本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
by chiemhana
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
全体

映画

yoga
EBS
猫&犬
音楽
きもの
雑記

未分類
タグ
(48)
(31)
(23)
(20)
(19)
(12)
(11)
(8)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(1)
(1)
(1)
(1)
フォロー中のブログ
じぶん日記
曼荼羅石見房
ニューヨークでのヨガ生活
旅とパンのスロウな日々
横浜ひっそり生活
ひよこアシュタンギ観察日記
ヨガの日記 カラダから自...
フツーに生きてるGAYの日常
先生の独り言
NY的良好瑜伽生活
エンタメ!あれこれ百貨店
ヒトは猫のペットである
recharge
NY的良好映画生活
マンダラの本棚
拓な毎日
AppleMintの雑記帳
うちの夫の好きなトコ
坂本美雨 「ニクキュウ ...
フィレンツェ田舎生活便り2
meet to the ...
気軽に毎日3分ヨガ。
vege dining ...
アイアンガーヨガ勉強会最...
大島ヨガライフスタイル研究所
マンダラべジレシピ
STONE MANDAL...
吉祥寺kesaブログ
芳香療法覚書
あわじしまっこ、フィレン...
Listo ビーズジュエ...
カリフォルニア食堂- t...
リンク
以前の記事
2011年 02月
2011年 01月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
more...
ブログパーツ
ライフログ

アイアンガー|ヨガ (GAIA BOOKS)


野菜畑のレシピ―106RECIPES FROM VEGETABLE FARM おいしい野菜をたっ


イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者


Yoga: The Path to Holistic Health (Yoga for Living)


百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))


ハゲタカ DVD-BOX


すいか DVD-BOX (4枚組)

検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:雑記( 130 )

契約期間満了

きのう、副業の勤め先から送られてきた書類です。

わたしはOLを本業とし、副業として通信制高校の講師をしています。
副業の仕事内容としましては、月に1~2度生徒から提出されるレポートの添削、そして週末のスクーリング(つまり授業です)というもの。

「契約期間満了?つまりクビだ・・・」
今まで一年契約で毎年この時期に契約更新の手続きをしていました。
これを見た瞬間はちょっとほっとしました。
この副業のおかげで、2週間や3週間ぶっとおし仕事っていうのも稀ではなく、年々体力的に辛くなっていましたので、それから開放されるのか~と思い、ほっとしたのです。
これでこころおきなくヨガにも通える♪
そう思った次の瞬間、「あ、おこづかいがなくなる・・・」
そうなんです。実はこの仕事で得るギャラ、わずかなものですが、わたしの貴重なおこづかいだったのです。
それがまるまるなくなるってことは・・・そうそうヨガにも足どり軽く通うことなんてできなくなるんじゃ!?
そうだよなぁ・・・

それに・・・
ほっとしたり、経済的なことを心配したりしたのもつかの間、やっぱり「クビ」っていうのは傷つきますね。
生まれて初めての経験でしたから、どう対処してよいものやらわからないのです。
頭では「それほど深刻に捉えることじゃない」とわかってはいるのです。
生徒数も年々減っていますし、スクーリング時間数が減っていることも知っています。
だとすれば、当然、講師も少なくする必要があるわけです。
でも、そこでわたしが切られたのは・・・
それだって、わたしには別に職業があって時間の自由がきかないとか、他に生活がかかっている人もいるとか、そういう事情はあるにしても、
一因にはわたしの「力量のなさ」があったのでしょう。
それに、この業界との縁がぷっつり切れてしまう、そのことにも一抹の不安が。
今まで、「実業」の世界と「教育」の世界、両方に足を突っ込んで、でもわたしの中ではそのおかげで、うまい具合に精神的バランスが取れていたのです。
それが片方なくなると、どうなってしまうのでしょうか。
気持ちばかりがどんどん沈んでゆく、クリスマス翌日だったのでした。。。


