのを見たのです。
(ちなみにわたしは「脳トレ」愛用者です♪)
それによりますと、
★脳細胞のエネルギーはブドウ糖だけ。効率よく質の良いブドウ糖を摂取できるのはごはんやパンから。特にごはんが良い。
★脳細胞が活発に働くと、新しい細胞やシナプスが生まれる。そのときにはブドウ糖だけでなく、他のさまざまなあらゆる栄養素が必要になる。(なければ新しい細胞を作ることができない。)
★前頭前野の活動が活発なのは午前中。お昼を過ぎるとあとは下降する一方。
つまり、朝ごはんを食べずに午前中勉強や仕事をするのは、ガス欠のまま無理にエンジンをまわしているようなもの。学んだことは身につかないし、仕事の能率も上がらない。


これによってわたしの「食」が劇的に変化するとは思えませんが、今後のささやかな課題になりそうです。
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by chiemhana | 2006-03-25 18:22 | 雑記

再会

海外勤務から久々に帰国した友人から連絡がありました。
彼女は中学・高校時代の同級生。彼女と会うのは6~7年ぶり。
卒業以来12年ぶりとなるもう1人の同級生と、3人で再会のひと時を楽しみました。

高校卒業以来のAさんとは、互いにお酒を飲んでいる姿をはじめてみるので、何だか不思議な感じです。
久しぶりに会っても外見も雰囲気もそのままで、安心すると同時に、女性らしさやしなやかさが加わって、魅力が増したように見えました。

海外勤務から帰ったYさんも、やはり外見・雰囲気とも変わりなく、一目見て懐かしさが溢れてきましたが、話の中に、積み重ねてきた努力や苦労、それによって備わった自信が垣間見られて、すごくかっこいいなぁ、という印象を受けました。

以前も別の友人(Tさん、Rさん)との再会をエントリーしたことがありますが、その時と同様、今回再会した彼女たちも、現状に甘んじることなく前向きに生き生きと、人生に向き合っている印象を受けました。

そこからわたしはとてもいい刺激をもらえます。

最近、わたしは自分自身でちょこっとマイナーチェンジをしたと思っているのですが、そのことでただ彼女たちのエネルギーに流されるのではなく、今回のマイナーチェンジに自信を持たせてもらえたような具合です。より強化していって、遠くない将来、フルモデルチェンジできたらいいな。・・・欲張りすぎかな?

それから、それぞれに皆忙しく過ごしているけれど、もっと度々お目にかかりたいものです。


再会を楽しんだお店はこちら
チーズ・フォンデュもパスタもデザートも美味しかった!
こじんまりとしたお店ですが、神田川を見下ろすロケーションもなかなか素敵です。
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by chiemhana | 2006-03-18 18:18 | 雑記

それは誤解です

最近職場で、機嫌が悪いと誤解され、周囲の人にスネられたり、逆切れされたりします。

それがきまって、自分としては精神的にとてもコンディションの良い状態の時なのです。

朝、スリヤ・ナマスカラをやりますね。
まれに、上手くいくときがありますね。
欲張らずに、「今日はこれができたからOK」と思えた日は、その後の精神的な状態がとても良いのです。

フラットな気持ちで仕事に取り組めるし、集中力も若干高いような気がします。(もともと、とても集中力がないもので・・・)

そうやって、自分としてはとても良い状態でサクサク仕事してると、受け答えがそっけなくなるのか、手がけているものに集中しすぎて返事がおろそかになっているのか、自分ではそのつもりが全く無いのでわかりませんが、周囲に誤解を与えていることがあるようなのです。

特に、わたしよりも1時間ほど出勤の遅い上司。
大抵、毎朝軽い雑談から入るのですが、すでに仕事を始めて1時間が経過しているわたし、うまいこと集中していると受け答えがそっけなくなってしまうのかもしれません。
全然なんともないのに、(というか逆に調子いいくらいなのに)「今日はどうしたの!?」と驚かれ、そのまま、例えば上司の機嫌がちょっと良くなかったりすると、逆ギレされてしまいます。

すごい困惑します。

そのまま気分が下降してしまう時もあるのですが、なぜか、その後も上手くフォローできたりして、再び集中力を取り戻し、サクサク仕事ができたりするのも不思議です。

今日はあやうく気分が下降しそうだったので、とりあえず、ブログに書いてみました。
このあとはまた仕事に集中できそうです。(?)



