本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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カテゴリ:雑記( 130 )

模様替え


ソファーと、
それまでより少し大きめのダイニングテーブルを導入して
約1年。

模様替えをしてみました。
と言っても、それほど大したことはしていません。

何をしたかといえば、
座椅子を撤去したまでです。。。


ソファーを導入したにもかかわらず、
我が家のリビングには
薄汚れて型崩れしている座椅子が鎮座しておりました。

視力の悪い、テレビっ子の夫が、
TVと対面の壁際に置かれたソファーからだと
TVがよく見えないというので、
ソファーとTVの間、リビングルームのど真ん中に
その座椅子がずっとあったのです。

それが何となくイヤで、
いっその事、ソファーをその位置に持っていってみようと
掃除の延長戦で1人でうんしょうんしょと家具の移動を。


・・・うん、なかなかいい感じ。
ヨガをするスペースも充分確保できたし、
(これまでは狭い通路スペースだった)
敷物も撤去したので床もすっきり。

ソファーの角度にあわせてダイニングテーブルの角度も若干変えて、
それに伴い席替えも。

ちょっとした気分転換にはなりました。


しかしまぁ・・・一日経ってみると、
それまではわたしの巣だったソファーが
あっという間に夫の根城になっていて、
何となく、わたしの居心地が悪くなった感じも。。。


いつまで続くか、このレイアウト。


どんなレイアウトになっているのか気になる方は、
お早めにお越しくださいね☆
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by chiemhana | 2009-01-14 10:03 | 雑記

明けましておめでとうございます!


正月7日、仕事初めから3日、
早くも息切れしそうになっている
小松菜です。。。

ごあいさつがすっかり遅くなりました。
皆さま、良いお正月を迎えられましたでしょうか。。。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



写真は本日のお昼に食しました、
「男前豆腐店クリームパン」
なんと、パンまで・・・!

生地にもクリームにも男前さんの豆腐を使っているそうです。

パンはふんわり、クリームねっとり、
甘すぎず、まあまあ美味しかったです。


d0058543_13393397.jpg




今年もがんばりまっせ。。。(ホントか!?)
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by chiemhana | 2009-01-07 13:39 | 雑記

今年もありがとうございました


大晦日の今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

わたしは横目で上方落語の番組を見ながら、
工作中・・・(でも大半は夫の手を借り・・・)

このあとは、わたしの実家へ移動して美味しいものを頂き、
元旦の明日からは小旅行の予定。




今年はわたし的には波乱の一年でした。

波風立てないように、周りの波に上手く乗ることばかりに気を取られていたせいで、
舵を失くしてしまったいた、
そのことに気付いて、
なんとか自分で舵を取ろうともがいて、
かえって、とっちらかってしまったようなところも。

そんなときに、
いつも読んでくださっている皆さま、
あたたかいコメントをくださる皆さま、
それから、わたしがいつも読ませてもらっているブロガーの皆さま、
皆さまとのつながりや、皆さまの言葉がどれだけ頼りになったことか!

来年は、
波風も立てず、上手く舵も取れるように・・・
って、欲張りすぎか。
とにかく一生懸命、生きて生きたいと思います。


来年もどうぞ、よろしくおねがいいたします!

どうぞ、良いお年をお迎えください☆

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by chiemhana | 2008-12-31 14:46 | 雑記

イヴなのに!それともイヴだから?


また、やってくれましたよ、わたし。

ドジを。


先ほど、銀行関係の用事を済ませるために上司の運転する車で外出しまして。

車に乗っている間に携帯を操作していて、
銀行前に着いたので携帯をポケットに入れて車を降りました。

用事が済んだので、車で待っている上司に連絡しようとしたところ、
・・・携帯がない!
服のポケット、バッグの中を、いくら探しても、ない。

ポケットに入れたつもりで、車に落としてきたのだろうか・・・

慌てて車に戻ってみるが、車にも、ない。

もう一度銀行に戻ってみるが・・・やはり、ない。


あの携帯には、仕事関係もプライベートも
とにかく、たくさんの個人情報がぁ・・・!


・・・背筋が寒くなりました・・・
クリスマス・イヴだってのに、なんてドジ踏んでるんだ、わたし!
これで皆さんに大迷惑をかけることになったらどーすんのぉ!?



