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『ケツノポリス4』ケツメイシ


ケツノポリス4
ケツメイシ / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★


・・・歳甲斐も無く、ケツメイシです。
「トモダチ」の頃から気になってはいたのですが、名前とジャンルで倦厭していました。
でも、『ケツノポリス3』から、すっかりどっぷり、です。

で、『ケツノポリス4』ですよ。
久しぶりに、“CDを発売日に手に入れる”ということ、やってしまいました。

何がいいか、これはもう感覚以外のナニモノでもないので、うまく説明できません。
どちらかと言えばHIPHOPがもともと好きだし、そこにレゲエが融合された感じの彼らの音楽は耳に心地よいです。
そして、何より一番は、言葉が真っ直ぐなところでしょうか。
斜に構えたり、かっこつけたり、してないところがかっこいい。
とにかく、ポジティブ。
こういう歌を、若い人たちが好んで聞いてくれるのは、すごく嬉しいことだと思う。
それで、彼らや彼らの歌をかっこいいと思って、それに倣うような、そんな流れがあるといいな。

なので、もっとがんばってもらいたいと、応援する意味もあり・・・。
ちょっと調べたところによると、どうやら同年代らしいし。
それと、「励まされたよ、ありがとう」って感じでしょうか。

そのうち、1・2枚目も遡ってみようと思います。
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by chiemhana | 2005-06-30 13:35 | 音楽

猫のこと・・・その4「ハナの嫁 ナツ」

夏に我が家へやってきたハナの嫁さんはナツと名づけられました。
レッド(ゴールドに近い、明るい茶色)のハナとは対照的に、ルディ(黒の多く混じった茶色)のナツ。
顔つきも、見るからに温厚そうなハナに対して、大きな目がつりあがってキツイ印象。
実際、ナツは「お高くとまっている」感じの猫なのです。


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家にきたばかりのころは、まだ小さいくせに、興味津々のハナに向かって、「近寄らないで!」とばかりに威嚇をするし、わたしたちに対しても、きまぐれで、呼んでも無視、なでてやっても逃げてしまったり。
人に聞くと、「それが普通。ハナが変。」と言われます。
ハナは呼べば答えるし、(必ずしも鳴きはしません。振り向くとか、尻尾をひねる、とか。)なでたり抱いたりはいつでも喜んでしてもらいます。
なので、「ナツってお高くとまってるよねっ」って感じです。

ところが、誰かと二人きりになったりすると、あられもなく甘えてきたりするのです。
ナツの甘え方は、それはそれは情熱的です。
喉を激しく鳴らし、体当たりで擦り寄り、よだれをボタボタと垂らします。
それで、家族全員が騙されました。
「ナツは自分のことこそ、一番に好きなんだ!」と。
本当は、それぞれ皆に、やってたんだけどね・・・。

そして、「近寄らないでよ!」ってやってたハナに対しても、わたしたち人間が皆、例えば食事中とかTVを見ている間には、気を許しているのです。
気付けば、ハナにグルーミングしてもらっている。
それはそれは気持ち良さそうに。

そうして、二頭とも美しい成猫へと成長を遂げ、程なく、ナツのお腹が大きくなってきた事に、ある時気付いたのです。
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by chiemhana | 2005-06-28 14:41 | 猫&犬

ウジャイ

先生は、「歩きながらでも電車の中でも、どこでも練習してみて」とおっしゃってたけど、一応通勤のバスの中ではやめておきました。
で、昨日の帰り道、歩きながら練習していたら、「あ、これかぁ!?」という感じがありました。
はじめはピューピューと鼻笛が(鼻炎があるので)鳴るばかりだったのですが、「これか?」と思ったときは、鼻笛は鳴らず、鼻の奥、喉の上の方で、シュコーって感じの音が鳴ります。
(ちょっと・・・ダースベーダーみたい・・・)

これでいいのかしらぁ・・・







今日の野良にゃん。

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by chiemhana | 2005-06-28 14:18 | yoga

