本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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アイアンガー・ヨガ@Lotus8

Lotus8で柳生直子先生のアイアンガー・ヨガ、受けてきました。

思ったよりも忙しく、うまく仕事を終わらせることができなかった上に、Lotus8は、先週下見に行ったときも見つけられなかったのですが、遅れている上に道にも迷ってしまって、少し遅刻をしてスタジオに入りました。

スタジオは思ったよりもこじんまりした感じ。更衣室は広くはありませんが、やはりロッカーがあるのは嬉しかったです。奥の壁がエレベーターを塞いだようだったのが不思議な雰囲気を醸し出していました。
そしてどこもかしこも良い香が漂っています。
照明もやや弱めで、落ち着いた感じが良かったです。

昨日は、三角のポーズ、ねじる三角のポーズを重点的に行いました。
ゆっくり、じっくりと自分の体の隅々までをも伸ばしていくような感じです。
錯覚だとは思うのですが、自分の腕や足が長くなったような感触、ヨガ・フェスタで受けたときと同様に感じました。
そして、終わった後は体全体が軽くなっているような感覚。

アシュタンガは、普段は使わない体の隅々までの筋肉をフル活用し、どっさり汗をかいて気持ちいいのですが、アイアンガーは体を伸ばし、こわばりを解きほぐすようで、これまた気持ちいいです。

さて、クラスへは母と一緒に行きました。
母は数ヶ月前にぎっくり腰を患ったのですが、思うように良くならず長引いていました。そこでもう一度調べなおしてみたところ、腰の骨の一部に異常があり(これは以前から知っていたことなのですが)そのせいで治りが遅いし、ぎっくり腰治療のために受けたマッサージなどが逆効果だったというのです。
最近では大分良くなっているのですが(それでヨガ・クラスにも参加できましたので)、少し長く歩いたり、仕事が長引いて疲れがたまったりすると、歩くのも困難に感じるほどの痛みがあるそうなのです。
直子先生はもともと腰痛がきっかけでヨガを始められた方だし、アイアンガー・ヨガは自分の体を整えるのに良さそうだと思って、母を誘いました。
とはいえ、どんな動きが痛みを誘発するかわからないし、母はほとんど初体験のヨガでしたので、わたしは母がずっと気になって、なんだか落ち着かない気持ちでした。
途中、痛がったりもしていましたが、終わってみると、「とても気持ちよかった。」と大喜び。何しろ、母ともう一人腰痛を抱えた方は、特別メニューでしたし、始終直子先生が気遣ってらっしゃいましたので、母は気分も良かったでしょう。
帰り際も直子先生とお話したり、マットを眺めて「わたしももう少し通ったら、あのグリーンのマットを買おうかな。」と楽しそうに話していました。
誘ってよかったな、とわたしも嬉しいです。

さて、昨日はもう1つ、嬉しいことが。
Tomokoさん、ぺこさんとお会いできたのです。
Tomokoさんとはヨガ・フェスタの時にちらっとご挨拶しましたが、ぺこさんとは初めて。実は九段下のノリコ先生のクラスでも、そしてヨガ・フェスタの更衣室でもお見かけしていて、「あの方がぺこさんじゃぁなかろうか」とずっと思っていたのですが、違ったらいけないし、勇気がなくて今まで声をかけられませんでした。
昨日はせっかくの機会、とご挨拶をしました。そうしたらなんと、隣町にお住まいだということが判明!すぐに「じゃぁ、一緒に帰りましょう。」と誘ってくださいました。昨日は母と一緒で、そのあと真直ぐ家へ戻る予定ではなかったのでご一緒できませんでしたが、とても嬉しかったです。次はぜひ♪目がキラキラして笑顔の素敵な方でした。
今後ともよろしくおねがいします。
Tomokoさんも、お勤め先が比較的近い場所だと伺いましたので、お会いできる機会が増えそうで嬉しいです。
クラス中、実はひそかにTomokoさんの背中に見とれていました。引き締まった美しいお背中。。。