とりあえず、「おこづかいがなくなっちゃう!」と大騒ぎしているわたしをなだめようと、「じゃ節約して、おこづかい捻出しなきゃ」と夫が家計簿ソフトを物色していました。
・・・ありがとう!わたしも節約を心がけます!・・・できるだけ・・・
[PR]
by chiemhana | 2005-12-27 09:51 | 雑記

ビーワックスリップクリーム

d0058543_1103748.jpg

ナイアードの「ビーワックスリップクリーム」です。
小さな木製のケースに入っています。
(このケースがなかなか素敵です。軽くてほっこりしています。)
寒い季節に備えて新しく買ったリップクリームの香りが強くて、どうしようかなぁと迷っていたところに、これが登場。
きっかけは曼荼羅さんのエントリー。
もちろん「ばら水」も使っています。パッケージもボトルも素敵。強すぎないとても良い香りです。使用感も文句なし。
ローズウォーターは以前オーストラリアを旅行中に初めて使い、すっかりお気に入りに。夏に行ったため、あちらは冬。寒い上に乾燥しており、とても耐えられません。朝市でみつけたローズウォーターに飛びついたものです。べたつかないのにしっとりと潤う優れものなのです。ところが、それ以来色々試してみても、「これ!」というものに出会えませんでした。使用感とか、香りがイマイチなのです。
でもこの「朝摘みばら水」は初めて使ったローズウォーターの好印象に負けず劣らずの使用感です。

で、ビーワックスリップクリームは、ワックス状ですので指で溶かして唇に乗せます。その瞬間だけほのかに花の香りがします。思ったよりも軽い使用感です。
もともと「改善効果」は期待していなかったのですが、年がら年中荒れ気味のわたしの唇の、荒れが軽減されています。
毎年口角炎にも泣かされてきましたが、今のところそれとも無縁のようす。
朝と寝る前にしかつけないし、他のもの(口紅やグロスの類)も使わず、日中の塗り直しもしていないのですが、肌なじみと持ちがとてもいいようです。

これは手離せなくなりそうです。
[PR]
by chiemhana | 2005-12-17 11:00 | 雑記

東京国際映画祭~番外編~

おととい、東京国際映画祭も幕を閉じましたが、映画には直接関係ないものの、映画祭がらみ
で書き残したことをいくつか書いておきます。

トゥーランドット  ~二度と行きません!たぶん・・・~

わたし、このブログにおいて、「悪口」に値するような事柄はかかないように努めているのですが、今回ばかりは書いちゃいます。

『キャッチボール屋』を見る前に、妹とランチをした店です。
この日は妹にご馳走する約束になっていました。彼女の第一希望はショウロンポウの専門店。でも行ってみるとすごい行列。映画の時間もあるし、その店はあきらめることに。
そしてすぐ近くにこの店が。わたしが以前から名前に惹かれていたのと、先日TVでここのシェフを見たものですから、何となくこの店に引き寄せられ、ランチのメニューをみて入ることに決めました。
店内は割りと狭くて満席の様子。「テラス席なら・・・」とのこと。お天気もいいし風もない日だったので、テラス席に座ることにしました。
毛利庭園を見下ろす位置にあるテラス席はなかなかいい感じですが、・・・椅子に腰掛けて背もたれにもたれようとしたら、「痛っ」。何かが背中に刺さりました。みると籐のように(本物ではなさそう)編まれた椅子の、ちょうど背にあたる部分がささくれ立っているのです。もたれるのは諦めることに。危うくニットジャケットをほつれさせるところでした。
すると次は妹。彼女は危うくストッキングをデンセンさせるところでした。
お料理は、というと、スープ(4種類の中から選びます)・蟹肉入りのチャーハン・デザート3種の盛り合わせという構成。なのでわたしたちはスープに期待を寄せていました。
ところが、運ばれてきたのは湯呑茶碗のような容器に入った、ちまっとしたスープ。しかも真っ白な磁器の内側にはうっすらと汚れが。「たっぷり野菜のあさり風味スープ」のはずなのに、野菜はにんじん、大根、牛蒡がひとかけらずつ。妹の「コラーゲンたっぷり・・・スープ」もコラーゲンの素らしきものは、親指の第一関節大くらいの小さな鶏肉の欠片が一つ。ちょっとお粗末じゃない?とこのあたりでかなりがっかり。味はいいけどね。
メインのチャーハンも味はおいしいです。つけあわせのザーサイの浅漬けのようなものもとてもおいしいし。ところがこんどはお皿が大きい。テラス席の小さな丸テーブルでは、とても窮屈です。
そしてデザート。杏仁豆腐、マンゴープリン、金木犀のゼリーはどれもとても美味しいのですが・・・やはり醤油皿くらいの小さなお皿にほんの一口ずつ。
はい、これでしめて1,700円(/1人)でした。
確かにお味はようございました。でも、それに見合う値段ではなかったです。椅子やテーブルの欠点も合わせると、ますます納得がいきません。店員さんの態度も、なんだか偉そうで、丁寧さにも欠けていたし。
どうやら有名なシェフの一流チャイニーズ・レストランのようですが、「天狗になってるんじゃないの?」という印象です。
余程のことが無ければ、二度と行かないと思います。