『白いカラス』

映画「白いカラス」

強い姿勢を貫いて大学内で地位を築いてきたシルク。それゆえ敵も多い彼が、講義に一度も顔を出さない生徒を「彼らは幽霊(スプーク)か?」と言ったのが運の尽き。「スプーク」には俗語で「黒人」の意味があり、たまたまその学生たちが黒人だったため、人種差別をしたとして大学を追われることになってしまいます。
そのショックゆえに妻をも失ってしまうシルク。
老いて、職も地位も妻も失った彼は、それでも前向きに強く生きている。
そんな彼に触発されて、森の奥での隠遁生活から、社会的な生活を取り戻すようになった作家ネイサン。
映画はシルクの視点と、ネイサンの視点、二方向から描かれます。
ある時、シルクはフォーニアをいう若い女性と出会い、恋に落ちます。
彼女は、今もって癒えない深い傷を心に負っています。
大きな年齢差や、社会的地位の差から、批判を受ける二人ですが、互いに境遇を労わり合い、支えあって、深く愛し合うようになります。

実はシルクは白い肌を持って生まれた黒人。
人種差別の疑いがかけられたとき、真実を打ち明けていれば、全てを失わずに済んだわけですが、彼が長年そのことを隠して生きてきたのには、わけがあります。
若い頃に愛し合った女性。彼女は、彼が本当は黒人だということを知り、離れていってしまう。
シルクは自分の出自を明かさないことを堅く決心するのです。
彼はまた、フォーニアに、そのかつての恋人の姿を重ねてもいます。
そして、自分の負った傷(若い頃の傷、大学を追われ妻を失った傷)によって、フォーニアの傷(幼い頃は継父からの性的虐待を、結婚後は夫から家庭内暴力を受け、二人の子供を事故で亡くすという悲惨な過去)も理解するのです。
そして、二人を死に追いやってしまう、フォーニアの元夫。
彼もまた癒えない傷を負っています。
ベトナム戦争で受けた傷、それによってフォーニアを傷つけてしまうのですが、それゆえ妻を失ってしまい再び傷つきます。そして、フォーニアと同じように、子供を失って傷ついている。

彼らはただ不運なだけではありません。
社会的な歪みから、傷を負っている。
一見、特異なケースのように見えますが、彼らに関わることは、わたしたちのすぐ身近にも溢れています。
それを、当事者だけではなく、作家ネイサンの視点を借りることによって、誰かに肩入れするのではなく、冷静にみせつける。

静かで地味ですが、とてもよく描いている映画だと思いました。
未だ断ち切れない悪循環の鎖。
ある意味では、絶望的な話でもあります。


余談ですが、ニコール・キッドマン、かっこいいですよね。
彼女もヨガ愛好者のはず。
細いのに、締まった腕と背中が美しかったです。
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by chiemhana | 2005-06-27 18:16 | 映画

『きもの熱』

きもの熱
清野 恵里子 浅井 佳代子 / 集英社
スコア選択: ★★★★

わたしも、度々この熱にうかされます。
(今は経済力が弱っているおかげで、それほどではありませんが。)

清野恵里子さんて、
樋口可南子のきものまわり
清野 恵里子 / 集英社
スコア選択: ★★★★

で初めて知りましたが、とても素敵な文章をお書きになる方です。
読み手を「いい気分」にさせる“風”を持っているかのよう。
それはきものについてであったり、模様や産地に関する歴史であったり、撮影場所にまつわる思い出であったりするのですが、読んでいるうちに、ふっとその中に取り込まれ、一瞬、目の前に布がたゆたっていたり、その場所の空気を感じていたりします。