でも、一番いいのは、こういう風に精神状態良好な日が増えることですね。
こういう日が珍しいから、おかしなことになるわけで・・・。
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by chiemhana | 2006-03-14 10:08 | 雑記

あぶり漬けまぐろのちらし寿司

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まぐろは、さくのまま焼き目をつけてから切りつけ、たれに漬けてあります。
ごはんに合わせ酢をちらして、千切りにしたにんじん、かるく湯通しした春菊、スライスしたマッシュルーム、貝割れに錦糸卵をトッピング。

何だかとてもおいしいです。

先週「きょうの料理」でケンタロウさんが紹介していた「あぶりマグロの漬け丼」をアレンジしたもののようですが、元から比べてかなりのアレンジ。
そして、その材料からはちょっと想像できなかったくらい、意外なおいしさ。

極めつけはこの一言。
「遅くなったけど、小松菜ちゃんのひなまつりね。」

・・・うれしい。。。3日は二人とも大残業して近所のシズラーだったもんね。

ちょっと本気でとっても嬉しい、何でもない日の晩ごはんでした。
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by chiemhana | 2006-03-08 12:52 |

ヘッド・スタンド、そして本日のお昼ごはん

最近いつもこんなこと言っていますが、「久しぶりに」ノリコ先生のハーフ・プライマリーに行って来ました。
先生にも「久しぶりだねー」と言われてしまいましたが、今度は覚えていてくれたのでよかったです。

今日は、はじめてヘッド・スタンドをやりまして(って、もちろんできませんでしたが)、想像以上に怖かったです。
「壁使って」と言われたので、壁に向かってやっているのにも怖い。
背中側にばたんと倒れてしまうことが怖いわけではなくて、途中でぐにゃりとしてしまいそうで怖いのです。
情けないことです。
子どものときは、逆立ち好きだったんですけどねぇ。
とうとう壁からは離れられませんでしたけど、壁使ってポンと逆立ちして、そして少し壁から足を離す、という具合。
どんな感覚だったか、忘れちゃいました。
しかも、シールシャ・アサナ(ヘッド・スタンド)は反動を使ってはいけませんからね。じりじりと足を頭へ近づけつつ、背筋を床に対して垂直に立てていくバンダで足を持ち上げていく・・・と教わって練習しましたが、片足しか上がりませんでした。
ま、少しずつ、そのうちいつか出来るようになるでしょ、と思いつつ、すでにハーフ・プライマリーを終えてぼーっとした頭で、美しくシールシャ・アサナを行っている周りの方々をほぇ~と見て目の保養をしてきました。


で、クラスが終わると妹夫婦からランチのお誘いが。
悩んだ末、「そうだ!」と思い出して、北斎茶房へ。

実は初めてではありません。
母と来たことがあるし、持ち帰りの商品は何度か食べたことがあります。
今日ははじめてお昼の時間に行って、軽食を頂いてきました。


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「ごはんセット」です。
ごはんは「季節のごはん」で「桜」、それに具だくさんのお味噌汁。
桜ごはんて思った以上にとてもおいしいです。ご飯の甘みと塩漬けの桜が絶妙。
お味噌汁も、お揚げ、こんにゃく、しいたけ、わかめに昆布、蕪、とほんとうに具がぎっしり。そしてお出汁がとてもやさしく全体をまとめています。
よぉく噛み締めて味わいました。おいしかった!
義弟は同じセットの「玄米小豆ごはん」。こちらも小豆の風味と玄米の香ばしさがとてもおいしく、噛み応えもグーです。
妹は「玉子雑煮」。焼き餅にふわふわの溶き卵。やはりお出汁の味がやさしくておいしいです。