二人の監督に遭遇  ~人ごみの中で輝くオーラ~

『一緒にいて』を見に行った木曜日の夜。
すでに一時間前から到着してヒルズ内をぶらぶらしたあと、もう映画館で待っているという夫に追いつこうと、わたしも急いで駆けつけました。
映画館に入ってチケットを発券。きょろきょろと見回していると、夫よりも先にある人物が目につきました。
『キャッチボール屋』の大崎章監督です。誰かとお話していたのがちょうど途切れたところのようでした。
すかさず、「日曜日にみたんですが、『キャッチボール屋』とてもおもしろかったです!」と話しかけました。
監督は一瞬驚いたような表情を浮かべましたが、すぐに嬉しそうに「ありがとう!」と言って両手で握手をしてくれました。
「もしかして2回も見てくれたの?」
(え?そうか。監督がここにいるってことは、今日も上映があったんだ。何だか2回見ていないことが悪いことのような気がする・・・)
「いえ・・・、あの今日は今来たところで。」
「あ、そうか。とにかくありがとう。」
「いえ・・・、では失礼します。」
とここで離れたのですが、(そっか。2回はみてないけど、公開されたら見に行きます!って言えればよかったんだ・・・)と後悔しつつ振り替えるとすでに他の方とお話中でした。
でもこうして一瞬でも監督と接してみて、人柄(優しい、あたたかい感じ)の表れている作品だったんだな、と思えました。

そして、もう一人見かけていたんです。どうも見覚えのある人物。
すらっとした長身にセルフレームのメガネ、やや長めのウェーブした髪にキャップをかぶったお洒落なあの人は・・・でも自信が持てなくて、夫にも言えずにいました。

『一緒にいて』を見終え、涙で泣きはらした目を鎮めるために映画館のショップを覗きました。映画祭の公式プログラムがあったのでサンプルを見せてもらうことに。ぱらぱらと頁をめくっていると、先ほどの人物が視線の先に。「そうだ」と心当たりの頁を開くと、やはり、その人物は行定勲監督でした。
夫に告げると「写真を撮らせてもらえ」(ブログにUPするつもりです)とか「サインをもらえ」と言いますが、自分では行くつもりはなさそう。わたしも今回の監督の出品作品(『春の雪』)をまだ見ていないし、あの方たちはご自分が露出するのが目的の人ではないからと思っているので、そういうことは気が引けます。
なので横目でちらちら見ながらそのまま通り過ぎ、帰ることに。
それにしても、あの日は『春の雪』の上映はなかったと思いますが、行定監督はどの作品を見てらしたのでしょうか。それにしても、お若くてお洒落で素敵な方でした。

こうしてみると、お二人の監督はどちらも、オーラがでているようでありました。だから、目に付いてしまったのだと思います。
でもこれも、映画祭ならではのささやかな楽しみでしょうか。
[PR]
by chiemhana | 2005-11-01 11:19 | 雑記