終了後は、4人で、オレンジの香のほんのり甘いハーブティーをいただきました。

ヨガ・クラスに参加した後はいつも気持ちがいいけれど、昨日は嬉しいことが重なって、格別に気持ちが良かったのでした。
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by chiemhana | 2005-09-29 10:06 | yoga

『東京奇譚集』村上春樹

東京奇譚集
村上 春樹 / 新潮社




村上春樹の最新作、さっそく飛びつきました。
タイトルの通り、奇妙な出来事をテーマに描かれた五つの短編が収められています。

村上春樹作品の流れのなかで見れば、同一のテーマで書かれた短編集ということで、『神のこどもたちはみな踊る』と同じラインに並べられます。
と同時に、この作品でもしかしたら、この作家は新たなステージに立ったのではないか、とわたしには思えます。
村上春樹的ではあるものの、村上春樹臭さのようなものがとても薄く感じられたからです。
他の作品はとても村上春樹臭いのです。
全然違う人物を描いていながら、どうしてもそこに作者の影が見え隠れする、ような。
それは、『神のこどもたちはみな踊る』でも感じられたものでした。
ところがこの『東京奇譚集』では、主人公の男が小説家であってさえ、作家の影は薄いのです。

まぁ、「どこであれそれが見つかりそうな場所で」「品川猿」に登場する特殊な職業と奇怪な現象は、非常に村上春樹的ではあるのですが。

わたしが好きだったのは「偶然の旅人」
読み出したら止まりませんでした。強く静かに心を揺さぶられます。
そして「ハナレイ・ベイ」
主人公のサチは息子を亡くしたのにも関わらず、意外に淡々と進む物語。
しかし終盤描かれる出来事に背筋の凍る思いをし、さらに胸を締め付けられるような悲しみを共有し、ラストは爽快感まで味わうことができる、すごい!の一言。
「日々移動する腎臓のかたちをした石」も好きな作品です。


最近はこの手の情報にもとても疎いのですが、村上春樹氏はまた長編を手がけているのでしょうか。
作品の質には満足でしたが、どうも“前菜”的で、ちょっと物足りなかったので、早く次の新作が読みたいものです。
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by chiemhana | 2005-09-26 20:47 |

カットしましたー!

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すでに3日ほど前のことなのですが、石鹸をカットいたしました。

包丁を入れてみると、中はまだまだやわらかく、トリュフチョコレートなんかを連想いたしました。

形がいちいちイビツなところが・・・「Hand made soapらしくていいじゃない。」とつれあいに慰められましたが・・・野菜を切っても斜めに切れてしまうわたしは、何度やってもこんな形になるのかな・・・
はじめに何等分にするか決めずに切り始めたら、最後のが微妙な厚さに残ってしまったので、横に半分にしてみました。
後ろでピースサインをしている手はつれあいのものです。(本当は顔まで写るつもりで満面の笑みを浮かべておりました。)
その後ろにみえているピンク色はヨガマット。

さくらんぼ蜂蜜が濃い飴色をしているせいか、石鹸も、時間が経つほどカフェオレのような茶色に変化してきます。しかも、まだら。よく混ざっていなかったのでしょうか。

しかしどんなに不恰好でも、かわいいんですねー、不思議なものです。
早く使ってみたくて仕方がありません。
エッシェンシャルオイルを数種類混ぜ込みましたので、いい香りもします。
一ヵ月後には香りは弱くなっているでしょうが、乾燥させている現在、外から戻ったりすると、家の中にはいい香りがします。

はぁぁ、一ヵ月後が楽しみ。
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by chiemhana | 2005-09-25 17:48 | 雑記

プチプチ同窓会withおいしいピッツァ

友達は、大切です。
測ることのできないスケールで、大切です。

中でも「わたし」の人格形成に大きく関わった、特別な友人二人と、先日一年ぶりくらいに会いました。

中学・高校の6年間を一緒に過ごした彼女たち。
自分がそれまで知らなかった音楽・お芝居・漫画・ものの見方・考え方・物事の受け止め方・時間のすごし方、細かいことを言えば、姿勢や身のこなしや書く文字の形、浪人回し(笑。ペンを指でくるくる回す、アレです)に至るまで、本当に彼女たちには多大な影響を受けました。
彼女たちなくしては、今のわたしはありえません。
決して誇張表現ではなく。