登場するきものは、どれも、どちらかといえば“地味”。
織のものが多く、わたしの好みでもあります。
とはいえ高価なものばかり。
あこがれの結城や塩沢、一生手が届くことはないであろう宮古上布や芭蕉布。
初めは、「いいなぁ。いつか、でも早く、こういうのを着てみたい!」と焦燥感を募らせていたものです。
でも、ページを繰るにしたがって、感じ取れる大切なことがあります。
筆者は結城や宮古上布を賞賛しながら、それを推薦しているわけではないのです。
見事なのは組み合わせ。
真似るべきはその色合わせなのです。
自分ひとりでは、思いもつかなかったような色の組み合わせが、胸が切なくなるような美しさを作り出したりするものなのです。
それはきものと帯の組み合わせにとどまらず、帯締め、帯揚げ、半襟の色、はては草履や帯留めなどの小物にまでおよびます。

おかげで、手持ちのものたちにも新たな可能性を感じて、めったにやって来ないきものをまとう機会ですが、次はああいうふうに組み合わせよう、こういうふうに着てみようと、再び、「きもの熱」が高まってくるのを感じるのでした。
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by chiemhana | 2005-06-27 14:48 |

ヨガ・スタジオ デビュー

行ってまいりました、超初心者クラス!

ここ2年くらい、CD付きの本を頼りに、自宅でこそこそとやっていたヨガ。
でも自分一人だとイマイチ定期的に継続しないし、よくわからないところはいつまでもわからないし、なので、一念発起して教室に通うことにしたのです。

始めは緊張してドキドキ、ほんとはリラックスしなきゃいけないのに。
でもやってみたら、気持ち良いし、楽しかった!

一つ一つのポーズを流れるように連続して行うアシュタンガ・ヨガ。
自分が今までやっていたのとは違うし、実はやりたいと思っていたものともちょっと違うんです。
ですが、やってみると、ゆっくりと、でも動きがあって、順番も覚えなきゃならないし、飽きずに続けるのには丁度良さそうです。

今日はまず、スリヤ・ナマスカラAとB、パーダングシュタアサナ、パーダハスタアサナ、あともう一つ何だったかな?(形は覚えているけど、名前が・・・f^^;)五つくらいのポーズを教わりました。
全身からじんわりと汗をかきます。
体を伸ばしたり、縮めたり、また伸ばしたり、とするのがとても気持ち良いです。

わたしは体がとても硬くて、それも心配だったのですが、「きついときはどこを緩めれば良いか」も教えてもらえたので、自分で練習するのも楽しみになりました。
さっそく明日の朝から、やってみようと思います。

良い汗をたくさんかいて、姿勢を正しくし、心の抑制力を強くして、いつも心穏やかに、
それから、ぶよぶよたぷたぷの体が少し引き締まるといいなぁ・・・。
とりあえず、早くマイマットを手に入れて、継続するのが目標です!
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by chiemhana | 2005-06-26 15:19 | yoga

ヤクザな猫~ハル~

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鼻の頭の無数の傷、みえますでしょうか。
妹のところのナンバー4、野良出身♂ハルです。

以前、こんなポーズで登場していますが。

現在妹宅で生活している猫は6頭。
わたしの運命の猫、ハナ。
その奥さんの、ナツ。
彼らの子供、ミウ。
そして、動物病院の「里親募集」ポスターが縁で妹たちが引き取ることになった、ハル。
その後、妹が職場近くで瀕死の状態だったのを拾ってそのまま養っている、ユキとサク。

紆余曲折をへて、ようやく落ち着きはじめたかのようにみえた、猫屋敷。
ところが最近、どうやらハナとハルが連日格闘を繰り広げているようなのです。
ハナは、傷こそあれ、さほど目立たない箇所なのですが、ハルはごらんの通り、一番目立つ場所に無数の引っかき傷がつけられています。

もともと、ちょっと変わった顔立ち(こんなこと書いたら、妹が怒るかなf^^;)ですし、性格も、人間のわたしにさえも喧嘩を売ったり、自分を嫌うミウをわざと追いまわしたり、となかなかヤクザなやつなのですが、この傷は更にその雰囲気を盛り上げています。
ある意味では、とても似合っているので、思わず笑いを誘います。

