本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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カテゴリ:音楽( 6 )

Gospel Choir


先月から、ゴスペルクワイアに参加しています。

(わたしもいろいろくびをつっこみますね)

練習は月に2回くらい、一回参加するのに300円だし、
面白そうかも?と思って出てみることに。

音楽にはいろいろ親しんできたわたしですが、ゴスペルは初めての経験。

楽譜がなく、渡されるのはかろうじて歌詞カードだけ。
曲によっては、歌詞カードがないことも。
パートごとに順番に音があてられて、曲の一部ずつをあわせていきます。

そのスタイルに初めは少し戸惑いました。

5歳でピアノを習い始めてから、楽譜ありきの音楽経験しかなかったので、
楽譜がないことで若干イラっとしたり。
音をあてられても、他のパートの音を聴いていると、自分のパートの音が抜けてしまう。。。

でも、何とかなるんですね、これが。

それに、楽譜がない、そこがゴスペルの良さなのだそうです。
文字や楽譜が読めなくても、
ハーモニーに参加できるからです。

従って、みんなでハーモニーを作りだせればいいわけで、
個人の歌の上手い下手は関係ないし、
うまく音が重なって、調和が生まれた時の喜びは、
ちょっと言葉では言い表せない感じ。。。

それに自分のパートの音が抜けてしまっても、意外とダイジョウブ。
何人も集まっていると、中にはちゃんと音感が良くてよく通る声を持っている人がいて、
リードしてくれるのです。



これには妹と一緒に参加していて、
妹はソプラノ、わたしはアルトです。
あと、テノールがいれば申し分ないのですが、
いつでもどこでも楽器がなくても、二人そろえば音楽を奏でられる・・・
ようになれば、楽しいかなーと思っています。



参加者はまだまだ募集しているようです。
興味のある方、一緒に参加してみませんか???
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by chiemhana | 2009-05-21 10:17 | 音楽

ラジオから~♪


妹を助手席に乗せて車を走らせていたら、ラジオから、
新しいんだけど懐かしい気持ちを揺さぶる音楽が。

確かに民生の声だけど、「奥田民生」じゃない、
これは、
ユニコーン!?

途端にわたしたち姉妹のテンションはヒートアップ!

いや~、再び活動を始めたってことは耳にしていたけれども、
偶然流れてきた音楽がソレとわかったもので、
喜びもひとしお。

妹なんか、「きゃ~、すごい嬉しい!何か、青春時代が蘇るってカンジ!?」
だって。
きみ、当時はまだ青春時代に足を踏み入れてさえいなかったろ。



何を隠そう、
わたしが初めて自分のおこづかいで買ったCDは
ユニコーンの「服部」でございましたので・・・
クラシック音楽とビートルズで育ってきたお子ちゃま(←やや大げさですが、ほぼ事実)が、
「大迷惑」を聞いて、スイッチが入っちゃったんですね。。。
わたしが聞いてるんで、自然と妹も聞いていて、
二人とも大好きだったんですよねー。



今からそれほど熱中はしないだろうけど、
それでも、ささやかに心踊る感じです。



ユニコーンHP→(http://www.unicorn.jp/
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by chiemhana | 2009-01-17 16:46 | 音楽

The Best Of   RADIOHEAD

ザ・ベスト・オブ
レディオヘッド




iPODを使うようになってから、CDを買うことがめっきりなくなってしまったけれど、
この人たちがベスト盤を出したというので、すごく久しぶりにTOWER RECORDへ行ったら、どうやって欲しいCDを探せばいいのかよくわからなくなっていました。


前置きはさておき、買ってきても結局iPODで聴いているのだが、
やっぱりいいなぁ、RADIOHEAD。

今も昔も、わたしの周りには彼らの良さをわかってくれる人がいないので、彼らが世界的に超有名で超人気のあるロックバンドだという実感がイマイチわかず、わたしだけが細々と好き、と錯覚している。。。(そんなわけないんだけど!!)