今でも、新鮮な刺激を与えてくれる彼女たち。
同時に、一緒にいると、とてもリラックスできます。
短くはあったけれど、とても幸福な時間を持つことができました。

それぞれに悩み、苦しむことはあっても、しっかりと楽しむ術を持ち、自分らしさを失うことのない彼女たちには、敬意を抱かずにはいられません。

毎日ぼやーんと過ごしてしまっている我が身を省みました。

それにしても、『蝉しぐれ』や『新撰組』の話題で盛り上がるわたしたちって…それがわたしたちらしいのかもね。


さて、楽しい時間を過ごした、とってもおいしいピッツァのお店はこちら→クラウディア
生地はふっくらしていてボリューム感があるのですが、食べてみるとふんわり軽く、思ったよりもお腹に入ってしまいます。
上にのったトマトソースもチーズも絶品!
デザートもとてもおいしかった♪
絶対にまた行きたいお店、です。
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by chiemhana | 2005-09-24 10:06 | 雑記

ヨガ・フェスタ 二日目

まずは、会場でお会いできたyoga-blogerの皆さま、お会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。
本当はもっと人懐こいはずなんですが、昨日は自分から話しかけたり気の利いたことの一つも言えなくて、残念無念です。もうちょっと皆さんと仲良くお話したかったんですけど。

実は、先週からずっと風邪をひいておりまして、おまけに仕事もとても忙しく、風邪が完治しないまま突入したヨガ・フェスタでした。それで、昨日も体調が思わしくなかったのです。

そんなわけで、体調イマイチで受けたヨガ・フェスタ二日目のご報告。

「果物と生野菜で美しく健康に!」
簡単にまとめます。
たんぱく質を摂取したら、それを分解してアミノ酸にする必要がある。その分解をしてくれるのが、酵素。酵素は睡眠中、自分の体内で作られるものだが、基盤となる酵素を食べ物から摂取しなければならない。
それがたくさん含まれているのが、生野菜や果物。
酵素は加熱すると(48度で)死滅してしまうので、温野菜では酵素を摂取できない。そればかりを食べることは勧めないが、生で野菜を摂ることは非常に大切なこと。
果物には糖分が多く含まれているが、中でもその糖分バランス(果糖、ブドウ糖、ショ糖)の特に優れた果物は、ぶどう、柿、梨、りんご、だそうです。
それから、乳がんを誘発するのはリノール酸。でもリノール酸はあらゆるものに含まれています。そこで、それに対抗するのはアルファリノレイン酸なのだそうです。
(良いことを教えてもらいましたが、鶴見先生は余談が多くて・・・もっと肝心なことをたくさん話して欲しかったし、質疑応答時間ももうちょっと長く設けて欲しかったです。)

「ヨギック・アート」
このあたりから体調も下降気味。
ダンカン・ウォン氏は見目麗しくユーモアもあり、とてもチャーミングな人物。
ヨギック・アートの内容も、興味深くおもしろいものでしたが、何しろついていくのが大変。
でも、もしかしたら、元気だったとしてもあれについていくのは大変なのかもしれません。
本当に、ヨガのようであり、武道のようでもあり、舞踏のようでもありました。

「アイアンガー・ヨガ」
以前からずっと気になっていたアイアンガー・ヨガ。
受講者はすごい人数でしたが、スタッフの方もまわりにたくさんいらして、ポーズの度に巡回、様子を見て声を掛けてくださるので、とても安心感と親近感のわくクラスでした。
テーマは「イメージすること」と「胸をひらくこと」でした。
イメージするだけで、いつもやっているポーズが「こんなふうだったっけ?」と思うくらい印象が違って、気持ちよく感じられるのが、すごく新鮮な気持ちがしました。
絶対、気のせいなんですけど、自分の腕や足が長くなったように感じられました。
シャバアーサナでは直子先生にブランケットを掛けてもらって気持ちよく睡眠。。。もっと眠っていたかったです。
以前mabuさんが、「セルフ整体」っておっしゃっていたけど、その通りだなぁと思いました。
ぜひ、普段のクラスに母を誘って行ってみたいと思います。