とはいえ、実際の傷はとても痛々しい。
さらについ何日か前には、とうとう大きな深い傷を負っていたそうです。

猫同士の関係にはわたしたちは口出しできません。
これ以上エスカレートすることのないよう、祈るばかりです。
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by chiemhana | 2005-06-25 13:43 | 猫&犬

コーヒーの味

元々はあまりコーヒーが好きではなかったつれあい。
ある日、銀座で飲んで遅くに帰ってきた時。
「はい、お土産。」と言って椿屋珈琲店のオリジナルブレンド珈琲豆(挽いたもの)を差し出しました。
わたしが行ってみたいと言っていた店で、わたしより先に飲んできてしまったのを詫びるつもりだったらしいです。
「そういえば、椿屋も行ったことないのにな。」と思いながらも、ありがたく受け取りました。
翌朝さっそくその豆で入れたコーヒーを飲むや否や、「おいしい!」。
つれあいはいつもブラックで飲みます。
それで、コーヒーをおいしいと思ったことがなかったそうです。
でも、豆が違うとおいしいのだ、ということに気付いたらしい。
つれあいのコーヒー開眼です。

わたしは習慣的にいつもたっぷりの牛乳で割ってしまうので、多少、「苦味がつよい」とか「酸味がつよい」ということは感じるものの、それほどこだわっていませんでした。
というよりも、自宅で目覚めのいっぱいとして飲むものは、店で飲むのと違っておいしくないので、牛乳をたっぷりいれてしまう、といった感じでしょうか。

それで、これです。
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下は硝子の容器、刃の部分は金属ですが、その他はプラスチック製です。
2,000円くらいだったでしょうか。
まずはミルを購入。
そして、スーパーで売られているものではなく、珈琲屋さんで豆を購入してくるようになりました。

ほぼ毎朝、これでゴリゴリと挽いています。わたしが。
淹れて飲んだ時の味はもちろんのこと、挽いてるときの香りや手応えも、スーパー出身と珈琲屋さん出身では違うような気がします。
結構な重労働ですが、香りでかなり目覚めるので、気に入っています。
でも、ここまでにしてほしいな。
フィルターやお湯の温度、注ぎ方までにこだわり始めたら、つきあいきれないよ。
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by chiemhana | 2005-06-25 09:28 |

期間限定!チェルシーアジアンデザートミックス♪

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杏仁豆腐、マンゴープリン、ココナッツミルク味のチェルシー。

それぞれ、ホントにそれらしい味で、でもしっかりチェルシーなのです。
食後に一粒、デザート代わりでちょうどいいかもしれません。

強いて言えば・・・冷たいとなお良いのですが。
どれも冷たいデザートですからねぇ。
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by chiemhana | 2005-06-24 14:00 |

キムチ~!!

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おいしそうでしょ!?
おいしぃ~んですよ~。
どこで食べられるのかって?ごめんなさぁい、お教えできません。
注文して、漬けてもらって、韓国から持ってこられたキムチです。

キムチって、デリケートな食品なんですね。
環境の変化、温度の変化ですぐ味が変わってしまいます。
ですからこれも、日本へ来る日の朝に漬けられたもの。
到着したときは、まだ白菜が白いままで、“漬けたて”の味でした。(これがまた格別)
でも、たかが2時間弱の空輸が微妙に作用して、次の日には既に味が入り(すっぱくなり)始めていました。

間違いなく、唐辛子粉の味が違うんです。
「辛いんだけど、おいしい、やめられない!」のは、そのせいです。
他にもキムチの味を大きく作用するのはアミの塩辛とか、白菜の塩漬け加減とか、いろいろなのでしょうけれど、まず、唐辛子粉でしょう。

とにかく、う、うまいんです、よ。

自分でも、ニンニク入りの料理を食べた人の翌日の体臭とか、ニガテなんですけど、「こんなに食べたら、明日誰か迷惑するだろうなぁ」とは思いつつ、でもその味ってその日限りなものなので、やめられずにパクパクと・・・。f^^;
きっと、今日も食べちゃいます。
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by chiemhana | 2005-06-23 12:52 |