本や映画、食べ物、ヨガのことなどなど・・・心にピンときた、いろいろのものについて思ったことを書いています
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歯を大切に!?


一昨日とその前の晩、眠れませんでした。
体を横たえると、左の頬に激痛が走るためです。

鼻の脇、頬骨の中、上顎の上、がまず痛み始め、
しばらくすると左側は下顎の方まで全体が痛むという具合。

上体を立てると痛みがひくけれど、横たえると痛むため、
ソファで上体を起こしてウトウトするけれど、
体や頭が傾くとまた痛みだすので目を覚まし・・・
を繰り返し、ろくに眠ることが出来ませんでした。


1日目は、「これはもしかしたら副鼻腔炎(蓄膿症)かも!?」と、
自分で解剖学の本(←愛読書なのです)をみて判断し、
そういえば、先週ずっと鼻風邪をひいたような状態でズルズルやっていたし、
もともとアレルギー性鼻炎があるし、父も蓄膿症だし、
こりゃ、いよいよわたしも・・・?
と、半ば本気で思い込んで、
ならばレントゲンやその他の検査環境が整ったところがいいだろうと、
いつもお世話になっている町の耳鼻科(かなり古いの)ではなく、
膠原病内科でお世話になっている大学病院へ行きました。

診察をした先生、「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の疑いがありますね」と一言。
覚悟して行ったにも関わらず、ショックを受けるわたし。
とりあえず、レントゲン。

写真を手にもう一度診察室へ。
ところが、「うーん。副鼻腔炎ではないみたい。」
え・・・?
じゃ、この激痛は何?
「この段階では痛みの原因はわかりません。とりあえず鼻炎の治療はしようと思いますけど。」
あのー、鼻炎は大人になってから症状が和らいだようで、
わたしはあまり気になっていないんですけど。
「そうですか?ご自身が思ってらっしゃるより、実際の症状は重いですよ。
鼻炎で激痛ってことはあまりないけど、一応関係があるかもしれませんし。」

とおしゃった先生は、3連続くしゃみをなさっていました。。。

そんなわけで、鼻炎のお薬と痛み止めをだされて、すごすごと帰って来ました。
それにしても、鼻炎の症状がひどいって・・・
症状が和らいだと思っていたのはただの慣れか!?


ところが、その夜も痛みで眠れなかったのです。
しかも、「痛み止め飲んでるのに効かない!」ので、より一層辛くて。。。
ただ、前日の耳鼻科で、「念のため、歯の方も診てもらっては?」とすすめられていたので、
やむを得ず、次の日は歯科へ。

正直に言って、歯医者は大嫌いです!
できれば、いやできなくても、なるべく行きたくない
最後に行ってから、1年半くらいが経っています。

でも、仕方ない。
激痛を追い払い、安眠を得るためには、背に腹は代えられません。

結婚後お世話になり始めた歯科の先生は
やや、ずんぐりむっくり系の穏やかな人。
「ずいぶん久しぶりだねぇ。
あなたは噛み合わせがわるいからねぇ。」

とわたしの顎やこめかみ、首などをチェック。
噛み合わせの悪さから、どこもひどく凝っているし、
口はあまり開かないのだそう。(←これ、自覚症状なし)
「原因はこれかなぁ。横になると顎が落ちるしねぇ。
でも・・・虫歯かもしれないよ?」

え・・・?もしかして、そういう最悪のパターン?

で、再びレントゲンの結果。
「虫歯だったよー」と先生はニヤニヤ。
どういうわけか、歯の表面からは見えないけれど、
左上顎、親知らずの1つ手前の奥歯が
内部から虫歯になっており、それがかなり大きかったらしい。
「よくこんなに大きな虫歯になったね」ですって。
びっくりですよ、まったく。

というわけで、2日間の左頬の痛みの原因は虫歯という最悪な結果でありました。

まだ治療途中ですが、
とりあえず、ひどく大きくなっていた虫歯を削り取ったので、
昨晩から安眠を得ている次第。

夫に結果報告をしたら、
しばらく前にわたし、「あれ、歯が痛い?虫歯かも?」と言っていたらしい。
自分では覚えていないけれど。
その時に行っておけばよかったのに、と叱られました。

だって、ねぇ。できるだけ歯医者さんには行きたくないんですもの。


そういうわけで、長くなりましたが、
今回の教訓。

☆素人判断は危険
☆歯医者さんには嫌がらず、定期的に行こう

こんなとこでしょうか。


わたしは自分のカラダに対して不親切。
常々自覚はしています。
でも、もう何か損ねると元に戻すのは困難(もしくは無理)な年齢に達しているので、
これからはもう少し気をつけねば、と思いました。
・・・思ってはいますけどね・・・


みなさまもどうぞ、お体ご自愛くださいませ~☆
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by chiemhana | 2008-11-27 18:24 | 雑記