さて、このあとの1コマが空き時間だったのですが、とりあえずルール違反して、更衣室でカロリーメイトを。
その後体調はずーっと下降。
更衣室の椅子を2つ向かい合わせて、一眠り。(イビキかいてなかったかしら・・・)
目が覚めてもよくなったような感触がなく、「どうしよう、帰ろうか。。。」と逡巡。
電話で夫に相談すると「もったいないから、見るだけにしたらどう?」と。
そうだな、もったいないよなーと考えながら5Fへあがっていくと、吉川めいさんとすれ違いました。とたん、「やっぱり帰るのはもったいない!」、何だか体調も上向いてきたような感じ。


そういうわけで「アシュタンガ・ヨガ セッション」
ケン、ゴビンダ・カイ、バーシャ、吉川めい、この4先生による超~豪華なクラス。
このうちのどなたのクラスも、普段は絶対受けられないわたし。
やはり軽い緊張とだるさを抱えて受けましたが、ムーンデイということもあり、「おまけ」のようなとても楽しいクラスでした。
わたしのヨガ・フェスタ、最終クラスだったのですが、それにぴったりでした。
隣の方とペアを組んで、スリヤ・ナマスカラを教えあったり、マリーチ・アーサナCやウップルティヒをアジャストしあったりしました。
ワルツに合わせたスリヤ・ナマスカラも楽しかったです。

ペアを組んでくださった、静岡からいらしたという方、どうもありがとうございました。
ヨガ暦3ヶ月・初心者マークのわたしと運悪くペアを組んでしまったおかげで、物足りない思いをされていたのではないかと、反省しております。
最終日の今日、思う存分楽しんでらっしゃるといいな・・・
またどこかで、クラスをご一緒するなどして、お会いできると嬉しいです。


そんなわけで、着替え後も早々と失礼してしまいました。ほんと、残念。



帰宅して用意されていた夕食。

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サーモンと野菜のグリル。かぼちゃのスープ。大根ときゅうりの千切りサラダ。
サラダには、アルファリノレイン酸が豊富だというグレープシードオイルを使ったドレッシング!
デザートはりんご!
(ダーリン、あらためて見直しちゃいました♪)
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by chiemhana | 2005-09-19 11:54 | yoga

ヨガ・フェスタ!

今日、さっそく1コマ受けてきました。

バーシャさんの「アシュタンガ・ベーシック」

一人だし、周りには慣れた感じの方がたくさんいらっしゃるし、場所は赤坂だし、やはりちょっと緊張しました。
でも会場がとても広いのと、人がたくさんいるので逆に、ポーズに入るととても集中できました。
そんなに汗をかくことはないのではないかと思っていたのですが、しっかりかきました。

バーシャさんは、とってもチャーミング。アトラクティブな方でした。
「先生」というよりは「バーシャさん」と呼びたくなるような気さくな雰囲気でした。
英語・日本語50/50くらいの言葉も、親しみやすくわかりやすかったですし。

最後にデモンストレーションしてくださいましたが、ため息がでるほど美しかったです。。。
(何年もずーっと、毎日続けていれば、いつかは自分にもできるようになるのでしょうか。)
それにしても、正面最前列でデモンストレーションを見ていた方が、船を漕いでいるのには驚きでした!(確かにいい感じに体も疲れていたし、照明も暗めでしたけどね。)

一つ反省を。
「荷物は壁際に置いてください」と係の方が何度もおっしゃられていたのですが、わたしのは小さなバッグなのでいいだろうと思っていたら、目の前に来てお願いされてしまいました。
何度もおっしゃられていたのは、わたしのことだったんですね。。。ごめんなさい。
どうも、離れた場所におくのが心細くて、できるだけ小さなバッグで行ったんですけど。
明日は気をつけます。

で、明日ですが、
 8:30-10:00 果物と生野菜で美しく健康に!
10:30-12:00 ヨギックアート
12:30-14:00 アイアンガーヨガ
16:30-18:00 アシュタンガヨガセッション
を受けます!