車にも銀行にもないとなると、
車から降りた路上ということになるけれど、
降りた付近にそれらしきものは見当たらない。

こうなったら、交番だ!(もう「交番」て言わないの?)

幸い、比較的近くにあったので
急いで行ってみると・・・
ありました!
届いていました!!
「運転手さんが届けてくれてね、でも御礼の電話とかいらないそうだから」って。
・・・ありがたい・・・(涙)
結局、コートのポケットに入れたつもりできちんと収まっていなかったらしく、
車から降りたところで路上に落としていたのですが、
探していた時間はいろいろ走り回っても10分くらいと短いものでした。
こんな幸運は、クリスマス・イヴだからかしら。。。

それにしても、
あー、助かったー!
届けてくださった運転手さん、ありがとうございます!


こうなってみると、喜びもひとしお。
しばらく笑顔を抑えることができませんでした。

もちろん、上司には叱られましたけど。。。


とにかく、皆さんにご迷惑をおかけすることがなくて、
本当によかったです。

皆様、
どうぞ良いクリスマスをお過ごしくださいませ!
これに懲りず、引き続き小松菜亭ご愛顧のほど、宜しくお願いします!
・・・って、企業だったら言えないよね。

本当に反省しています。。。
以後、厳重注意します。。。




ところで、
「落としたのはどんな携帯?」って聞かれまして、
機種とか、
つけてるストラップの情報などが、
瞬時に思い出せなかったわたしの頭も心配です。。。

あぁ、へこむわ。いろんないみで。
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by chiemhana | 2008-12-24 15:55 | 雑記

足の痛みは・・・


また、体が痛い話です。
続いています。

そして、つながってもいます。

8月の下旬、
妹のフラの発表会(妹のRieちゃんはフラガールなのです)をみていたわたしは、
前方の通路を義弟が歩いていくのを見かけて、
彼に声をかけようと暗いホールの階段を駆け下りる途中で、
左足をくじいてしまいました。

でもその時は、さほどひどい痛みでもないし、
腫れや赤みもないので気にせずにいました。

それが、しばらく前から、
「おや、あの時の?」と思うような鈍い痛みが、
左足の足首から甲、足裏まで
時々感じられるようになっていました。

寝て起きて床に立った時や、長時間座っていたあとに立ち上がったときなどに痛くなり、
しばらく歩き回って足が慣れてくると感じなくなる、という具合。

両足を並べてみても、やはり特に腫れや赤みはみられませんし、
さわったり、押したりしても何ともないのです。

痛くなるのは時々だし、
しかも原因と考えられる出来事があったのはずいぶん前の話だし、
今更医者へ行くのもどうかと、ちょっと悩んでいたところでした。



で、つい昨日気付いたのですが、
その足の痛みがいつの間にか消えています。

そう、タイミングとしては、
虫歯の治療をしてから、なのです。


そんなところにつながっていたのかと、
ちょっと感動、
そして、やはり自分の無頓着さとあまりの見当違いにあきれました。


足の痛みが消えていることに気付いたのは、
昨日、直子先生のクラスに出たのがきっかけで、
クラスのレポートは、
・・・できたらまた書きます。
(バカアサナが完全に出来たので!)
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by chiemhana | 2008-12-04 13:47 | 雑記

歯を大切に!?


一昨日とその前の晩、眠れませんでした。
体を横たえると、左の頬に激痛が走るためです。

鼻の脇、頬骨の中、上顎の上、がまず痛み始め、
しばらくすると左側は下顎の方まで全体が痛むという具合。

上体を立てると痛みがひくけれど、横たえると痛むため、
ソファで上体を起こしてウトウトするけれど、
体や頭が傾くとまた痛みだすので目を覚まし・・・
を繰り返し、ろくに眠ることが出来ませんでした。


1日目は、「これはもしかしたら副鼻腔炎(蓄膿症)かも!?」と、
自分で解剖学の本(←愛読書なのです)をみて判断し、
そういえば、先週ずっと鼻風邪をひいたような状態でズルズルやっていたし、
もともとアレルギー性鼻炎があるし、父も蓄膿症だし、
こりゃ、いよいよわたしも・・・?
と、半ば本気で思い込んで、
ならばレントゲンやその他の検査環境が整ったところがいいだろうと、
いつもお世話になっている町の耳鼻科(かなり古いの)ではなく、
膠原病内科でお世話になっている大学病院へ行きました。