イメージバトン

ココロモヨウのsarahさんからイメージバトンを受け取りましたので、書いてみました。

1. 受け取ったキーワード

イギリス→オースティン→サイケ→色→風水→オレンジ→NICE CHOICE→心の栄養→融合→『文化』・『アメリカ』・『決断』→海→ストレス発散→自分への小さなご褒美→ゆとりの時間→幸せなひととき→家族の元気→雨→光→大切なもの→美味しい!幸せっ→うれしいとき~♪→スマイル→涙→感謝→感激→結婚→ヨガ→happy

わたしはよく「happy」という言葉を使います。
でもそれは自分についてのことではなく、相手に願うものとしてです。
そしてわたしの使う「happy」は、イメージとしてとても小さいサイズのものです。
え、相手にそんなちっぽけなものしか願っていないの?
いえいえ、そうじゃなくて、小さいものがころころとたくさん、を願って使っているんです。
例えばしゃぼん玉。わたし、しゃぼん玉が好きなのですが、ふーって吹いたときに大きいのが1つ出来るのではなくて、ちょうど直径2~3センチくらいのがぽこぽこぽこって出来るのがいいのです。
わたしのイメージする「happy」はそんな感じです。

では、そのミニサイズのしゃぼん玉にあらわされる「happy」とは?
あらためて、自分について、考えてみました。

わたしはとてもネガティブ思考です。
放っておくと悪いほうにばかり考えます。
被害妄想も激しいし。
でも、それではとっても生きていけません。本当に。
そこで、わたしは小さい幸せを発見するのも得意なのです。
すぐに落ち込む自分の気持ちを盛り上げるために、些細なことに幸せを見出します。
それは、この生きるのに難い人生を生きていくために身に着けてきた術とでもいうべきものです。(ちょっと大袈裟!)
目覚めがよかった、昨日よりちょっと体が柔らかくなった気がする、目玉焼きがうまく焼けた、りんごが甘くておいしかった、髪の毛がうまくまとまった、お通じがあってすっきりした、気分どおりの服を着られた、バスに間に合った、道で猫にあった、可愛い花が咲いてた、ごはんがおいしかった、お土産でお菓子をもらった、ラジオで好きな曲が流れた、ちょうど食べたいと思っていたものを夫が作っておいてくれた、石鹸がいい香り、お風呂上りのアイス、バムセのやわらかい手触り・・・
これらが、わたしが日常で気持ちを盛り上げるために意識する「happy」です。
他にもたくさんあります。
状況に応じて、ほんっとにつまらないことにも見出してしまいます。

でもこうして書き出してみると、悪くないなぁ、と思います。
これって、本当に「幸せ」なことじゃないかと思うのです。
辛いこともたくさんあるけれど、でもまだこれだけの幸せなこともあるじゃないか、と。

嫌なことや辛いことは、どんな時にもついて周ります。でもそれを帳消しにできるくらいの「happy」があればいいんじゃないかと思います。

わたしはこの言葉を使う相手にも、そういうことを願っているのです。
そして結構こういうことって、もしかしたら見過ごしがちかもしれません。
それにきちんと気づいて、「happy」を味わって欲しいな、と思うのです。


2. 渡すキーワード

わたしの「happy」に満ちた今のこの生活は、ヨガと、何より夫に拠るところが大きいです。
ヨガはもちろん辛いこともあります。(筋肉痛とかね。)でも、例えば体のリズムが整えられてきている感じとか、終えた後の気持ちよさとか、自分の体の変化(良化)とか、新たに「happy」を生み出す源となってくれています。
そして夫は、わたしが本格的にヨガを始めるずっと前から、わたしの心身を支えてくれています。精神的なサポートはもちろん、わたしの体調を考えた食事を用意してくれたり。
そんな夫と毎朝顔を合わせて、同じものを食べて、毎晩隣で眠れるというのは、今のわたしの「happy」な生活の基盤です。
そしてそれはとても「sweet」なものです。