持ち物は、GIAMのベージュのマットケースにsuriaのピンクベージュのマット。
ウェアはルルレモンのピンクのボトムに、トップは白い半袖Tシャツまたはルルレモンの(背中でクロスしている)ネイビーを着る予定。

長髪、小太りのふてぶてしい女ですが、実は内心ビクビクしております。
「あ、小松菜だ」と気づいた方、どうぞ優しくお声をお掛けくださいね。

今日は1コマでも汗もしっかりかいたし、結構疲れたので、明日は大丈夫かなぁ・・・ちょっと心配。とても楽しみ♪
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by chiemhana | 2005-09-17 21:15 | yoga

型入れ

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夜、帰宅してみると、ガラスボールの中の石鹸タネくんはマヨネーズのような乳白色に。硬さも調度良いようす。
夕食後、用意しておいた牛乳パック製の型に流し入れました。初めてなのに欲張って、さくらんぼ蜂蜜と、ゼラニウム、スイートオレンジ、ベンゾインのエッセンシャルオイルも投入。
料理用のたこ糸は家にはなかったので、代わりにお菓子の箱にかかっていたリボンを代用。
現在は発砲スチロールの中でおやすみ中。

おいしい石鹸になぁれ♪
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by chiemhana | 2005-09-12 22:48 | 雑記

ただ今、鹸化待ち・・・

今日は、石鹸作りのために、足りない道具を揃えようと買い物にでかけました。
区内に新しくできたホームセンターを二軒はしご。
以前から料理でも欲しいと思っていた大きなガラスのボール、温度計、正確な計量カップ・・・
さらにオリーブオイルとアロマオイルも入手してきました。
近所のドラッグストアで苛性ソーダと精製水も購入。
これで、今度の連休にいよいよ石鹸を作るぞ!

本当は今日は夕方から屋外でテニスの予定だったのですが、ちょうどそんな買出しを終えて戻るところで、バケツをひっくり返したような大雨、どしゃぶり。
テニスは中止。

で、急遽予定を早めて、「はじめての石鹸づくり」
材料もそろっているし、つれあいもいるので手伝ってもらえるし、ということで。

プロセスとしては簡単でしたが、はじめてのことで緊張していたためか、ゴム手袋の内側はもちろん、全身にすごい汗をかいてしまいました。
換気もよくしてやったのになぁ・・・
(やっぱり、とても汗をかきやすい体になっているようです。)

で、今はけん化を待ちつつ、時々まぜまぜしています。

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想像していたより色が白くならないのですが、これでいいのだろうか・・・
やや不安。でもとても楽しみ。

また折々ブログに書いていきます。
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by chiemhana | 2005-09-11 21:17 | 雑記

朝ごはん

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早朝、目が覚めたので起き出してヨガ。そしたら再び眠くなってしまったので二度寝。
起きたら、これが用意されていました。

フレンチトースト蒸し芋添え。

牛乳にたっぷり漬けてあるのでふわふわです。
ギーで焼いてシナモンをふってあります。
これにメープルシロップと、後半は小松菜アイスクリームを載せていただきました。
美味♪



ちなみに、これはパンが古くなってきた時の、わたしが用意する定番朝食メニュー。
ふわふわに仕上げるコツをつれあいに伝授したのは、わたしです!

…真実味に欠けるかなぁ…
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by chiemhana | 2005-09-11 18:30 |

村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』

「いるかホテル」(本当はドルフィン・ホテル)に導かれ、羊男に繋げられて、素敵な耳を持つ女の子キキと、「自分が求めているもの」を探して、札幌から東京、ハワイ、再び東京、札幌へと、13歳の美しい少女ユキを道連れに、僕の旅は続く・・・奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら・・・。
一体キキはどこへ消えたのか、六体の白骨は誰のものなのか・・・

簡単に要約すると、こんな感じでしょうか。
途中サスペンスを思わせるような要素もあります。
でも、これは「僕」自身の物語。
「僕」が旅しているのは、「僕」の心の闇。