診察をした先生、「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の疑いがありますね」と一言。
覚悟して行ったにも関わらず、ショックを受けるわたし。
とりあえず、レントゲン。

写真を手にもう一度診察室へ。
ところが、「うーん。副鼻腔炎ではないみたい。」
え・・・?
じゃ、この激痛は何?
「この段階では痛みの原因はわかりません。とりあえず鼻炎の治療はしようと思いますけど。」
あのー、鼻炎は大人になってから症状が和らいだようで、
わたしはあまり気になっていないんですけど。
「そうですか?ご自身が思ってらっしゃるより、実際の症状は重いですよ。
鼻炎で激痛ってことはあまりないけど、一応関係があるかもしれませんし。」

とおしゃった先生は、3連続くしゃみをなさっていました。。。

そんなわけで、鼻炎のお薬と痛み止めをだされて、すごすごと帰って来ました。
それにしても、鼻炎の症状がひどいって・・・
症状が和らいだと思っていたのはただの慣れか!?


ところが、その夜も痛みで眠れなかったのです。
しかも、「痛み止め飲んでるのに効かない!」ので、より一層辛くて。。。
ただ、前日の耳鼻科で、「念のため、歯の方も診てもらっては?」とすすめられていたので、
やむを得ず、次の日は歯科へ。

正直に言って、歯医者は大嫌いです!
できれば、いやできなくても、なるべく行きたくない
最後に行ってから、1年半くらいが経っています。

でも、仕方ない。
激痛を追い払い、安眠を得るためには、背に腹は代えられません。

結婚後お世話になり始めた歯科の先生は
やや、ずんぐりむっくり系の穏やかな人。
「ずいぶん久しぶりだねぇ。
あなたは噛み合わせがわるいからねぇ。」

とわたしの顎やこめかみ、首などをチェック。
噛み合わせの悪さから、どこもひどく凝っているし、
口はあまり開かないのだそう。(←これ、自覚症状なし)
「原因はこれかなぁ。横になると顎が落ちるしねぇ。
でも・・・虫歯かもしれないよ?」

え・・・?もしかして、そういう最悪のパターン?

で、再びレントゲンの結果。
「虫歯だったよー」と先生はニヤニヤ。
どういうわけか、歯の表面からは見えないけれど、
左上顎、親知らずの1つ手前の奥歯が
内部から虫歯になっており、それがかなり大きかったらしい。
「よくこんなに大きな虫歯になったね」ですって。
びっくりですよ、まったく。

というわけで、2日間の左頬の痛みの原因は虫歯という最悪な結果でありました。

まだ治療途中ですが、
とりあえず、ひどく大きくなっていた虫歯を削り取ったので、
昨晩から安眠を得ている次第。

夫に結果報告をしたら、
しばらく前にわたし、「あれ、歯が痛い?虫歯かも?」と言っていたらしい。
自分では覚えていないけれど。
その時に行っておけばよかったのに、と叱られました。

だって、ねぇ。できるだけ歯医者さんには行きたくないんですもの。


そういうわけで、長くなりましたが、
今回の教訓。

☆素人判断は危険
☆歯医者さんには嫌がらず、定期的に行こう

こんなとこでしょうか。


わたしは自分のカラダに対して不親切。
常々自覚はしています。
でも、もう何か損ねると元に戻すのは困難(もしくは無理)な年齢に達しているので、
これからはもう少し気をつけねば、と思いました。
・・・思ってはいますけどね・・・


みなさまもどうぞ、お体ご自愛くださいませ~☆
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by chiemhana | 2008-11-27 18:24 | 雑記