この時点で、この店にはじめて来た妹夫婦もかなり満足な様子。

もちろんこれだけで終わるわけがありません。(笑)

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抹茶パフェです。
下から、抹茶寒天、いよかん(?)、あんこ、シリアル、抹茶アイス、キウイ、で最後に黄粉がふりかけてあります。
アイスもさっぱりした味でおいしいし、抹茶寒天とあんこの組み合わせがまた良いです。苦味と甘みが相まって、何とも言えません。
そこにシリアルが混ざってもこれまたおいしいし、いよかんが入るとそれもまた美味しい。
妹は「クリーム白玉大納言あんみつ」、義弟は「白玉大納言あんみつ」を頼み、妹が上に乗ったバニラアイスを半分に分けて、二人で「クリーム白玉大納言あんみつ」にして食べてました。
茹でたての白玉が湯気を上げているのに感動した二人。
あんこの美味しさと寒天の歯ごたえに大喜びでした。


そういえば、北斎茶房が生まれ変わるそうです。
「オーガニックな和食のカフェ」になるそうで、とても嬉しい。
また行くのが楽しみです。
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by chiemhana | 2006-03-04 17:05 |

お帰りなさ~い!

今日は、波乱の一日でした。
仕事が終わらない・・・(涙)
「これじゃぁ、アイアンガー間に合わないよぉ」と半ベソかきそうでしたが、
そこで思い直しました。
「たとえ遅刻しても、今日は絶対行く!その方が自分のためだ。(人には迷惑ですけど・・・ごめんなさい。)」
で、案の定、予定時刻には終わらず、結構大幅な遅刻をしてしまいましたが、直子先生帰国後第一回目のアイアンガー・ヨガ@LOTUS8、行ってきました~。

人数が少ないせいか、先生がパワーアップしたのか、クラスはアグレッシヴな雰囲気でした。
以前から言われていたことなのか、わたしがようやく意識しはじめたのか、「土踏まずを引き上げて」と何度か言われました。これ、ほんとに難しいです。でも、これを意識するかしないかでポーズの印象がまるで違うのです。
で、これを意識しているせいか、それとも途中から入ったからか、今日はうまくバランスがとれず、ふらふらしていました。
それでもやっぱり「伸びる」感覚を味わえて、気持ちよかったです。

それと今日は最後の15分間だけ、ヒロミ先生の代行だったのです。(直子先生は打ち合わせで早退。)
壁を使ったハーフ・ハラアサナから、肩立ちのポーズ。
タカ先生の時にも感じましたが、直子先生はわりと「こういう感じ」というイメージで説明されることが多いのに対して、ヒロミ先生(タカ先生も)は体のどの部分をどういう風にする、という具体的で細かな説明をしてくれます。
アジャストも入ると、「あー!そうだったのか!」というシナプスが繋がる感じです。(違う意味でも気持ちいい。)
一度肩立ちになってから、片足を壁に戻した状態で左右の足をぐっと伸ばします。その時サイドチェストを左右均等によく伸ばすようにします。
説明だけではよくわかりませんでしたが、壁に戻した足の付け根の辺りを真上に引き上げるようなアジャストで、「これか!」という感じ。足を曲げたほうの上体が傾いているようです。
左右行ってから、再び肩立ちに戻ると、不思議と先ほどよりも安定して、足がよく上方へ伸びているように感じられるのです。


体も気持ちいいけど、頭も気持ちよくなるアイアンガーのクラス。
やっぱり行って良かったなぁ~、と思いました。


今日はTomokoさんにもお会いできておしゃべりもできたし、クラス後は直子先生のインド土産クッキーを頂いたし(おいしかった!)、LOTUS8のマドンナみきちゃんに「(髪の毛短いほうが)いいですよ。わたし、好きかも。」と、カット後初めての褒め言葉をもらって、すっかり上機嫌になって帰ってきたのでした。
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by chiemhana | 2006-03-02 00:33 | yoga