トム・E・ヨーク(最初のころはきちんとこう表記されていたと思うけど、いつからトム・ヨークって表記するようになったんだろ?)の声が、まず大好き。
それから、予想を裏切る曲の展開にもしびれます。
あと、意味は全然わからないんだけど、内省的というか厭世的というか、暗い感じの歌詞も性に合っているのだと思う。


というわけで、買ってから一週間、ずっと聴いているけど、なんだか気持ちが沈みがちなのはこれのせいだろうか!?
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by chiemhana | 2008-06-17 17:32 | 音楽

iPodで音楽を持ち歩く

コピーのようなタイトルになってしまいましたが、iPodを手に入れて一週間。
歩きながら音楽を聴くことが、こんなに素敵なことだったなんて、ちょっと長いこと忘れていました。

高価な買い物でした。
iPod with color display 写真も持ち歩き、見ることができます。
わたし、アナログ人間なので、電子機器類をいじるのが得意ではなく、これを持っても使いこなす自信もなかったのですが、「自分はちっとも欲しくない」と言いつつ、つれあいがしきりに買うことを勧めます。
で、内心(これでヨガ用のウェアが何着買えるだろうか?)などと逡巡しつつも、買ってしまいました。

曲を入れたりなんちゃらは、つれあいがやってくれています。
わたしは通勤時に持ち歩いて聞くだけ。
(いつもいつも、スンマセン・・・)

音質も良いし、曲の切り替えが簡単。
曲目がズラっとでてくるので、くるくるとスクロールして、ポチっと押すだけ。
走っても、自転車で段差をまたいでも、(CDプレーヤーみたいに)音跳びしないし。
快適です。

以前は、「NO MUSIC NO LIFE」(実際タワレコ贔屓です)くらいな勢いで、音楽と親しんでいたのに、自分の好きな曲って、どうもつれあいに聞かれるのが気まずい。なので結婚してからは、家に一人でいるときや、車に乗ったときくらいしか音楽を聴いていませんでした。
それが!思わぬところで、こうしてまた音楽と密に接しています。

ひとつところにじっとしているわけでなく、車のように速いスピードの中でもなく、歩く速度で街の中で、頭の中に音楽が鳴り響くのって、何とも言えず味わい深いものです。。。。。。


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by chiemhana | 2005-08-01 22:47 | 音楽

『ケツノポリス4』ケツメイシ


ケツノポリス4
ケツメイシ / トイズファクトリー
スコア選択: ★★★★


・・・歳甲斐も無く、ケツメイシです。
「トモダチ」の頃から気になってはいたのですが、名前とジャンルで倦厭していました。
でも、『ケツノポリス3』から、すっかりどっぷり、です。

で、『ケツノポリス4』ですよ。
久しぶりに、“CDを発売日に手に入れる”ということ、やってしまいました。

何がいいか、これはもう感覚以外のナニモノでもないので、うまく説明できません。
どちらかと言えばHIPHOPがもともと好きだし、そこにレゲエが融合された感じの彼らの音楽は耳に心地よいです。
そして、何より一番は、言葉が真っ直ぐなところでしょうか。
斜に構えたり、かっこつけたり、してないところがかっこいい。
とにかく、ポジティブ。
こういう歌を、若い人たちが好んで聞いてくれるのは、すごく嬉しいことだと思う。
それで、彼らや彼らの歌をかっこいいと思って、それに倣うような、そんな流れがあるといいな。

なので、もっとがんばってもらいたいと、応援する意味もあり・・・。
ちょっと調べたところによると、どうやら同年代らしいし。
それと、「励まされたよ、ありがとう」って感じでしょうか。

そのうち、1・2枚目も遡ってみようと思います。
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by chiemhana | 2005-06-30 13:35 | 音楽

『さよならCOLOR』 SUPER BUTTER DOG

昨日の朝、このタイトルの映画が紹介されていました。
タイトルと、バックに流れている小さな音を聞いて、再び鳥肌が立つのを覚えました。

いつも何か些細な迷いを持っているわたしですが、4年前、大きな迷いの中にあったとき、背中を押してくれた曲です。
静かにやさしく、でもしっかりと。
長いさよならの中にあって、始まりかけていた新しいことに、乗るかやめるか。
乗ってもまた終わりがやってくるのではないか。
でもこの曲にひどく勇気付けられて、「あれから始まっていたことがあるんだ」、そして「それが終わってもまた始まることがあるんだな」と自分を納得させることができました。

大なり小なり、新しいところへ飛び込んでいくのはとても心細いものです。
でも、そういうことを恐れてばかりいないでポジティブに受け入れられるようになる。
また、周りの雰囲気に流されそうな時、元の自分の位置に戻ることを思い出させる、そんな曲でしょうか。

詞もすばらしいのですが、メロディーと声が、たまりません。

紹介されていた映画は竹中直人監督の新作だそうですが、こちらも楽しみです。


サヨナラCOLOR
SUPER BUTTER DOG 永積タカシ 池田貴史 / 東芝EMI
スコア選択: ★★★★
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by chiemhana | 2005-06-22 09:35 | 音楽