11月上席@国立演芸場

連休は、風邪ひきの夫の看病に明け暮れ、(←やや大袈裟)
その疲れで今度はこちらが参りそうになっている(←こっちはホント)
小松菜です。


でも、ちゃんと楽しみも。
国立演芸場へ、落語を聞きに行ってきました。
この日は、三遊亭圓歌と三遊亭金馬が聴けるというので、
先月早々に予約をしていたもの。

そうしたら、真打昇進襲名披露公演だったのでした。

この日は、圓歌の弟子、あし歌(あしか)改め歌橘(かきつ)の口上。
こういうのを目にするのは初めてで
(あ、坂田藤十郎さんの襲名披露口上はみたけど)
兄弟子や師匠方が、互いに貶めあって笑いを誘いながらも、
この若者は勉強家で努力家です、どうぞ可愛がってやってください、
と口上を述べるのが、何とも好もしくて嬉しい気持ちになりました。

笑組の漫才、小円歌の三味線漫談、伊藤夢葉の奇術をはさんで
若圓歌が「あわびのし」
歌司が「替わり目」
金馬が「長短」
圓歌が「中沢家の人々」
トリの歌橘が「井戸の茶碗」
という内容。

あ~、面白かった。
よく笑った。
どれも知ってる話なのに、どうして毎度笑ってしまうのだろう。
圓歌の「中沢家の人々」なんて、
CDで何度も聞いていて、ほとんど一言一句違わないのに、
涙が出るほど笑ってしまった。
不思議なものです。

歌橘さんは緊張があったのか、ちょっと硬くて、
話も滑稽というよりは「いい話」だったので、あまり笑えなかったのだけれど、
張りがあってよく通る声で、言葉もはっきりしているし、
古典落語に熱心に取り組んでらっしゃるそうなので、
力が抜けてきたところでぜひまた聞いてみたいです。


当初は1人で行く予定だったのが、
聞きつけた母が一緒に行きたいというので急遽チケットを入手。
二人別々の席だったものの、母も楽しんでいたようです。


まだ間に合いますよ~。
興味のある方は→こちら
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by chiemhana | 2008-11-04 13:42 | 雑記

残念な日曜日

東京国際映画祭が始まっています。

昨日の日曜日は、コンペティション部門の映画をひとつ観ることになっていて、朝から張り切って洗濯を済ませ、六本木へ。

ベジタブルハウス ヤサイヤメイ でランチを。
お味はとても美味しかったのですが、お椀にてんぷらの衣がはねて乾いたような汚れがこびりついていたのが、玉に瑕でした。

気を取り直して、映画館へ。

と、ところが・・・いざ入ろうとしてチケットを確認すると、なんと月曜日の日付!

わたしたちは、日曜日にひとつ、月曜日にひとつ、2つの映画をみる予定を立てていたのですが、チケットを取り違えて出てきていたのです。。。

なんという愚かさ・・・!!

悲しくて、本気で、涙がでてきました。

でも、あきらめて帰るしかありません。


はぁー・・・。


こんなときこそ、ガネーシャ(by夢を叶えるゾウ)の言いつけ通り、「運がいい!」と思うことに。

数日前から夫が風邪気味で、チケットを間違えたのもそのせいがあるかもしれない、早く帰ってのんびり休めるのはかえって良かったかも・・・と涙を拭いつつ思いながら、二人とも口数少なに帰宅して、読書したり、昼寝したり・・・。

最近マンガばかり読んでいて、読みたい本が溜まっていたので、思わぬ時間ができたのには助かりました。それに、やはり思わぬ時間ができたので、RADIOHEADの曲を、歌詞カード片手に聞き込んでみたり、歌詞を書き写してみたり(・・・あぁ、やっぱりいいなぁ、RADIOHEAD!今回も逃したけど、次に来日することがあったら絶対行こう!)、などとやっているうちに夕方になって、「笑点」みて(ベタですが、結構好きなのです)ケタケタ笑って、一日が過ぎていきました。


覆水盆に返らず、済んでしまったことは仕方ありません。

で、今日こそは、映画みてくるぞー!
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by chiemhana | 2008-10-20 15:18 | 雑記