そういうわけで、渡すキーワードは「sweet」に決定!
ちょっと無理矢理だったかな。でも、甘いもの食べることも「happy」の元だし、わたしの中で「happy」と「sweet」は繋がっているんです。


3. 渡してくれた人へのメッセージ

これはもう、まず、誰に渡そうかな~って悩む時点で、わたしを思い出してくださったことに感謝です。
そして、もしかしたらsarahさんの期待なさっていたようなこととはズレた内容になってしまったかなぁと、ちょっとごめんなさいです。
それにしても、mabuさんからsarahさんに「ヨガ」というキーワードで渡ったときは、「何てピッタリなの!?」と思いましたが、「happy」について考えることは今のわたしにはピッタリだったかもしれないなぁと思えます。
何か、見えないつながりを感じて、じーんとしてしまいました。
sarahさん、ありがとうございました。


4. 次にバトンをまわす3人

まずは「sweet」な生活を満喫中なのではないかと思われる、「ニューヨークでのヨガ生活」の雅子さん
いっつも美味しそうな「sweets」を紹介してくださる「まったりヨガ生活・・・」のよしよしさん
そして最近ちょこちょこお目にかかってて、わたしのイメージとして「sweet」な方、「へなちょこヨギーニ日記」のぺこさん。(声も雰囲気もとっても可愛らしくて「甘やか」なのです。)

皆さんお忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いします。
実際に「sweet」なもののことでも、「sweet」な時や事でも、皆さんのイメージから具体的なお話など、書いてくださると嬉しいです。


※バムセとは、『ロッタちゃん』シリーズに登場するブタのぬいぐるみ。それを模したぬいぐるみが売られています。優しい色味と柔らかさや手触りなど、とても良いのです。
[PR]
by chiemhana | 2005-10-26 10:59 | 雑記

カットしましたー!

d0058543_17355119.jpg


すでに3日ほど前のことなのですが、石鹸をカットいたしました。

包丁を入れてみると、中はまだまだやわらかく、トリュフチョコレートなんかを連想いたしました。

形がいちいちイビツなところが・・・「Hand made soapらしくていいじゃない。」とつれあいに慰められましたが・・・野菜を切っても斜めに切れてしまうわたしは、何度やってもこんな形になるのかな・・・
はじめに何等分にするか決めずに切り始めたら、最後のが微妙な厚さに残ってしまったので、横に半分にしてみました。
後ろでピースサインをしている手はつれあいのものです。(本当は顔まで写るつもりで満面の笑みを浮かべておりました。)
その後ろにみえているピンク色はヨガマット。

さくらんぼ蜂蜜が濃い飴色をしているせいか、石鹸も、時間が経つほどカフェオレのような茶色に変化してきます。しかも、まだら。よく混ざっていなかったのでしょうか。

しかしどんなに不恰好でも、かわいいんですねー、不思議なものです。
早く使ってみたくて仕方がありません。
エッシェンシャルオイルを数種類混ぜ込みましたので、いい香りもします。
一ヵ月後には香りは弱くなっているでしょうが、乾燥させている現在、外から戻ったりすると、家の中にはいい香りがします。

はぁぁ、一ヵ月後が楽しみ。
[PR]
by chiemhana | 2005-09-25 17:48 | 雑記

プチプチ同窓会withおいしいピッツァ

友達は、大切です。
測ることのできないスケールで、大切です。

中でも「わたし」の人格形成に大きく関わった、特別な友人二人と、先日一年ぶりくらいに会いました。

中学・高校の6年間を一緒に過ごした彼女たち。
自分がそれまで知らなかった音楽・お芝居・漫画・ものの見方・考え方・物事の受け止め方・時間のすごし方、細かいことを言えば、姿勢や身のこなしや書く文字の形、浪人回し(笑。ペンを指でくるくる回す、アレです)に至るまで、本当に彼女たちには多大な影響を受けました。
彼女たちなくしては、今のわたしはありえません。
決して誇張表現ではなく。