以前(10年くらい前でしょうか)読んだ時には、表層的な部分ばかりを読んで面白いと思っていました。「これは村上春樹的なサスペンスなんだ」と。一般的なサスペンス(そういうのをわたしは読まないので本当はどうだか知りませんが)とは大分趣が違うかもしれないけど、これはハルキワールドなんだからこれでいいんだ、と。物語をなぞるように、青山、渋谷、表参道を歩き、ハワイでピナ・コラーダを飲んで満足していたものです。(日焼けとサーフィンはしませんでしたが。)
年をとり、自分が主人公の年齢に近づき、そして再読してみると、かつては見えなかったことが見えてきます。これは心の闇の物語なのだと。
おそらく誰しもが多少の差こそあれ持っているであろう闇。
それを深く掘り下げ、掘り進み、再び光の当たる場所へ戻ってくる。
誰も好んで心の闇を掘り下げたりしません。それは危険も伴います。戻ってこられなくなるかもしれない。でも、必要でもあります。光と闇のバランスを図るため、コントロールするため…やらずにはいられない時もあります。
何となく、これは作者が、自分自身で行わずに物語の中で主人公に代わりにさせている、そんな風に思えました。
そしてそれを読むことによってこの物語は、読んだ「わたし」の代わりの物語なのだと、そのようにも思えます。

順番としては、『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』と読み進んでくるべきだったのですが、つい目に留まったこの作品から読んでしまいました。そして読みながら、先へ続くのは『ねじまき鳥クロニクル』かと思われるのでした。
(うーん、でもあの作品を読むのは辛いなぁ…)
そしてどうしてか、スガシカオが聴きたくなって、とりあえずⅰPodに追加。 

作品中の印象的なフレーズをいくつか。
「世の中には誤解というものはない。考え方の違いがあるだけだ。それが僕の考え方だ。」
〈なるほど。その考え方、いただき。〉

「人というものはあっけなく死んでしまうものだ。人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。だから人は悔いの残らないように人と接すべきなんだ。公平に、できることなら誠実に。そういう努力をしないで、人が死んで簡単に泣いて後悔したりするような人間を僕は好まない。個人的に。」
〈ごもっとも。わたしもそう心がけたい。〉

「どんなものでもいつかは消えるんだ。我々はみんな移動して生きてるんだ。僕らのまわりにある大抵のものは僕らの移動にあわせてみんないつか消えていく。どれはどうしようもないことなんだ。消えるべき時がくれば消える。そして消える時が来るまでは消えないんだよ。」

「時間というのは腐敗と同じなんだ。思いもよらないものが思いもよらない変わり方をする。誰にもわからない」



さて、ここから先は、ごく個人的な解釈を書きます。
この作品をまだ読んでいなくて、これから読む予定の方は、ここから先へ進まないでください。







「僕」は自分自身を探している。そして現実である“ こちらの世界”と“あちらの世界”(おそらくは死のようなものを象徴している)を行き来する。
その間、さまざまな個性的な人物に出会うが、彼らはみな何かの象徴。
たとえば、何をやってもチャーミングで感じの良い、中学の同級生で俳優の五反田君。彼は「僕」の分身。(終盤「彼は僕の唯一の友人であり、そして僕自身だった。」という記述もあるが。)ユキはおそらく、現実側の人物でありながら、“あちら”と「僕」との繋がりを認め、現実に僕を引き止めつつ、橋渡しもする人物。彼女の両親、作家の牧村拓と女流写真家のアメは、「僕」が自分から切捨てた部分、まだ得ていない部分を持ち合わせていることから、これもまたある意味では「僕」の分身。(例えば、「僕」を中間として、両極に牧村拓とアメが位置する。牧村拓は現実、アメは非現実。「僕」はアメとユキが一緒にいる空間を好まないが、それは、非現実が“あちら”と結びつくと、現実に戻れなくなってしまうから。)そしてユミヨシさんは、非常に“現実”の人物。彼女が羊男の空間と結びついてしまったのは、おそらく彼女は「僕」が“現実”に戻るための鍵だから。彼女を入り口であり出口という存在として、「僕」の奇妙な旅は始まり、そして終わる。つまりは「僕」の影であったキキに誘われ、五反田君に象徴される心の闇と向き合い、そして葬り去ることで。
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by chiemhana | 2005-09-10 13:20 |