やや前向きな気持ちで思うこと

職場で、大きな買い物の検討をしていました。

何社かに見積り依頼をしている段階で出会った方がいます。
年齢はおそらく50歳代半ば。
話し方に好感が持てました。
決して立て板に水とは言えませんが、ご自分で納得している内容を誠実な言葉で話してくれている、という印象を受けたからです。そして、とても丁寧にお話くださっているにも関わらず、時折ご自分を戒めながらこちらに謝罪なさります。
というのも、昨年まで4年間海外勤務で、その時の「外国語で考える」というクセが抜けず、日本語で話そうとすると今度は出身地の方言が出てきてしまう、というのです。
わたしは割りと耳が良くて方言にも敏感ですが、その方の言葉は気にならなかったのにも関わらず、その方はご自分で発する言葉に気を遣ってらっしゃるところが、更に信頼を高められました。
伺ったところ、海外赴任を命じられるまでその国の言葉を使えたわけではなく、赴任が決まってから勉強し、4年間その国で生活・仕事をして、帰国した現在は忘れるともったいないので週に一度講座を受けて勉強を続けているのだそうです。

生憎その後の話を詰めていく中で担当者が(もっと若い方に)代わられ、しかもその買い物自体に決着がついてしまったので、もうそのような機会は望めないのですが、仕事に対する姿勢(自社製品への理解やユーザーに対してアピールする際の姿勢)や洞察力の鋭さ(わたしが肩書き以外に背負っている役割などを見抜いていました)、個人的に向学心旺盛な点、それでいて、いつもとても穏やかな空気を纏われている様子など、あらゆる面で非常に興味深く、またお目にかかりたいと思わせられる方でした。



憂鬱な気持ちがずっと晴れず、どちらが先か、体調も良くない状態が続いているせいで、自分でそれを選択しておきながら実行に移すことをずっとためらっていたことがありました。
興味は有るけど、ある一定期間そのことに集中力を注ぐ自信がまるでないのです。
先日、とりあえずの締め切りが訪れて、本当に寸前まで「やるか否か」で迷っていましたが、瞬間の力で「えいやっ」と、やることに決めた次第。
もちろん今でも自信はないけど、自分はこうして後ろ向きがちではありながらどうしても、前向きな人、向学心旺盛な人に憧れるのです。成れはしないけど、そうありたい。
ここで引き下がることには、後ろ向きで階段を転げ落ちていくような不安なイメージが付きまといました。
できるかどうかはさておき、「やる」ってことを選択するしかないようです。
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by chiemhana | 2008-10-16 17:54 | 雑記

自信喪失の異業種交流会!?

以前に、こんなことを書きましたが、くじけそうになりながらも続けていますよ、英会話。

期間限定のクラスなので、週一回のレッスンも残すところあと4回となりました。

そんな終盤に差し掛かった今頃になって、ようやくクラスメイトとお食事をご一緒してきました。

・・・なぜか夫も飛び入り参加で・・・
(今回は偶然でしたが、本当に、どこにでもよくついてきてくれるのです)


レッスンの中で、英語では互いに自己紹介したり、
業務内容を説明したりはしていましたが、
わたしは、英語だと、部署名すら覚束無くて(何部署なのかわからない)、
毎週顔は合わせているものの、どんな仕事をしている人なのかよくわかっておらず、
改めて日本語で教えていただいたり(恥)、
全員が畑違いの仕事をしているので、互いに未知の世界の話や、
英会話習得における悩みなどを話し合って、
短時間でしたが楽しい会食となりました。
さながら、異業種交流会といった具合。


と同時に、これまでの自分自身に対する過信と、
努力の足りなさを思い知らされて、
ちょっとショックだったり。

わたしは、こどもの頃から英会話教室に通っていたおかげで、
学校教育の中で、英語で不自由を感じたことがあまりなく、
そこから、自分の英語のレベルに根拠のない自信を持っていたようです。
何かが足りないだけで、それを補えば形になるのではないか!?
などと甘く考えていたのです。
でもそれは大きな間違い。
夫曰く、「あなたは耳がいいだけ」なのだそう。
そう、確かに、耳がいいのです。
多少の単語を知っている言葉であれば、
英語でも韓国語でも、津軽弁でも、
話し手が何の話をしているのか、だいたいわかってしまう。
それは、単語をたくさん知っているからでも、
文法力があるからでもなく、
少しの単語力と、ちょっと良い耳をもっているからなわけです。

それに比べてみなさんは、
これまでにもコツコツと努力を積まれてきているので、
語彙力も文法力も基盤ができているし、
それに裏付けられたリスニング力もある。

もっと勉強せにゃならんなー、と
自分にがっくりきながら、思いました。
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by chiemhana | 2008-08-29 15:30 | 雑記