今でも、新鮮な刺激を与えてくれる彼女たち。
同時に、一緒にいると、とてもリラックスできます。
短くはあったけれど、とても幸福な時間を持つことができました。

それぞれに悩み、苦しむことはあっても、しっかりと楽しむ術を持ち、自分らしさを失うことのない彼女たちには、敬意を抱かずにはいられません。

毎日ぼやーんと過ごしてしまっている我が身を省みました。

それにしても、『蝉しぐれ』や『新撰組』の話題で盛り上がるわたしたちって…それがわたしたちらしいのかもね。


さて、楽しい時間を過ごした、とってもおいしいピッツァのお店はこちら→クラウディア
生地はふっくらしていてボリューム感があるのですが、食べてみるとふんわり軽く、思ったよりもお腹に入ってしまいます。
上にのったトマトソースもチーズも絶品!
デザートもとてもおいしかった♪
絶対にまた行きたいお店、です。
[PR]
by chiemhana | 2005-09-24 10:06 | 雑記

型入れ

d0058543_22484245.jpg

夜、帰宅してみると、ガラスボールの中の石鹸タネくんはマヨネーズのような乳白色に。硬さも調度良いようす。
夕食後、用意しておいた牛乳パック製の型に流し入れました。初めてなのに欲張って、さくらんぼ蜂蜜と、ゼラニウム、スイートオレンジ、ベンゾインのエッセンシャルオイルも投入。
料理用のたこ糸は家にはなかったので、代わりにお菓子の箱にかかっていたリボンを代用。
現在は発砲スチロールの中でおやすみ中。

おいしい石鹸になぁれ♪
[PR]
by chiemhana | 2005-09-12 22:48 | 雑記

ただ今、鹸化待ち・・・

今日は、石鹸作りのために、足りない道具を揃えようと買い物にでかけました。
区内に新しくできたホームセンターを二軒はしご。
以前から料理でも欲しいと思っていた大きなガラスのボール、温度計、正確な計量カップ・・・
さらにオリーブオイルとアロマオイルも入手してきました。
近所のドラッグストアで苛性ソーダと精製水も購入。
これで、今度の連休にいよいよ石鹸を作るぞ!

本当は今日は夕方から屋外でテニスの予定だったのですが、ちょうどそんな買出しを終えて戻るところで、バケツをひっくり返したような大雨、どしゃぶり。
テニスは中止。

で、急遽予定を早めて、「はじめての石鹸づくり」
材料もそろっているし、つれあいもいるので手伝ってもらえるし、ということで。

プロセスとしては簡単でしたが、はじめてのことで緊張していたためか、ゴム手袋の内側はもちろん、全身にすごい汗をかいてしまいました。
換気もよくしてやったのになぁ・・・
(やっぱり、とても汗をかきやすい体になっているようです。)

で、今はけん化を待ちつつ、時々まぜまぜしています。

d0058543_21151219.jpg


想像していたより色が白くならないのですが、これでいいのだろうか・・・
やや不安。でもとても楽しみ。

また折々ブログに書いていきます。
[PR]
by chiemhana | 2005-09-11 21:17 | 雑記

フェチ・バトン

びっくりしました~。
いろいろな方が書いてらっしゃるの読んでいましたが、まさかっ、自分にも回ってくるとは!

でもちょっと嬉しいです。「へっぽこヨギニのから騒ぎ」のnyaomimiさま、ありがとうございます。多分、結構フェティッシュだと思うので、勇み足でチャレンジしてみます。


1. あなたは何フェチ?
今はそれほどでもありませんが、「匂いフェチ」でしょうか。
かつてはさまざまな香水の嗅ぎ分けができました。通り過ぎた人がどのブランドの何という香水をつかっているか、瞬時に判断できました。
好きだったんですね。。。しばらく前から人工的なものより自然の香りを好むようになり、ヨガを始めてからはちっとも香水を使わなくなってしまいましたが。
好きなのは、猫(特にハナ!)の首筋とお腹(←嗅ぐのは危険!)の匂い。

2. 異性を見る時、まず何処を見る?
まず見るのは体の部位ではなく、「清潔かどうか」ですね。
肌、髪、耳(汚い人、多いです)、服や靴・・・。あと歯並び。
(つれあいは歯並びが悪いです。それを見るたびに、自分でも不思議に思います。よく結婚したよなぁーって。それほど重要視していないということ?)

3. 最近プッシュできる部位
・・・ないです。「最近」ではないですけど、強いて言えば「手」でしょうか。
大きいです。本当は太いのですが、そうは見せない長めの指。爪の色は結構いいピンクです。
でも料理をしない私の担当は皿洗いなので、頼みの綱の「手」も、衰えてきています。

4. 異性の好きな部位5つ
目、耳、唇、背中、手   です。

5. フェチを感じる衣装は?
パリッとしたワイシャツにしわの無いスーツ、品のよいネクタイと・・・メタルフレームの眼鏡!
(歯並びを上回ったのは、これか!)

6. 回す人5人
ごめんなさい。お友達いないもので・・・
これ読んで、「ぜひ自分に回して!」という方、挙手をお願いします。
・・・ってこういうのは反則!?


勇み足で始めた割には、尻すぼみでした・・・。失礼いたしました。
[PR]
by chiemhana | 2005-08-28 23:19 | 雑記

ゴルフのこと

わたし、ゴルフをかじっていますが、本当はその楽しさを理解できません。

まず、自分のリズムを大幅に崩さなくては、遊べない。
場所の関係(家から遠い)や交通渋滞を加味して、早朝に出発します。

前後の組を意識しながら、前が詰まっていれば、じっと待っていなければならないし、後の組が早ければ自分のペースもあげなければならない。

自分の空腹感に関係ない時間に昼食を取らなければならない。
もっと前にお腹がすいても、9ホール終えてクラブハウスへ戻らなければ昼食にはありつけないし、しかも午後のスタート時間にあわせて急いで食べなければならない時もあります。(わたし、とてもスローイーターです。・・・こんな言葉ない!?)食後間もなく午後のスタートを切るのが、とても辛いです。

そして、何より、コースを「造る」こと。
先日、建設中のコースで「視察プレー」をしてきたのですが、漠然と疑問に思っていたことを目の当たりにしたように感じました。
適度に難しく、繰り返しプレーしたくなるような面白いコースを造るため、山を切り崩し、木を切り倒し、芝をコントロールしているのです。
そのためのお金を払って、わたしたちは遊んでいるんだなぁと、暗澹たる思いでした。

プロの方々は素晴らしいと思いますよ。
タイガー・ウッズも宮里藍ちゃんも、大好きですし応援しちゃいます。
でも・・・自分や他の素人の人たちが遊ぶゴルフはスポーツとは思えないし。



つれあいに、「なぜゴルフが気に入らないのか書いてみれば」と言われたので書いてみました。
でも、書けば書くほど、自分の屁理屈なのかなぁとも思えます。
そんなこと、(たとえば自然破壊とか)ゴルフでなくてもいろいろな場面でわたしは行っているのだろうし、多少自分のリズムを崩しても、楽しみのためにやっていることは他にもあるかもしれない。(お酒を飲んで、就寝時間が遅くなるとか。)
結局は、自分の腕前の下手さが問題なのかもしれません。



両親におつきあいして一緒に行くことで、それが親孝行になると思っています。たぶんこれからもゴルフをやると思います。
わたしがこうして考えていることなど、ゴルフが楽しくて仕方ない両親に、言えるわけもありません。
せいぜい両親をイライラさせない程度に、腕を上げる努力でもしますか。


ちなみに、コースを回るのって結構な持久力が必要。
皮肉なことにヨガのおかげか、18ホールを尻すぼみにならずに回りきる持久力がついてきたようです。
[PR]
by chiemhana | 2005-08-22 21:56 | 雑記